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AJCC1

今週もディープインパクト産駒が出走してきますね。
3場で総勢9頭。
リベルタスナリタカサブランカあたりの京都勢は好走してくるでしょうね。
中山勢のサイレントソニックサクセスシルエットヒラボクインパクトの3頭はどの様な走りをするか興味深いので注目しています。


さて、AJCCです。

昨年は、◎トウショウシロッコ○ネヴァブション▲マイネルキッツ△ゴールデンダリアで、2着抜けで外れ。
一昨年も◎トウショウシロッコ○エアシェイディ▲マイネルキッツ△ネヴァブションで、◎-○本線大勝負も、◎が3着で外れ。
個人的にあまり縁起の良いレースでは無い印象です。。


今年も当然参戦しますが、是非的中したいですね。
まず取っ掛かりの部分で大凡の見当ですが、ネヴァブションサンライズベガは消す意向を固めています。

このレースの特徴がどんなもので、どんなラップを刻んで、どの種類の馬が来るのかは、既に多くのメディアで取り沙汰されているので周知だと思うし割愛しますが、もちろんネヴァブションは連覇している事からも当コースに高い適性を持っている事は明白です。

が、現在の調子は調教を観てもとても評価出来るモノではないし、年齢から来る衰えも明確に顕している事からも、また例年より明らかにメンバーのレベルが高い事からも、人気を背負うだけに恐らく消しが妥当だとの認識です。

昨年は叩き3走目で鮮度も保持していたけど、生涯でピークを迎えた昨夏以降使い続けた疲弊感、鞍上の昨年とのポジショニングの違い、比較的時計の出やすい馬場などから、大きく評価を下げています。


サンライズベガに至っては、休み明けと右回りと短い直線が明らかに苦手だし、ベスト距離が2,000mの馬が来れる舞台では無く、広いコースでゆったり加速できる方が得意なはずなので、これも消し。
瞬時のギアチェンジが出来ない不器用さを持っているから、少頭数とは言え4角での不利を伴う危険性もあるし、昨年のオールカマーは厳しい流れに成らなかった事や距離ロスの無いレース運びですら最後の伸びを欠いた事で距離の弱点が明確になった。
中山では200m長いと思う。

中山2,200mは非根幹距離で、中山2,500mとリンクしていると言うのはスタミナを要する事や持続的な勝負に成り易い事からもその通りだと認識しるから。


中山2,500mの有馬記念では、スローの流れで上がり3ハロンの瞬発力勝負になってどの馬も軒並み34秒台を繰り出した事や、今年に入ってからも金杯で上位3頭が瞬発力を活かした34秒台前半の斬れを持って好走した事なども含めて、瞬発戦への警戒も必要だと思うが、やはりこのレース独特のコースを活かしたロングスパートの持続力勝負で、上がりも35秒台は掛かるだろうとの方向性で予想するのが正解なのだと思う。


上記の流れを予想した有馬記念に本命◎としたトーセンジョーダンが必然的にここも本命。
有馬記念はハナに立ったけど、緩いペースにした事で自らの首を絞めた格好になり、斬れる脚が無いだけにあの結果も納得だし、それだけに、コーナーリングに依る有利が存在したにせよ、最後の坂を力強く登っていたし、ルーラーシップやエイシンフラッシュ以下を退け、勝ち馬と0.3秒内に収めた事は十分評価できるし、ここは一枚能力が上だし、58kgでも平気なタイプのはずで、人気を背負うけど高い確率で連に絡むだろうとの評価です。


他の人気馬はどれも明確に弱点が存在するし、もちろん好走する条件が揃っている部類の馬達ばかりなのだけど、点数は絞りたい事と、馬券戦略にとってオッズが相当左右すると思うので、◎以下の印はそれを確認してから。


魅力的な馬で○候補の筆頭は、一昨年の有馬記念で○印を打ったミヤビランベリなんですけどね。状態さえ許容範囲内である程度の息が出来上がっていれば、必然的にそうなりますね。
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