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菊花賞の考察1

さて、菊花賞ですが。


今のSUSの好調をどれだけキープ出来るか。

基本的にギャンブルやその他においても、流れというモノは自分の意志にどうしても反する方向に動くモノです。
どんなに強引に攻めても流れが来ている時は、躊躇しなくて良い。
流れの悪い時の大振りは絶対に当たらないモノ。


また、時に女神の機嫌を損ねる事も禁物。

良い予想しているのに勝ち損ねたり、つまりゴルフで言う所のバーディチャンスを逃してのパー。
負けはしないが、収益のチャンスを逃すと、流れは一気に変わる事もあり得る。


今週も、馬券戦術の詰めまでしっかりコンセプトを持って分析したい。



菊花賞予想で大切なのは、大局的な観点に立つ事だと思う。


もちろん、ステップレース毎に考察して、菊花賞に要する事項を誰が持っているか、しっかり順位付けをし戦略を立てる事は重要だし、神戸新聞杯組やセントライト記念、1,000万条件組などの評価はもうしてある。

そして、血統的にもかなり傾向が現れる菊花賞なので、もちろん検討してある。



その上で、やらなきゃいけないのは、
その世代のレベルというのをおおまかに意識しないといけないという事。


三歳のG1は、力の構図が春と秋とで大きく変わってくる場合も多々ある。
1,000万条件をステップにして上がってきた馬の活躍も当然目立つ。


そして、その場合の世代レベルは春は低かったという事実がある事。


去年は、お世辞にも強い世代とは言えなかったし、
菊花賞では明確に秋に成長してくる馬を狙う年であった。

そして、馬券は的中させてもらった。

2009年 菊花賞



実力が突出した馬というのは、王道のレースを使ってくるし、G1という消耗度の激しいレースを経験する事は、将来にとって非常にプラスになるし、大きなアドバンテージになる。


その反面ストレス過多のレースを使ってない、ぬるま湯レースを勝ち上がって来た馬というのは、大舞台で消せるケースが多い。

そこに各馬の格の差というものが生じるし、春にG1を使って来た馬が更に大きくなるケースが多い。

しかし、もともとレベルの低い世代の場合、G1と言えども名ばかりで、G2,G3と変わらない質のレースになる。
そうなると、夏からの上がり馬に逆転されるという現象が常々起こってくる。

3歳G1というのは、そういった見方をしなければいけないし、単に菊花賞が「遅咲き馬が勝つ事が多い。」
と片付けてしまってはいけない。

もちろん、先の秋華賞での本命アパパネも、上記の認識があったからである。

そして、今年の3歳牡馬の世代レベルはというと、新聞紙上等ではかなり高いと言われている。
SUSも認識的には「ここ数年には無いレベルの高さ」だと思っている。

2005年のディープインパクト世代よりも上。その前年キングカメハメハ世代並だとの認識である。
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こんち

去年は馬連予想だけでしたが、
3単、お見事です

今年はもっと破壊力がありそうなメンバーなので、

ミリオンでも狙ってみます
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