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天皇賞(秋)2

金曜発売が取り止めで、当日の開催が危ぶまれる中、本当に台風の動向が気になってきました。

さて、消す予定の人気馬達。


03ジャガーメイル

能力は高いし、G1も獲れる血統、厩舎であることは間違いない。
ただ、体型・走法から明確にステイヤー資質を持った馬だし、非力なのでタフなレースには根負けする。
またゆったり流れるペース向きで、軽い馬場を得意としているのが実績からも明らか。
早く流れるこのレースには向かないし、馬場が渋るのが確実な今回は出番が無いと思う。
叩いた方が当然良いだろうし、狙うなら良馬場、外差し馬場の次回JCだと思う。


09トウショウシロッコ

上がりの掛かる競馬は得意とする所だし、いつも真面目に走って強い馬に食い下がる気質は評価出来る。
ただ、実績を見ても明らかな様に、小回りコース・中山に適している反面、東京など直線の長いコースは不利。
58kgの斤量実績に乏しいのも大きなマイナスだし、4角で10番手位から差してくるイメージなど無い。
得意コースでも詰めの甘いキャラクターなので、この大舞台では厳しいと思う。


12アーネストリー

これまでの成績は立派だと思うし、グラスワンダー産駒らしく人気になってもクラスが上がっても格負けしないで、勝ちきってきたのだからそこは評価せざるを得ない。
ただ、今まで楽なレースをしてきた事がここで顕著にマイナスに作用するのではないかと思う。
道中2番手で単独にスムーズに流れてから4角を迎えるというのが信条の馬であるが、外から後ろから突っつかれながら、つまりストレスを受けながらレースをするという経験に乏しい為、先行馬が多く尚且つ目標とされる今回は明らかに不利だという認識です。
グラスワンダー産駒らしく揉まれ弱いという点が露呈しそう。
アーネストリーより内に、先行したい馬が6頭。枠も外枠だし、スタート地点からも、今回は上手く先行出来ないという懸念もあるし、そうなると外から被せられるというケースもある。
上手く外に出せたとしても、一線級と併せるカタチになるとどうしても一枚劣ってしまう。
実際、宝塚では内からブエナにあっさり交わされ、外のフェスタにも差される所を見ると、長い直線では分が悪いと判断した。


18アリゼオ

負けん気の強さが高い馬で、前の馬を抜こうとする根性を相当持っている馬だし、それだけに馬込みでも全然怯まないという認識。
ただ、抜け出してしますと気を抜いてしまうし、長距離だと勝ち気な性格が持続できないという欠点。
実績からも非根幹距離気質だし、父からも前哨戦タイプだろうし。
大外枠発走というのも致命的で、無理して前に行けば脚を使わされるし、中団から外を廻されても精神的なスタミナが持たないだろう。
社台系の馬ではあるが、一口クラブだし前走勝った事で、今回社台が力を入れてないのは明瞭。
このことはキャプテントゥーレにも言える事だが。
社台系で注目なのは10番より内の馬だろうし、先の菊花賞で非社台に勝たれただけに今回はどうしても勝ちに来るだろう。
ついでに言えば、1,2,3枠に固まった配置と、回避を回避して急遽出走するショウワモダンが何かやらかしそうだ。



その他
08シルポート、13ヤマニンキングリー、15スーパーホーネットあたりは、能力が何枚も落ちているか、明らかに適性の違いなどから、当然消し。



当日の馬場コンディションが未定なだけに、決定では無いが、現在の見解でした。

せっかくの天皇賞だし、開催して欲しいものです。

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No title

延期したら初らしいですよ

レース数、
削減してやるんじゃないですかね、きっと
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