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エリザベス女王杯3

プロヴィナージュが出走取消になりました。。
残念無念。

この馬が勝った時の回顧の文章も出来上がってたのに。(^_^;)

陣営も佐藤哲Jも無念でしょう。
本気でこのエリザベスを獲りに来ていましたからね。

そのための厳しいトレーニングを積んできたはずだし、手の届く所にタイトルがあったはず。

ただ佐藤哲Jの、負荷を与えて能力の限界まで引き出す教育を施す事は評価できるけど、非常にハードで所謂スパルタ。
それだけに、ギリギリの調整だったんでしょうね。
水曜も坂路から2本上がってたし、中間はほぼ毎日2本ずつ消化してたから。

牡馬でもなかなか出来ない調教を頑張っていたから何とか勝って欲しかったけど、今となっては仕方のない事。
軽傷である事を願うのみ。



さて、予想の方から。

◎09メイショウベルーガ
○18シングライクバード
▲10ヒカルアマランサス
△12アニメイトバイオ
×06スノーフェアリー



プロヴィナージュがいたら、先行勢の中でも意識されるはずだし、実質の主導権を握れるから思い通りのラップを刻めたと思う。
逆にいなくなれば、いるときよりもペースが稍速くなるのではないか、との見方。

そうなると前目は分が悪く、後ろから長めの持続的な脚を使える差し馬が完全に有利。
外差し気味の馬場、ハイペース気味の展開、馬の能力などを考慮しても◎はメイショウベルーガ。

当初の○印からの順当な繰り上がり。
牡馬混合で56kgでの勝ちがあるし、外を廻してもスタミナ豊富だし、池添Jの得意な差し競馬なら。


メイショウベルーガが一緒に引き連れてくるなら、と言う事でシングライクバードを○に抜擢。
当初は完全に消し馬だったし、社台の大外なので目もくれなかったが、タフな競馬になればなるほど母父ノーザンが活きてくるだろうし、この馬はスタミナは豊富。
鞍上も横の池添Jを見ながら仕掛ける事が出来るし、タイミングも今回は容易になる。
堅実に斬れる脚がある上に、それを長く使えるのなら、京都の外回りも向くはずだしね。


▲はヒカルアマランサス。
タキオン産駒は大舞台でも強い血統で、一昨年のリトルアマポーラもタキオン産駒だしその時の鞍上もルメールJ。京都も得意、斬れる脚もあるので。
休み明けの分、上位2頭より評価を下げました。


当初の2強から、片方が脱落したのならアニメイトバイオもセカンドグループの一員。
非根幹距離適性、ここへきての成長、母父フレンチデピュティ、栗東滞在調整などから△評価。
ゼンノロブロイ自身も3歳秋に使われ続けても調子が下降しない強さと成長曲線が見られた。
鞍上のイメージより、頭まで来る可能性は無いと思うがヒモに拾っておく。


速いペースでタフな消耗戦になって、先行馬で残るとしたらスノーフェアリー。
ヨーロッパでそれを57kgで経験しているし、実際勝っているのなら。
最後まで垂れないで粘るというレースになったら、という事で×評価。


【馬券】

馬連

06-09 1,000円
09-10 2,000円
09-12 1,500円
09-14 1,000円
09-15  500円
09-17 1,000円
09-18 1,000円

ワイド

09-14  500円
09-15  500円
09-18 1,000円

以上、合計投資金額 10,000円



勝負馬券は◎○の馬連。
ワイドで押さえ。
破壊力のある脚に屈するはずのアパパネは今回は連を外す可能性も高いとの予想は変わらず。

人気薄の差し馬が死んだ振りをすれば飛んで来れるレースでもあるので、アースシンボル、ムードインディゴもオッズ妙味から拾った。


プロヴィナージュの取消を知った朝からモチベーションが落ちた中、初めから展開予想し直した結果が上記です。
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