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アルゼンチン共和国杯1

今週の予想レースは「アルゼンチン共和国杯」です。

の前に、天皇賞の雑感。

ブエナビスタが圧巻の勝利を飾ったのは、もちろん素晴らしいの一言だし、他馬との格の違いを見せつけました。
牝馬が歴戦の古牡馬相手に「格の違い」と言う言葉を使うのだから、見事という外無い。

圧倒的1番人気でしたので、◎にした人も多かったと思うし、馬券的中した人もそうだと思う。

ペルーサを買えたかどうかがその分かれ道だと思うが、出遅れ癖もあるし難儀な馬なので信頼の置けない馬というのは百も承知なのだが、
・能力的に十分狙える事。
・速いペースで流れる可能性の高いメンバー構成であるので、馬圏内には十分届く事。
・馬場の回復に伴い、それが妨げられない事。
・大きく出遅れても、十分対応出来る騎手である事。
などから、拾う事は十分可能だと思います。

また、一番大切な事は、この世代のレベルが高い事をステップレースで十分証明しているし、その流れからも3歳勢が天皇賞で好走する可能性はヒシヒシと伝わっていたし、事実その高いレベルの馬達が菊花賞ではなくより適性の高いレースを選択してきた事からも、予想の上では念頭に置くべきコンセプトだったと思います。

その理由により、オウケンサクラを▲に抜擢もしたし、ペルーサにも印を打ちました。

こういう大局的な視点で見る事も予想の上では、大切な事の一つだと思います。


さて、アルゼンチン共和国杯。

去年は◎アーネストリー○ミヤビランベリで馬連を獲った縁起の良いレース。
(3着は無印で、三連単は外しました。)
今年も美味く戦略をたてていきたい。

基本的に東京2,500mというと、2,400m戦の100m後ろからスタートするのですが、その事によって大きくレースの質が変わってきます。

スタート地点が坂下からになるので、坂越えが2回有るという事です。
スタミナ資質が問われるレースになるし、広くて長い直線なので底力を要する消耗戦になりやすい。

また、上記の事により斤量の大きい馬には相当の負荷がかかる為、57kg以上の馬にとっては想像以上のハンデがあると思っています。

(それを克服して勝利した昨年のミヤビランベリに有馬記念で○印を打って撃沈しましたが。。。)

スタミナ資質が重要になってきますが、明らかに前目に位置していないと馬券圏内には厳しいという事。
スタミナ色の濃いトウカイトリックが後方からレースして5着敗退した翌年に5,6番手で追走して結果2着になった事や、(本日のメルボルンカップは12着でした。お疲れ様。)中団から早めに上がって2着になったジャガーメイルが翌年に後方から競馬して5着に敗退している事からも良く分かります。

どの馬もスタミナを極限に奪われる事から、最後の脚が残されておらず、位置取りが物を言う結果になりやすいのだろうと想像出来ます。

簡単に上述のイメージを頭に持って、戦略を練って行きたいところです。

・短距離資質の見え隠れする馬。
・小回り向きの馬。
・一瞬の斬れを武器とする馬。

などは駄目という事になります。




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こんちわ

アルゼンチンは、

ネクサスの応援馬券になります www

“的中”馬券は、
出馬票みてまた検討します

Re: こんちわ

> 鎌田原成貴 様

応援馬券=的中馬券になれば一番良いですね。
愛馬馬券の購入が出来て、羨ましいです。

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