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阪神JF2

阪神の外回りで長い持続力を求められるコースとは言え、4角から外を廻す馬にとってはもちろん不利。
内に潜り込んで差してくるコース獲りの方がロスが無いのは明確。

09年は、シンメイフジやタガノエリザベートらが良い脚を使って伸びてきたけど、直線内目を付いて進出したアパパネやベストクルーズに及ばず、届かず。
12.2-11-11.9-12.2-12.3-11.8-11.1-12.4
中間やや緩むも平均的なペースでラストは1.3秒落ち込む叩き合い。

08年は、ブエナビスタが桁違いの末脚を披露して差しきったが、早めに動き出してるし、更に外から来たミクロコスモスは長く良い脚を使ったが、ダノンベルベールに届かず3着。
12.4-11-11.8-12.1-12.3-11.9-11.3-12.4
で、09年とほぼ同じラップ。

07年は、平坦なラップで中間は12秒を切るペースで消耗戦になり、4角ではほぼ横一線でも、先行勢が踏ん張り、
ゴール手前でようやく体勢が逆転した。
12.5-10.6-11.3-11.8-11.9-11.5-11.5-12.7

06年は、ウオッカが中団に位置し、馬場の真ん中処より進出して粘るアストンマーチャンをようやく捕らえたが、速い時計の割には、先行勢が残っている。
12.2-10.7-11.5-11.9-12-11.7-11.2-11.9
で、07年に近いラップ構成で、淀みの無い平坦戦。


現在の馬場は、洋芝をオーバーシードしてあるが、手入れの良さと夏場の天候の良さで、綺麗に生育した野芝が密になっている為か、相変わらず高速馬場が継続しているはず。

06,07年に近いラップを刻むのではないか。
距離短縮馬が1頭のみで、1,200、1,400を逃げ・先行してきた馬が真ん中と外に2頭いる事。
騎手心理としては飛ばしたく無いが、それらのヤネのほとんどが折り合いに不安を持つ騎手である事。
如何せんその教育を受けてない若駒達である事。

それらの状況を考慮すると、06年に近い流れが推測出来るし、内目・前目を進出した方が有利だし、その上で長く持続的に使える脚を持つ馬が最後に残っているのだろうとの見解。

もちろん、スタミナ血統の裏付けと底力を要するタイプも重ねて重要視します。


結論。

◎01アヴェンチュラ
○04ホエールキャプチャ
▲12ツルマルワンピース
△10タガノラブキセキ
×07リトルダーリン



本命アベンチュラは、非常に長く力強い持続的な脚を使えるし、前走は流れの速い持続力を問われるタフなレースを牡馬相手に上がり最速だったし、新馬戦は今回と同じ外回り1,600mを圧勝したし、ヤネが池添Jのままなら大外をブン廻す可能性もあるけど、和田Jなら恐らく内目で我慢して、ばらけて空いたスペースを安定して伸びてくるはず。
確実にスタミナを内包した血統構成だし、グレイソヴリン系の好走が目立つ今の馬場にも適合している。
また、似たようなラップを刻んだ07年の覇者トールポピーの全妹ならば、本来ベストが2,000m以上の本格派だと思う。近年の本格派タイプが勝つ当レース実績にもマッチする事から、素直に評価しました。

そのアベンチュラを負かすとすれば、○ホエールキャプチャ。
本命同様内目から進出できるポジションだし、前走の緩み無いペースも経験しているし、アベンチュラよりレースセンスが良さそう。今回はばらけるはずだし、上手く捌ければ長く使える脚を持っているだけに好勝負は必至だろうし、栗東滞在だから輸送による負担も無いし、関西主戦のヤネだし、単勝19.0倍の妙味と出来の良さを考慮すると必然的に対抗の評価。
本来、長くても短くても駄目な生粋のマイラーだと思うしね。

06年を例に挙げたのなら、アストンマーチャンタイプの先行馬を選ぶべきだし、それに倣うのなら▲ツルマルワンピースか。テンからの抜群のスピードがある事と力のいる馬場をこなす事、本番に強い血統である事、更に継続して使われてきた事によるトレーニング効果などから、十分粘り込める可能性が感じられる。
キンカメ産駒は阪神外1,600mの鬼だしね。

上位評価馬は以上。

レーヴディソールもダンスファンタジアも能力は認める所だし、勝っても可笑しくないと思うが、突出した能力では無いだけに、ホンの少しの絢によって着順は変わるとの認識で良いし、今回はキャラクターの不安定さが露呈するピンチを持っている。
馬券的には押さえ程度で妥当だと思う。

【馬券】

三連単BOX
01,04,12
各100円×6点=600円

単勝
04、12
各1,000円×2点=2,000円

馬単
01→04 1,000円
01→07 1,000円
01→10  200円
01→12  200円

ワイド
01-12 500円
04-12 500円

合計投資金額 6,000円



単勝の○▲でも十分利潤が出る事を見越して、勝負馬券の裏目への対応をしておく。
勝負馬券は、◎から○▲への馬単。
アンカツのここぞの勝負師的な要素と、直線の我慢比べの強さを加味して3着内の堅さから、▲からのワイドを保険馬券に設定した。
レーヴとダンスの押さえ馬券は中止。どっちかは飛ぶだろう。


短距離なら、ヤネがまともなら、フラワーパークの仔も将来が楽しみだし、イントゥザグルーヴの仔も来年の秋以降には本格化しそうだし、長い距離での東京コースを走らせたいエリモエクセルの仔も化ける可能性のある馬だし、先々注目したい乙女達に惹かれまくりですね。
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