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第 73回 優駿牝馬


◎08ミッドサマーフェア
○07ダイワズーム
▲03アイスフォーリス
△13サンシャイン
△01アイムユアーズ
×16キャトルフィーユ
×18ココロチラリ
×02マイネエポナ

評価の印は以上です。




【馬券】


三連単フォーメーション
03,08→03,07,08→01,02,03,07,08,13,16,18
各200円×24点=4,800円

馬連
03-07 2,000円
07-08 2,000円

ワイド
01-03  500円
03-07  500円
03-13  300円
03-16  300円
03-18  300円

合計投資金額 10,700円。








有馬記念

色々ありましたが、年末のグランプリだけでも馬券購入。

結論から。

◎05エイシンフラッシュ
○14ルーラーシップ
▲10トーセンジョーダン
△09オルフェーヴル
△01ブエナビスタ
△12アーネストリー

【馬券】

単勝
05番 2,000円
14番 2,000円

三連単
05,14→05,14→01,09,10,12 各1,000×8点=8,000円
05,14→10→01,09,12 各500円×6点=3,000円
09→05,10,14→05,10,14 各500円×6点=3,000円

以上、合計投資額 18,000円。


詳細な分析は省きます。

宝塚記念

色々と諸事情で、なかなか予想&馬券購入が出来ていない今年の競馬。。
宝塚記念だけは参戦したいです。

しかも、近年にない好メンバー。
ハードでタフな激戦が期待できそうですね。

急加速が伴う瞬発戦には為り難い宝塚記念で、下り坂スタートの為テンから速く成りやすくスタミナと持続力が問われる消耗戦になる事は明白です。


結論から。

◎04エイシンフラッシュ
○03ルーラーシップ
▲13トーセンジョーダン
△14トゥザグローリー
×08ブエナビスタ


新聞紙上等では「ブエナVS4歳勢」の様相ですが、ヴィクトリアマイルのエントリーでも記述したように、ブエナビスタは今後、強力な4歳勢に(残念だけど)主役を奪われる。

また、昨年から常々エイシンフラッシュとルーラーシップの能力を評価し続けて来て、その通りの記事も明記してきたけど、思惑以上の能力を発揮してこの2頭が春のグランプリに出走してきた事は嬉しいし、結果も期待せざるを得ない。


◎04エイシンフラッシュ

昨年の有馬記念の記事で、今年の主役を担う1頭に成りうる器だとの認識は変わらず。

ルーラーシップが日経新春杯を勝利した時に、今秋の天皇賞とJCでは相当期待出来ると思ったし、本格化した事に心地良さを感じた記事を書いて、ローズキングダムとの勝負付けは済んだと確信したけど、そのルーラーシップとエイシンフラッシュとの2頭のどちらが上かと問われれば恐らくルーラーの方が強い。

が、阪神2,200m(内)のコース性質と、スタミナを要する持続力勝負となると五分になったと思う。

回転の速いピッチ気味な器用な走法は内回りのコースに向くし、本来瞬発力タイプではなく消耗戦でこその認識だけに、ロングスパートを伴う平坦戦に一番真価を発揮するとの見解は今でも持ち合わせています。

前走の天皇賞は、テンが入れ替わる流れの長距離戦を外を廻すロスを克服しての好走だし、スタミナの豊富さを顕示して実質勝者だとの認識で良いと思う。

今回は枠がベストで、更に叩き3走目の最高の状態での参戦だけに、これでルーラーを上回ったと評価します。


○03ルーラーシップ

能力の査定は前述通りで、前走金鯱賞のパフォーマンスは不良馬場への対応を示してくれたけど、前を射程圏に捉えて、長い持続的な脚を披露した事がもはや王者のレース。
未完成の昨年は脆さも見えて、狭いコースの有馬ではパフォーマンスを落としたけど、今なら内をこじ開ける力強さも身につけたはずで、仮に広めのスペースが出来れば突き抜ける事も十分あると思う。


