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京都牝馬S1

雪が降り続きますね。
この時期のこの地方は仕方のない事ですが、逆に身体を動かすチャンスがこの時期にある事は良い事だと受け止めて、毎朝毎晩汗を流しています。


さて京都牝馬S

昨年は◎ザレマ○ヒカルアマランサス▲ベストロケーション△ワンカラットで、ワイド的中も押さえのみ。

ゴール手前で馬連的中かと思ったのも束の間、大外からヒカルアマランサスの強襲で◎-▲の馬連が紙屑に。
稍重で荒れた馬場だけにヒカルの評価を下げザレマ本命も、前を捉えられず3着で、◎-○の馬連も外れ、ワイドのみ的中で意気消沈した記憶が鮮明にあります。
と同時にザレマワンカラットの詰めの甘さをしっかりと認識したレースでした。


近年は、この時期から京都が明確な外差し馬場に成っていて、インは相当荒れた芝模様を呈している事と、コース特性上差し・追込馬が活躍出来る舞台である事からも、逃げ・先行勢には厳しいレースであると認識していますが、先週までの京都の前残り馬場が継続している様に見受けられる事と今週からBコース使用に替わる事によって、どのような性質なのか微妙に把握するのが難しいですね。

未だ内は例年より綺麗だし、例年程差しが決まる馬場では無いとの認識ですけど。
馬場状態は土曜に把握したいと思います。


更に取っ掛かりとして注目すべき事は、過去3年は稍重か重馬場で開催されていてかなり時計の掛かる馬場だったし、先行勢で残り得るのは荒れたタフなタイプの馬だっだけに、脚質や血統的なデータを鵜呑みにして過去のサンプルに習う事の危険性を少なからず感じています。
良馬場での4年前の2007年も外差しの馬場だったし、近年の傾向とのギャップが今年は存在していると認識した方が賢明だと思う。

どちらかというと2006年の馬場に近いのかなというイメージで臨みたい。
ただ、その時は中間スローに緩んだ事で明らかに先行有利の展開になったけど。


斤量の差による比較と、牝馬のこの時期に於ける状態などの把握は非常に困難な作業だし、答えを見出す事の難しいレースだと思うけど、一つ言える事は、クラシックやG1レース等の大きな舞台を経験してきた事や、このカテゴリーの主要レースを継続して出走してきた馬の方が、やはり有利だろうという事。

現在、各馬の検討作業中ですけど、もちろん早々消せる馬は既に眼中に無いけど、重い印を打つ候補馬が4頭いて順番付けが出来ない状態です。
そしてオッズの行方が認識出来ていないので、馬券戦略も含めて印付けは土曜以降になりそうです。


こういうレースを的中出来るかが年間収支に結果として影響して来るんでしょうね。
是非、今月の大勝を決めるべく仕留めたいですね。




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