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AJCC2

印と馬券から。

◎06トーセンジョーダン
○07ミヤビランベリ
▲03コスモファントム

【馬券】

馬連
03-06 4,000円
06-07 4,000円
03-07 2,000円

合計投資金額 10,000円


トーセンジョーダンの評価は、前回と有馬記念でのエントリー通りで高い査定をしていますが、今回唯一の社台グループの生産馬(ノーザンファーム)なのだけど、当初このAJCCに参戦予定の同じノーザンファーム生産のルーラーシップが日経新春杯に方向転換し勝利した事や、ヤネをウチパクに替え未来を見据えてG1を獲りに行くという姿勢や気配が特別に感じる事からも、このレースを本気で勝負している。

そもそも、トーセンの島川隆哉氏は今年イマジゲン、ミネルバで既に2勝しているけど、近4年は30勝オーバーで、毎年出走数を増やし続けているし、更に今年はカネヒキリの全弟ウィークやファイングレインの半弟サイレンス等の明け3歳の良血馬がデビューを間近にしていて、今年のトーセン勢の活躍が凄く期待できる事からも、良い流れでスタート出来ていると思う。

その一番の期待馬だし、最大目標が宝塚記念ならばこの勝負気配は本物だし、しっかり体重を絞って仕上げきって来るはずだから、信頼の本命とします。


ミヤビランベリ
前走は長期休養明けの急仕上げで、トップハンデの58kgを背負い、雨が残ったタフな馬場でロングスパート戦での消耗度勝負なら厳しかったと思うが、本来のスタミナと心肺機能が徐々に戻りつつあるなら買いだろう。
連続開催の後半となる中山芝は、今や相当な力を要するタフな馬場だし、父オペラハウス、母系のニジンスキー、テスコボーイを内包している事がここでの適性を示すだろうと思うし、鞍上吉田隼人Jは中山の非根幹距離では成績が非常に良い事、ミヤビの冠名は人気が無い時の激走が常だし、現在単勝16.1倍の6番人気なら「狙って妙」だとの見解です。


コスモファントムは、究極のスタミナ勝負になると弱みを見せるはずだし、ベスト2,000mだとの認識は変わらないが、地力が他馬より上回っている事は明白だし、金杯でも包まれなければ更に突き抜けていた脚を持っている事からも2人気でも消せない。
ボールドルーラー系の父で米国ダート血統は今の馬場にもマッチするだろうし、「中山金杯」の回顧エントリーでも明記したが、「スタートが良く信頼出来るし、回転の速いピッチ走法は中山のタフな馬場でも活きるし、小回りを上手く立ち回れる。」事が一番の強み。


マルカボルトは重賞でのストレスに初めて出会い、消耗に屈する。
ネヴァブションとサンライズベガは前回通り消し。
他は能力が劣るか、終わった馬なので、このAJCCは3頭で勝負出来る。


上記の馬券を購入し、ミヤビランベリの連絡みを期待して◎-○が勝負。
1,2人気の結果なら仕方ないが、押さえまで。

以上。
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