スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジャパンカップ2

本命は◎16ブエナビスタで確定していて、変更する事はないと思います。
ブエナビスタの凄さを認識しているから、馬券戦略に於いてもそれを反映したカタチになると思う。

万が一、ブエナビスタが敗北を喫した場合それはどの馬だろう、ブエナビスタを負かせる馬はいるのだろうか。
という観点に於いて予想するのも大事だし検討材料の一つだと思うが、それは外国馬か、日本勢の古馬かあるいは日本勢の3歳馬かの大きく3つの分類にて判定出来る。


・外国馬について

基本的に外国馬がJCで好走するだけではなく、優勝すると考えた場合の必須条件は、当レースに対する本気度が重要だと認識しています。予め出走予定に組み込む事は難しいかも知れないが、適性や調整、輸送などにまで綿密な計画に基づいた準備が成されている馬でないと勝ちきる事までは難しいとの判断が出来ると思う。

今年出走予定の8頭を一通り近走の映像を見た事と、血統を考慮した事と、出来るだけの情報を入手した限りでは、人気薄の外国馬が2着や3着に来る可能性があってもブエナビスタを負かすイメージを持たせる馬の存在は無かったとの査定をしています。

今年の外国馬の中で、一番入念な調整が出来ているのは12ジョシュアツリーぐらいでしょうか。


・日本勢古馬について

ナカヤマフェスタに関しては、前回のエントリーによって評価を下げています。
秋天で闘った相手に関しても、ブエナビスタより1枚も2枚も劣るとの能力査定に今でも変わらず。

JCというのは、毎年強豪馬が揃い観戦する喜びの高いレースですけど、JCを2年あるいは3年連続で出走する馬を観察してきて、その馬生のピーク時で無いと勝負にならないと経験則から判断しています。

JCを好走(ここでは3着内とします。)出来た馬がその翌年にどんな成績を残しているかというと、ほとんどの人気馬が着順を落としている事がデータからも判ると思う。
着順を上げる事が出来た例は、
ルドルフ3歳3着→4歳優勝、オグリ3歳3着→4歳2着、スペシャルウィーク3歳3着→4歳優勝、ウオッカ4歳3着→5歳優勝の4頭しかいない。
どれもスターホースだが、それでもその馬の人生のピークを迎えないと勝つ事すら難しい。

今年のオウケンブルースリは、昨年2着の実績を持っているが、当時はまさに充実期だったし、ハイペースの流れも向く事、それ故に2番人気ながらも○印を打ちました。明らかに今年の調整過程の一頓挫、馬体や追い切りの地味さから判断すると、ブエナビスタを脅かす存在では無いとの査定です。


・日本勢3歳について

まず、10エイシンフラッシュ06ローズキングダムについての比較ですが、皐月賞終了時点で前者の方が能力が上であるとの査定をしています。適性距離や適性馬場がほぼ似ていて、「今後も何度も対決するだろうけど、単純能力ではエイシンが勝る、その上でヤネや展開や調子を考慮した予想をすればいい。」と結論付けました。
神戸新聞杯でエイシンが敗北してるけど、その考えは更に確信になり、このJCでも同様の評価を下しています。
当初からJCを視野に入れてたから、筋肉痛での回避があったけど、逆に今順調な馬体に戻った事も含めて、ローズの後ろにエイシンは居ないと思う。

07ペルーサに関しては秋天時のエントリーにも明記したけど、アクシデント的な気まぐれキャラクターなので評価の程は難しいけど、まさかの好スタートもあり得る事と、成長する事により上記2頭より能力的にも上回る可能性もある事から少なくとも印は廻すつもりですが、やはり前走から判断するとブエナビスタを上回るイメージは無いと言わざるを得ない。

適性距離比較ならば、エイシン・ローズは守備範囲内という程度、ペルーサはベストに近いとの認識です。


上述の3つの観点から判断して、ブエナビスタを負かすとしたら唯一エイシンフラッシュなのかなと思うし、現時点での○印の第一候補です。



予想にスパイスを加えるならば、「外国人騎手の心理状態」と「社台グループの思惑」という2つの観点からも、個人的な妄想も含めて予想してるので、これは時間があればまた次回にでも。


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

Weather of racetrack
Investment horse
Ranking
無料レンタル
Link
Search This Site
QR Cord
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。