スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

京都牝馬S 不的中

京都は完全に外差し馬場に移行していましたね。
土曜は所要で馬場観察を怠りました。


レースは、前半緩んだペース後下り坂を利用しての加速と長い距離の末脚勝負となった部分は予想通りだったけど、あれだけ団子状態での4角は想定よりも密集した事は見当外れ。
外を廻って差す能力の高さを遺憾なく発揮できたのが1,2着馬。
最後まで伸び斬れる馬場だったから、キングカメハメハ・アグネスタキオン産駒らしさが存分に出た印象。


勝ったショウリュウムーンは、昨年のチューリップ賞でもご馳走になったけど、特殊ハミの効果も抜群だった様で、真っ直ぐ走れれば牝馬同士では能力が違った。ただ、クイーンSや秋華賞もそうだったけど、馬群で揉まれるとエンジンが掛かり切らない傾向が見受けられ、瞬時にトップギアに持って行けないから、長い助走距離が必要だし、もちろん広くて長い直線が得意なだけに、小回りコースやコーナーが多い場所では消してナンボだと思う。
今回は外に出せた事も爆発した要因だし、ある程度時計の掛かる馬場もOKだし、マイルがベストなはずだから、もちろんヴィクトリアマイルでは有力になったとの認識だけど、人気に成るだけに扱いが難しくなった。
安田記念の方が激走出来るタイプだし、人気が落ちれば狙い目だと思う。


ヒカルアマランサスは、得意の舞台で末脚を炸裂させたけど、出脚が付かない事からも完全にズブくなってきたし、今回の様に外国人騎手か豪腕日本人騎手の着実に終えるヤネでないと伸びない事が明確になった。ピークも過ぎた現状では「消して妙味」の馬だし、もう来ないはず。


サングレアズールの能力は通用するという査定だったけど、外差し有利で先行勢が着を落としている中で、3着に残った事は評価して良いし、牝馬同士ならG2まで何とかなるはず。
斬れないけど長く脚を使えるし、少々の荒れ馬場もこなせるから差し馬場以外なら、相当期待できる。
自在性もあるし、コントロールのし易さもあるし、人気に成らないなら重い印も打てる馬だと思う。


今回本命のレディアルバローザは4着だったけど、内枠が堪えた事とヤネの判断ミスに依るブレーキングが致命的だった。
が、斤量の恩恵とコースロスが無かった事のアドヴァンテージが存在したにも関わらず4着という結果なら、今後は重賞では軽視したい。
真面目な気性で、長い直線向き、瞬発力タイプ、マイルがベストという評価は変わらず。


このレースは馬場の読み違えと馬券戦略の失敗。

◎03レディアルバローザ 7番人気→4着
○06サングレアズール  9番人気→3着
▲05ショウリュウムーン 5番人気→1着
△11リビアーモ     6番人気→5着
×08ヒカルアマランサス 1番人気→2着

という上記の結果だった為に、何とか馬券戦略に反映できたとの認識だし、少なくともワイド05-06の47.4倍を押さえる事が出来たし、それでも利益が出たはずだし。


【1月の成績と収支】

4戦2勝
合計投資金額 35,700円
合計回収金額 122,000円
回収率 341.74%



今月は目標をクリア♪
2月も回収率150%以上を目標に。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

Weather of racetrack
Investment horse
Ranking
無料レンタル
Link
Search This Site
QR Cord
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。