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JCD1

昨年は人気に伴う実力馬が断然たる軸となり、その相手探しだったので馬単◎-○の本線で的中。
日本のダート界のレベルの高さを感じたレースでした。

予めHペースの様相を示していたし、例年よりダートの厚みが増し力のいる馬場だったし、多頭数でストレスを受け続ける先行馬は危ないとの認識で予想していました。
前半2ハロン目で11秒台前半の早いラップを刻み、その後2ハロンは12秒台で、力のいる重厚な砂の割に厳しい流れだったと記憶しています。


今年はというと、昨年程の先行激化は無いだろう、との見方もされていますが、基本的にOP以上のクラスの阪神1,800mは、緩む流れに成り難いとの認識です。

コーナーが4回もあり小回り型のコースで、直線が352mという短さが騎手の心理を早く動かす事に繋がっていると認識しているし、スタート直後とゴール直前の2度の坂超えが存在しているだけに、逃げ馬が残り難い、先行勢には相当の負担やストレスが掛かるとの見解も持っています。

京都で前走勝って来ているトランセンドは、逃げないと駄目なのは実績からも明白だし、抜群のスタートセンスとテンからの良質なスピードを持っている事からハナを切ると思うが、今回はそれが仇となる可能性も十分あるし、揉まれると弱い、底力に欠ける、スタミナが無いという欠点も露呈した実績もあるので、ハイレベルのクラスになって重い印は打てないとの査定をしています。


シルクメビウスがおそらく一番人気でしょうが、こちらもJCD覇者というと恐らくキャラクターに似合わないだろうなとの認識だし、2,3着付けが正解なのかなというイメージを持っています。
この辺りは、更に煮詰めていく必要のある部分だし、どのような馬券戦略にするかも含めて、後日時間があれば明記したいと思います。


ヴァーミリアンに関しては、既に旬の過ぎた、ピーク時の7割程度だろうとの認識だし、基本的にスタミナ豊富ではあるが、少頭数で好位の競馬が好きで、多頭数の馬込みを割って抜け出してくるというのが苦手な馬。
流れの速くなる、ゴチャつきやすいという中、早めに動かしたいヤネと動きが鈍ってきている馬とでギャップが生じるはずだし、スムーズな好位差しが出来ない可能性が高い以上、こちらも重い印は打てないとの査定です。


ダートというのは路線が確立されてきたし、そこを使いつつしっかり鍛えられた馬が確実に強いし、ここを目標に馬体を作り上げられた馬が覇者に近い位置に居るだろうとの認識は、基本的に変わらないで良いと思う。

その上で、大凡の各馬の査定は出来ていると思うし、上述のイメージを持ちながら、少なくとも刻むはずのラップと展開をイメージして印を決めたいと思う。
低い査定の馬の観察や状態の把握は忘れずにやっていきますけど。





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おはです

記憶喪失でどこからタクシーで帰ってきたのかわからない鎌田原です www

二日酔いですが、

競馬頑張りま~す


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