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エリザベス女王杯 的中

前回のエントリー通りの購入で的中。
といっても、押さえの馬券ですけど。

購入金額 10,000円
回収金額 14,300円


馬券は的中も、予想は半分外れ。
プロヴィナージュがいなくなった事で、ペースは逆に緩んだ。


◎メイショウベルーガは2着。
勝ち馬とはコース取りの差で、能力は互角。
と言いたいところですが、3歳で長距離輸送を伴う初経験馬場という不利のある馬と、こちらは最大の得意な土俵での勝負で相当のアドバンテージがあったはず、単純比較でスノーフェアリーは強い。

スノーフェアリーは見立ての予想と違った馬でした。
タフな馬で斬れないけど、豊富な勝負根性で勝ってきた馬かと思いきや、瞬発戦でも荒れた馬場でも斬れる脚を持ち合わせている。距離は短いより、2,000m~2,400mがベストだろうと思う。

そして最大の武器は、器用さ。
鞍上の指示通りに、瞬時にシフトチェンジ出来る、トップギアに入るまでの時間が短いと言う事。


反して、メイショウベルーガの方はエンジンが掛かるまでに要する時間が長い。
順番にギアチャンジしていかざるを得ないし、トップギアに入る前にゴール板て事もある馬だし、少しの不利や仕掛けの遅れで、不完全燃焼も今まで何度かあった。
それだけに外を廻らざるを得ないし、道中似たような位置取りにも関わらず、勝ち馬と4馬身の差がついたのもその違いだろう。


スノーフェアリーはJRAのレーティングが118という事からも、おそらく輸送費・滞在費などはJRAの全額負担だったんだろうと思う。
JRAのメンツに掛けて、出走して欲しかっただろうしね。

また、対象レースの英愛オークスの覇者だから、ボーナス賞金も1着の場合9,000万。
3着まで賞金+ボーナスが与えられると言う事で、凱旋門賞を勝った名手R.ムーアなら、3着まで来る騎乗をしてくるだろうと判断していたのだが、本気で勝ちに来ていたのが誤算。

アパパネとアニメイトをしっかり認識していたし、京都コースへの対策も練っていたんでしょう。
日本馬と日本騎手の完敗。

ただ、馬券的には美味しいオッズだったし、押さえでも拾えた事は上々。


アパパネに関しては、「破壊力のある差し馬に屈して連を外すという」部分のみ的中。
ただ、出来落ちと不適距離の中、3着確保は立派だと思う。
改めて古馬一線級との差を感じたし、そのカテゴリでの2,000mを超える距離なら弱みもみせる事も判明。
1,600m~2,000mがベスト距離。

今後は年内休養らしいが、休み明けは走らない馬なので、馬券は2,3着付けが利口なのかも。


このエリザベス女王杯で感じた事は、やはり牝馬で2,200mを56kg(古馬)で走り抜くのは相当負担が大きいのだと思うし、それを経験して勝利している、それに準ずる実績を残している事が大きなアドバンテージになるのでしょうね。


当初の取っ掛かりが、「メイショウベルーガVSアパパネVSスノーフェアリー」の構図に対抗する事から予想を始めた(エリザベス女王杯1のエントリー)んですけれど、結果その3頭での決着というのは何とも歯切れの悪い結末でした。



次はマイルCS。
すっきり納得できる予想が出来ればと思います。




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