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エリザベス女王杯1

昨年は◎ブエナビスタ○メイショウベルーガ▲ブロードストリートで不的中でした。
能力査定を重視、展開面を疎かにして反省したレース。


さて、今年は「古馬VS3歳馬VS外国馬」といった構図でしょうか。
その代表は「メイショウベルーガVSアパパネVSスノーフェアリー」ですね。
この3頭が上位人気になりそうです。


すでに◎と○は確定していますので、あとは枠順と当日の天気と馬場状態で▲以下の順位付け。
今回はアパパネの取捨がキーポイントだと思いますが、反抗しても良い頃でしょう。
少なくとも△以上の印は打たない。


アパパネは、瞬発戦・持続戦のどちらも対応出来る万能型で、勝負根性に優れた今の牝馬でも総合力の高い馬である事は間違いないと思う。ただ、今回はそれに屈するに値しない、その弱みを見せるレース


総合力の高いアパパネの特に優れた能力は、瞬発的なスピードであり、抜け出す時の脚は3歳牝馬では群を抜いてます。ただ、レースレベルが高くなり更にスタミナを要する距離となることで、一つ壁にぶち当たるのではないかという確信めいたものがあります。


・ご存知、京都外回りコースはロングスパートとなり長い持続力を求められる事、それに特化した専門職が3歳ではなく古馬にいる事。

・前走は、蛯名Jが自信を持って外を廻りながらも完勝した事で、今回は少なからず過信する事。前走と同じ様に前を捕まえにいくと思うが、残りの距離と自分の脚を逆算して仕掛ける意識を持ってるので、早めに動く他より遅れがちになる事。特にメイショウベルーガを意識せざるを得ないだろうし。

・逃げ・先行勢が揃った事で、今までに経験した事のないペースとなる事。



上記の事が十分ディスアドバンテージになり得ると思う。
他の連対する可能性の高い馬がいると思う以上、逆らった戦術をしたい。



サンテミリオンについて。

十分な準備が出来ていない、練習していないアスリートが選手権で好結果を出すはずが無いという見方です。
調教内容も前走と変わり映えしないし、G1を勝つ為の体力が出来ていない。
ましてや距離が伸びて、質も違う、輸送もあるetcの状態で、とても評価など出来ない。
実際に栗東に滞在して、本気で勝ちにいく馬がいるのに敵うはずがない。



天候・枠順に関わらず、以下は確定。

◎プロヴィナージュ
○メイショウベルーガ



詳細、理由等は時間があればしっかり述べたいと思いますが、古馬が優勢だとの認識に基づいています。
本来は少し時計の掛かる方が得意としている◎が、ここへ来て大きく成長しているし、勝つ為の練習・走法などの対処をしっかりこなせている事で、勝ち負けに値する能力を身につけたとの査定です。


展開や流れでメイショウベルーガを逆転出来る可能性が高いと思うし、それに則った馬券戦術を組み立てたいと思う。

あ、基本外国馬は消しで。(^^)






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こんちわ

疲れ気味の鎌田原です

外国馬は芝(高速)合わない気がしますね
それに微妙に距離も短いかと~

メイショウベルーガの馬体に注目しています
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