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2010年 菊花賞予想

結論から。


◎02レーヴドリアン
○04ネオヴァンドーム
▲01ヒルノダムール
△10ローズキングダム
×12ビートブラック



◎のレーヴドリアンは、エイシンフラッシュの回避によりしっくり来た本命。
春はG1を使われながらも、心身共に疲れを重ねるレース。
京都外回りは、一番力を発揮できるコース。にも関わらずきさらぎ、新聞杯と落として来たが、鞍上がイメージを失敗しているし、対策も練らなかった。

もともと広いコース、長い距離であればあるほど良い馬で、軽い馬場しか走らない。
オーバーシードとは言え、この時期の野芝なら、まだ早い。

松田厩舎は休み明けはまず走らないし、前走は極端な瞬発戦に泣いた。
鞍上の福永Jも今度はしっかり勝ちに来るし、対策を練ってくるはず。

社台系の2,3,4枠に並んだのも、この馬に勝たせる為。
ストライドの大きな芦毛がばらけた4Cから、一気に飛んでくるイメージで。

かかりの遅いエンジンだし、ここ2走はかからず終いだが、今回はトップギアをようやく発揮出来そう。


【馬券】

馬連ボックス
01-02 1,000円
01-04  600円
01-10 2,000円
02-04  600円
02-10 1,000円
04-10  600円

三連単フォーメーション
02,04→01,02,04,10→01,02,04,06,08,10,12,13,14
各100円×42点=4,200円

合計投資額 10,000円




週初は、騎手の心理・意識がエイシンに注目されるのであればという予想組立であったが。
回避に寄る為、一極集中になってしまった。

ローズは基本的に真面目に走る馬だし持久力戦もそれなりにこなす。

母父SSの影響か、馬場・コースにもそれほど拘らないし、どこでも好走出来得る安定感は立派。
それなりにまとめてくるはず。

それなりに、というイメージと薔薇一族と言う事。
それと、今の武は逆境を覆す力もないし、体調の影響か馬の制御も時折ままならない。
ローズには毎度いくつかの足枷があるが、上記を考慮した上で2,3着付け。

コンセプトは、春の勢力図と大して変わらず。
外の馬で飛び出す宣言をしているし、行かなきゃ行けない馬も結構いるので、縦長の展開。



ポイントは下記。

・菊花賞を勝てる血統である事。
・京都コースをよく知っている、G1を勝てる騎手である事。
・社台が毎年好走するレースで、今回も勝ちに来る事。
・スピード重視だけではなく、長距離G1を勝てる調教師である事。
・3,000mの非根幹距離で化けそうな資質を持っている事。
・JRAとして、勝っても良い馬である事


これらを取捨の要素として、検討した結果が先の印。


もうひとつ、
去年は浜中・吉田のワンツーであったが、今年の流れは一味違っていて、武・アンカツの巨頭が顕著に衰えて来ている中、その次のポジションの騎手がトップを狙うべく名乗りを上げているのが象徴される。

岩田が皐月賞、内田がダービーを制したのは偶然ではないし、今年の流れだと思う。
内田・岩田・横典がいない今、候補と言えるのは福永・池添あたりか。

藤田・四位はこの争いを静観する立場だし。


そう言う事も考慮した。
好調福永祐一Jに託す。


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No title

ひどい菊花賞でしたね

あれはクラシックではありません


条件戦レベルです

Re: No title

> ひどい菊花賞でしたね

確かに、長距離戦らしくスタミナの持久力勝負が見たかったですね。
サンデー全盛時に良く見かけた様なレースになってしまいました。

馬券も外すし、残念無念です。
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