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有馬記念3

前回のエントリーにて、早々と消しの候補に上げたローズキングダムの回避のニュースは残念ですね。
馬券を購入する方としては残念ですが、馬の為を想えば良い判断でしょうし、来年以降も競馬界を賑わす存在として不可欠だから春以降もベストでリフレッシュした状態で戻ってきて欲しいですね。


さて、今回の有馬記念の予想記事を書き始める前に、「外国人騎手に対抗出来る存在。」や「将来的に日本人騎手としてトップを担う可能性。」を思い描いて、自分の願望を叶えてくれそうな騎手に託す気持ちが大きかったので、応援馬券が主たるモノになるとの認識ですが、もう一つ、レースに対する願望としては、「自分から勝ちに行って、馬の全能力を発揮し、後続を退ける。」という横綱相撲が出来る事。
つまり、自分の鞍下の馬を信頼して、力の限りを出し尽くす事が出来るレースを希望します。

競馬ファンの殆どが認識していて、不満に想っている事の一つとして、「スローによる低レベルな闘いへの懸念。」が挙げられます。

特に今年のG1においては、余力を残したレースや上がりだけのレースが極端に目立つし、その情勢を破壊して歯止めを掛けて欲しい、あるいは来年以降にも期待できると想えるレースをして有馬記念を終えて欲しいとの願望が強くあります。

一昨年のダイワスカーレットが制覇した有馬記念は、全馬が力の限りを発揮し尽くした感動レースだったし、テンから飛ばした同馬が、道中立ち向かってくる男馬達を悉く潰して、最後に栄冠を手にした凄さは圧巻だったし、メイショウサムソンやアサクサクングスも道中競り掛けて負かしに動いたし、マツリダゴッホだって捕らえに行く動きを見せたし、脚を溜めに溜めたドリームジャーニーやアドマイヤモナークも自分の競馬に徹したし、観戦後の満腹感が大きなレースでした。

もう一度、「死闘」と呼べる様な内容を期待したいし、その願望が強いからこそ今年の有馬記念の印は、それを反映させた結論に至るのだと想います。

特にスローペース必至の様相を示したメンバー構成ですが、誰かが動いて欲しいし、残り5ハロンから速く成りがちなコース特性を活かして、力と力のぶつかり合いをみたいですね。


もったいぶる必要が無いので、内定している上位評価馬を。

◎04トーセンジョーダン
○10エイシンフラッシュ


有馬記念という自分にとって特別なレースに、重い印を打つべき価値のある馬と鞍上が上記。


◎を託すトーセンジョーダン陣営に関して。

三浦皇成が受けた様々なバッシングや酷評の情報は見聞きしていますが、彼は若干21歳。
そして、1年目の新人記録を達成した事による背負った重荷というのは、相当な荷物だったろうと想う。
レースに対して常に頭を使い、工夫を凝らしてきた事は観察側からすれば良く分かっていたし、未だ破らなければいけない殻がある事も認識していました。
派手な落馬事故をやらかしたけど、「動かなければ勝利は無い。」事を良く把握している証拠だし、不安や自信のなさから不利なままでレースを終える様な度胸の無い他の騎手と違い、常に向上心を持ってプレーしていたスタイルは賞賛に値するモノだと評価して良いと想う。

騎手にはある種の傲慢さが必要な部分は必ずあるし、それを失ってない、自信を持って騎乗したと感じる事が出来たのが、先日のアルゼンチン共和国杯。

重賞は幾つか制してはいるが、価値の高い重賞といえばアルゼンチンが初めてだと想うし、この勝利が一つのステップを上がったと認めて良いとの見解です。

背負っている期待の重さを若干21歳で経験しているそれは、有馬記念で期待出来る価値があると思うし、未来の日本人騎手に託すとすれば彼しか存在しないだろうとの思いから、◎を打ちます。

近走の歯痒い外国人騎手の勝利への反抗心を担ってくれるのも三浦皇成しかいないだろうし。

ただ本当にトーセンジョーダンは強くなったと認識できるし、アルゼンチン共和国杯の予想エントリーでも明記していたように、アイルランドTでは更なる成長を感じたし、レースレベルの高さを感じたアルゼンチン共和国杯での圧勝は有馬記念での活躍を見いだせたし、12秒台前半のラップが終始続いた平坦戦をモノにした事は大収穫だし、豊富なスタミナを証明出来たし、上がりの掛かるレースに良績があるし、中山のロングスパート戦になれば大得意分野であるだろうとの見解です。

そして、最後に非常に有利な枠に配置された幸運さを加味すれば、今回は自信の◎で逝きます。

・自分なりのコンセプトに合致する事。
・人気的な妙味が大きい事。
・最近の鞍上と馬に大きな成長を感じた事。

これらが揃った事で、すんなり週初めから不動の本命でした。
そして、心底応援出来る有馬記念と成りそうです。

○評価のエイシンフラッシュの理由に関しては、また時間のある時にでも明記するつもりですが、3歳勢の中では、力を出し尽くせば一番強いと認識しているし、それを証明して欲しいと想うし、それだけにローズにはベストな状態で出走して欲しかったし、厳しいタフなレースを経験し好走している事からも、来年の4歳の中では主役を演じているだろうとの認識からこの評価をします。


他の馬の評価や主役のブエナビスタ嬢に対する想いも、次回。


こちらは寒くなり雪が降って来ましたが、本年最後の予想週は熱く過ごしていますよ。











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