▲13トーセンジョーダン

AJCC的中後に宝塚でも狙う事が確定していた存在。
極度のスタミナを要するレースを能力の違いを見せつけての勝利した事は、ここでの好走は必然的に期待出来る。

というより、当方の昨年の有馬記念の本命馬。
今年の最大目標がこの宝塚記念のはずだし、一頓挫はあったにせよ、力を示せる状態なら3番手評価。

父ジャングルポケットは今の阪神への適性は要警戒のはずだし、58kgの斤量も克服済みだし、何よりも非根幹距離適性が抜群だしね。


【馬券】

馬連
03-04 3,500円
04-13 2,000円
04-14 2,000円

三連単フォーメーション
03,04→03,04,13→02,03,04,08,11,13,14
各100円×20点=2,000円

ワイド
03-13 1,000円
04-13 1,000円
13-14  500円

合計投資金額 12,000円。



券は追い切り抜群のエイシンを信頼して、馬連主体。
オッズが付かない分、三連単で補充できれば。
また、トーセンのワイドも利潤を求められるので、追加。


ブエナビスタは、今まで有馬・宝塚は苦手分野だと顕著に示してきたし、先行できないはずの今回は着を落とす。
外を伸び伸び走りたい馬だけど、岩田Jは内に入れてくる可能性もある。
強力な4際勢に分が悪くなったとの結論だけど、勝つのならそれはそれで嬉しいし。

三連の3着に、アーネストリーとダノンも拾っておきます。

瞬発戦特化のローズはもはや要らないはずで、臨戦過程になかったドリームジャーニーも無印。
ナムラは穴人気しすぎで、シンゲンは能力不足。


今年の宝塚は、キングマンボ系でしょう。


東京優駿 不的中

オルフェーヴルの勝利は衝撃的でした。
生憎の雨中のレースにも関わらず、名レースと言えると思います。
やはりダービーですね。

本命◎に指名しましたが、能力の査定以上の強さ。
末恐ろしい。

スタミナも相当保持しているので、菊花賞に行くなら間違いないと思うし、それまでにこれを超える馬が現れそうにない。三冠を目指す器だけに納まらないかも知れない。

「爆発的な瞬発力にも更に磨きが掛かってきた模様。」と述べたけど、それも想像以上。

細かい分析を述べるまでもない、ただ相当強い。
ステイゴールド産駒の高い成長度もあるだろうから、強いと言われる現4歳世代以上の将来が期待できはずで、個人的にこの馬の出走レースは全て逆らわないと決定します。



そして池添Jのダービー制覇も素直に喜ばしいですね。
視界の悪い中、前が塞がる状況下で、彼にはヴィクトリーロードが見えていたんでしょう。
その称号に相応しい実力の騎手だと思います。


ウインバリアシオン

瞬時に加速したりギアを入れ替えたりする器用さは無いけど、助走段階から徐々に加速してスピードを長く持続する事に長けた馬だし、それが出来るスタミナも豊富。それだけに広くて直線の長いコースが合うはずで、距離も2,200以上の方が良いはず。だけど、不良馬場をこなした事は意外。
また、4角で大外に進路を替えながらもスピードを落とさないで廻って来れた事からも左回りは得意だと思う。

今後は判らないけど、休み明けは走らなそうなので割引。


ベルシャザール

勝ち馬が強烈だったので離されたのは仕方がないけど、現状スタミナ不足で2,000mまで。
が、皐月賞より状態は良く、道悪巧者を活かして良く残ったし、ナカヤマナイトを差し返す勝負根性が有るので、今後は松国厩舎らしく鍛え上げられてスピードの能力アップが図られれば、安定して結果を残せていけそう。
勝ち切れない事で、予想の上では逆に付き合い方が難しくなりそうだけど。


ナカヤマナイト

現状は素質の高さを出し切れていないし体力が伴っていないけど、成長力のある血統だし、今回のタフな経験が今後に生きてくると思う。オルフェーヴルに跳ね返されて完敗だけど、世代ではトップグループに入って来るはず。
ただこれも馬券的には難しい付き合い方になりそう。


