スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジャパンカップ1

昨年のジャパンカップは、◎ウオッカ○オウケンブルースリ▲コンデュイット△エアシェイディで、馬連本線が的中。
三連単の本線の方はレッドディザイアに奪われました。


今年はブエナビスタの本命◎が確定していて、追い切りの方も順調そう。
スミヨンもどうしても勝ちたいレースだし、ブエナ自身も年度代表馬が掛かります。

日本勢のメンバーは蒼々たる名前ばかり。
その内8頭が「社台グループ」の生産馬ですね。
そして、最近7年連続で「社台グループ」は連対し続けています。

日本のレースでは一番世界が注目するレースですし、「世界に通用する馬づくり」がモットーの吉田氏がこのジャパンカップに掛ける意気込みが毎年伝わって来ますね。


◎ブエナビスタについて。

この馬についての戦績や能力を説明するまでもないし、その期待度の大きさもまた然り。

馬体を見る目は如何せん素人だし、専門家ではないのだけれど、予想に繋げる事が出来るようにとある程度のイメージは持っています。
細身でですが、骨格や筋肉のバランスが良いのでしょうね。
軽い骨の廻りに密度の高いしなやかな筋肉を纏っているのだと思っています。
それと、印象的なのは、馬体重の割に体高が大きい事。
繋ぎが長くて角度や遊びがあるので、後脚の歩幅が広く感じるし、一完歩が大きい事もそれらが理由なんでしょう。
反発力のある筋肉と、遊びのある繋ぎと飛節の折が深い事が、長い距離を走れる秘訣だと思うし、瞬発力を生んでるのだと想像しています。


スペシャルウィーク産駒と言えば、線が細くて非力なイメージが多分にあるし、古馬になっての大舞台での活躍はあまり目立っていないし、大物と言えば、シーザリオとブエナビスタの牝馬くらいだし、シーザリオだって3歳で繁殖に上がってるので、成長力や奥深さの評価が成されていないという点があります。

スペシャルウィーク自身は、確かに線の細さはあったけど、古馬になっても鍛錬によって成長を示したし、4歳では年8戦をこなし、時には59kgを背負いながらもG1を3勝し(グラスワンダーの2着が2回は悔しい結果だったが。)、タフさと強靱な精神力も備えていたと思う。

王道路線を歩み続けた父に反して非力なイメージが付着している産駒の中では、ブエナビスタが一番「スペシャルウィーク」らしくて、「スペシャルウィーク産駒」らしくないと思っています。

自分の有利な舞台で結果を出す事は意外と容易だったりもするけど、大きな不利を伴う闘いを好走し続けながら、評価を得るという事こそスターホースだと思うし、スペシャルウィークにはそれがあったと認識しています。
明確に距離が短かったり、重馬場だったりの不利にも屈しない戦績でしたから。
そして当然の事ながら、不利から解放された時は次元の違う能力を最大限に発揮してました。


今現在、ブエナビスタにも同じ様な感覚を既に持っているし、最大能力を顕示する時こそ、今なんだと思います。


ナカヤマフェスタに関して。

人気を背負いレースで警戒されながらも、且つ体調が万全ではない上でG1好走する事の方が、人気薄で宝塚を勝つ事よりも圧倒的に難しいとも思っています。
今度は人気の一端を背負うはずで、日本代表の様な意識付けをされてるけど、高く評価されればされるほど、見下ろした時の恐怖が付きまとうモノ。
能力は認めているし、ステイゴールド産駒らしく成長度も高いけど、基本的に人気が落ちた時の激走が現在のキャラクターだと思うし、不安定さがあるだけに大幅に下げた査定をしています。


やっぱり、人気の無い楽な挑戦者の立場で上位馬を負かす為に策略を練り、強気でレースが出来るあるいは良いイメージが出来てる時よりも、上位人気になって少なくとも好走を義務づけられたプレッシャーの中で迎え撃つ立場の方が明らかに不利だし、それが初体験ともなれば、それに屈服しない為の根拠や背景が不足しているとの認識です。


おそらく、挑戦者の立場でブエナビスタを負かそうとする強気なレースが出来るヤネや陣営に○以下の印を打つと思います。


また、その一角のエイシンフラッシュについては、菊花賞を回避した事で順調さを欠いたと判断するか、それが奏功するかは、後者の方が正しいのではないかとの認識です。



最後に、

2,400mというクラシックディスタンスで、世代を超え、国境を越え、最強馬を競うレースの顔触れとしては相応しいと思うし、その予想と観戦が出来る事を最大の幸福だとも認識しています。


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

Weather of racetrack
Investment horse
Ranking
無料レンタル
Link
Search This Site
QR Cord
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。