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天皇賞(秋) 的中

昨年の有馬記念を見終わった後に、ブエナビスタは十分今後の成長力も見込めるし、これからは逆らえないなと痛感した反面、常に人気になるだろうから付き合い方が難しくなるなと感じていました。

今春はやはり状態面が良くなかったままの闘いだったんでしょうね。
この秋はまだ余力を残してJCに向かうでしょうから、いよいよ死角が無くなってきました。

レベルの高いスペシャルウィーク産駒はやはり長距離資質を持っているし、ダンスインザダーク産駒よりもスピードがあるし、2,400mになって更に良さを活かせる舞台になるのは間違いない。

鞍上はスミヨンJに次も依頼しているみたいですし、本当に牝馬初の天皇賞→JC→有馬記念の制覇となるかも知れません。

こうなったら、ナカヤマフェスタ・ドリームジャーニー・オウケンブルースリなどの一流馬との熱い闘いを素直に楽しみたいと思います。



馬券は的中。

投資金額 10,000円
回収金額 32,740円

前回のエントリー通りの購入。



前後半のラップが59.1-59.1という平坦な流れの中、稍重を考えると予想通り早めの流れとなった。
上がり勝負の瞬発戦と違い、持久力勝負となった事で、スピードとスタミナの両方を問われるレースだったと思う。

ペルーサに関しては、その流れが向いたのとアンカツが腹を括って勝負したのが好結果になったのだろうと思う。
最後の最後まで、その脚を溜めに溜めてたから。

能力は見立て通りだし、渋った馬場も苦にしない、今後も成長が見込めるという点はそれほど間違ってはないと思う。ただ、ゼンノロブロイ産駒というのは常に何かしらのアクシデントがつきまとうのと、詰めが甘いというキャラクターだし、牝馬も含めて前哨戦での活躍が目立つのも特徴だとの認識で良いと思う。

今回は出遅れ癖がやや顔を出したのだが、それほど影響は無かったし、それが好を奏したカタチでレースが流れたのはある種のアクシデントだったと思う。
それも可能性的には十分あり得たから、馬券に入れたんだけどね。

ペルーサに関しては、もう少し距離があった方が良いのは間違いない。


アーネストリーは、「生涯一番の出来。」と師が言っていた通り馬体は素晴らしかった。
ただ、枠順に恵まれなかった事、ブエナビスタとの能力差も見立て通り。

常に安定したレース振りから、逆に予想には好都合で、競馬場・コース・メンバーとの違いによって出し入れしたい。それと、グラスワンダー産駒は勝っている時は上昇気流に乗って手が付けられないけど、潰されると長く低迷するので、イメージとして持っておきたい。


オウケンサクラに関しては、騎手に感謝。
北村宏Jはちゃんと勝負してくれたし、内馬場の利を活用してあわよくば勝ち負け出来るところまで持ってきてくれた。
やはり、東京内枠なら一流。

▲の見立てもあながち悪くは無かったと思う。
早めの流れの中、先行勢で残ったのは、アーネストリーとこの馬だけだし、心肺機能の高さは認めざるを得ない。
瞬発戦には滅法弱く、持久力戦で台頭する馬。



しかし、社台はやる事が徹底してるね。



「1週間1レース」という予想スタイルのSUSとしては、
これで今月は5戦3勝。

【10月の成績】

合計投資金額  48,000円
合計回収金額 100,240円
回収率 208%


目標はクリア♪
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No title

こんちわ

強かったですね、ブエナ姫、
余力十分、
JCもいけそうな感じです

Re: No title

>鎌田原成貴 様

強かったですね。
すでに来年のドバイも視野に入れてるみたいです。

アーネストリーの方は、JCはパスして有馬に向かうみたいですよ。
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