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東京新聞杯1

ブエナビスタヴィクトワールピサの、ドバイWカップ出走が正式に決定しましたね。
今から世界との闘いが愉しみで仕方がないですね。
他にもルーラーシップグランプリボス等に招待が届いたみたいですから、出走するのであれば是非心底応援したいと思います。


さて、きさらぎ賞は完全に観るレースにします。
能力的にはオルフェーヴルが現段階で大きく抜けているとの認識。
未だ馬の幼さ故の警戒が必要だと思うけど、前走での明確な内有利の中での爆発した末脚を観せられると、その将来性も含めて大きなスケールを持っていると言わざるを得ないし、回転の速いピッチと共にストライドの大きさも有しているから、兄以上の素質を持っていると思う。


勝負は東京新聞杯


シルポートが間違いなくハナを切るのだけど、この馬も昨年から心肺機能の成長と根本的な能力の底上げに成功した馬だとの認識とは言え、ここでの好走は非常に厳しいだろうし、人気もするはずなので軽視する予定です。

基本的に斬れる脚が不足しているから、ある程度距離を保って逃げたいけど、1,600mなら後続との差を離せないし、東京だと4角で各馬が密集するから末脚を持っている馬には差される危険性がかなり高いと思う。
前走はグリーンベルトの恩恵を貰ってのモノだし、今回58kgだし、本来の能力を全開しやすいコースなら一線級のマイラーには屈服するとの見解です。
ここでは未だ敷居が高い。


そしてダントツの1番人気のダノンヨーヨーですが、能力的に明らかに1枚上。
このコースでは弱点を露呈するリスクが低いし、緩まない流れだろうし、状態も良好なら崩れる事はまず無いと思う。
が、今回は印を落とす予定で。。

「ここでは負けられない。」という状況の中で結果を出せる騎手だと思わないから。
1番人気で、今後のG1出走が明らかなのだから、本人のプレッシャーは大きいはずだし、それをトップジョッキーが存在する中で発揮する事は相当困難だし、自ら動く事の出来ない騎乗で、引っ張る事しか覚えてないからスローになった際も4角まで後方だろうし、外に膨らむロスや危険性も考慮すると自分の本命◎を打つ事はまず出来ない。
▲以上は恐らく打たないと思います。


勝負するのは、ゴールスキーカウアイレーンの予定。

スマイルジャック、ショウワモダンは例に倣って消しますけどね。


本命馬や印を打つ馬の詳細な見解はまた時間のある後日にでもアップしますが、この時期のレースにしては見応えのある番組だし、きさらぎ賞も含めて、「いよいよ春に向けてスタートしたか。」と思える季節ですね。


まだまだ春までは遠いですが、その予感を感じる事が出来るし、クラシックがどんな闘いになるのか考えると胸が躍り始めますから、ようやくテンションも上がりつつあります。


早く弥生賞やスプリングSの時期が来ないですかね。♪







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