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マイルCS2


枠順が確定しました。
レースの流れを何通りもイメージしましたが、難しいですね。

前回のエントリーの続きでも。

17キンシャサノキセキに関しての解釈。
結論から言えば、消し。

フジキセキ産駒の特徴というのは、豊富なスピードを受け継ぎ、勝気な性格も伴うから鉄砲も効くし、瞬間的な斬れる脚を使えるという事。
反面、飽きるのが早く、スピードを長く持続出来ない、したくないという傾向が見られ、性格上タフな競馬は自ら放棄してしまう事。
その分、コース替わり、距離替わりでリフレッシュ出来るレースでは好走する可能性もあるんですけどね。

キンシャサは如実にその特徴を顕していて、休み明けも走ったし、勝気な性格と高いレベルの勝負根性を持ってたし、距離が替わっても好走していたのは明確です。
ただ、中山や阪神のタフなレースではパフォーマンスを落としていたのは間違いないし、京都外回り1,600mは不向きだと思う。
特に長い持続的な脚を要するレースだし、G1故のストレス過多の中、走る気を無くす事まで十分考えられる。
マイルCSを好走する為に要する底力、タフさを最大に考慮すると不足していると思う。

京都外回り1,600mで、豊富なスピードを持つフジキセキ産駒が過去1年で上位にランキングされていないデータからも理解出来るはず。
京都外回り1,600mの種牡馬ランキングは、タキオン、ホワイトマズル、キンカメ、ダンス、ネオが上位5頭です。
フジキセキ産駒のキンシャサにとって厳しい土俵だし、距離を走らされそうな外枠も不利なので、完全に消し。


01ファイングレインに関しても上記の特徴を半分ほど当て嵌まるし、一度下降線を辿ったフジキセキの上昇はまず難しいという特徴も当て嵌まるので、消し。



「前崩れの、差し馬による決着。」
色んな展開の中で、やはりこうなる可能性が高いのではないかと思う。

マイネルファルケが前でジョーカプチーノがその後という順番で、外目の09,13,14,15,17番あたりの人気馬を含む先行馬が絡む展開なら、ペースが緩む事は考えられないし、最終的には前崩れのハイペースを想定しました。

先週の京都は、騎手の心理的な影響だと思うが、飛ばして逃げる馬や、早めから動くケースが目立つレースが多かったし、動く事によっての失敗や、先行勢の駆け引きなどが際立っていたのを今週も少なからず継続されるのであればやはり前掛かりの流れになりやすいと思う。
もう一つ、スピードが勝っている短距離資質の高い馬が例年より多い事も含めて。


差し馬同士の決着を最大の勝負馬券にし、前目で粘れるタフでスタミナ型を保険に絡める予定にしています。
そして、G1の舞台で差して勝てる騎手と言えば、日本人では池添、福永だろうとの認識もあります。


最終評価は、また明日。


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