○に抜擢したトーセンラーについては、この雨中の不良馬場なのに軽い馬場仕様のディープを選択したこちらの大失態。能力的には通用するとの認識だけに、再度人気薄であればどこかで狙います。



今週は安田記念。
興味のあるメンバーが多数いて、是非参加する予定です。
アパパネは要警戒で印を打たざるを得ないけど、本命は別の馬。





東京優駿

こんにちは。
祭典ウィークですね。
ダービーだけはやはり特別な高揚感があるし競馬関係者の想いも特別でしょうから、当方ももちろん参戦。

といっても春の重要な若駒のレースを不参加で過ごしてきたツケが大きく、3歳勢の勢いと流れが読めない状態ですけど。

個人的な考えを述べると、ダービーのタイトルと言うのはやはり特別なもので、騎手だけではなく馬や厩舎にもその品格や実績などが考慮されて、獲得出来うる資格のある者に与えられるべきものだし、その栄光に相応しい努力や競馬界への貢献などを成し遂げた者にだけ女神が微笑むものであるべきだと考えていて、それだけに簡単に獲れるタイトルでは無いし、ラッキーで転がり込んでくるものとも違うと思いが強いです。

当日は雨予報となっていて馬場状態が読めないけど、馬場がどうかとか道悪得手の血統がどうとか、ステップがどうとかとか言う以前に、頂点に立つ馬に相応しいのかをやはりメインに考えたいですね。

そういう観点で言うと、今年は05オルフェーヴル

シンザン記念ときさらぎ賞は予想もしていてリアルタイムで観戦、スプリングSと皐月賞は後からのVTR観戦となったけど、当初は馬の幼さからくる完成度の低さも相当なモノだとの認識と同時に、スケールの大きさやその将来性は兄よりも上だとも感じていて、陣営がダービーなどの主要レースを見据えて、メンタルのトレーニングを施してきた努力が着実に実を結んだ形で順調に明日を迎えられた過程が、その称号に一番相応しいのだと感じます。

回転の速いピッチと共にストライドの大きさから来る爆発的な瞬発力にも更に磨きが掛かってきた模様だし。

血統的な流れも汲むと、今年はステイゴールドだと思うし。
騎手的にも池添Jにあげても良いんじゃないかな。
ダービージョッキーは現役で7人しかいないみたいだけど、心情的にはヨシトミ先生にも獲って貰いたいけど。


今年は、◎05オルフェーヴルの相手探し。

1人気のG1では結果が出ていない方だと認識している池添Jが皐月賞と同じ乗り方をすると思うけど、自在性の伴ったオルフェーヴルなら内でも上手く捌けるはずだけど、意識される立場で位置取りが悪くなって外を廻らざるを得ない状況になった場合に、どの馬が出し抜くのか。という観点から探したい。

皐月賞を何回か見直して、評価が高いのは15トーセンラー
オルフェーヴルが何もかも上手く乗ったのに反して、相当の不利が存在してのあのタイム差なら今回は相手筆頭。
今回も良枠とは言えないけど、◎より先に抜け出す事が出来れば、止まらない斬れ脚は劣らないと思う。
少なくとも02サダムパテックには逆転出来るはず。
言わんやロッカヴェラーノをや。

高い資質を有していて、且つここへの臨戦過程に間違いないのが上記2頭だけじゃないかな。


◎05オルフェーヴル
○15トーセンラー


これは確定。

・上2頭より能力は劣るけど、チャンスのある策略を持って臨めて、状態が良いのが▲10ナカヤマナイト
・血統背景やヤネには信頼が置けるけど、輸送や連闘で状態に不安が残る△16トーセンレーヴ

の2頭を加えて、既に観戦待ちの状態で東京優駿を迎えようと思います。


【馬券】

馬連
05-10 2,000円
05-15 4,000円
05-16 1,000円

三連単
05→15→08,09,10,11,16
各400円×5点=2,000円

単勝
15番 1,000円

以上、合計投資金額 10,000円。



◎-○の馬連本線が勝負馬券。
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