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アルゼンチン共和国杯 不的中。。

馬券は外れ。

予想も完敗。

前半1,100mの通過が65.4秒という速い流れで、特に中間は緩みもせず、ラスト1ハロンは12.4秒かかるという消耗戦。
そのラストを除けば、一番遅いラップでも12.3秒という厳しい流れでした。
この25年間でも2番目に速いペース。

先行勢が極端なハイペースを刻む事ももちろん頭にありましたが、それでも後続も脚を使わされ、インコース有利なハンデ戦だけに前有利は変わらないだろうとの解釈でした。

実際は前が総崩れで、唯一残っているのが01スリーオリオン。
激流の中で良く残っていると思うし、斬れないけど、長く持続的な脚は披露したと思う。


トーセンジョーダン

厳しい流れをトップハンデで、外を廻しながらも完勝。
前走で、力強さを増した馬体そのままにレースでも最後まで伸びてきた。
2,000mなら理解できたが、東京2,500mでこの勝ち方なら今後はさすがに侮れないし、有馬記念でも警戒せざるを得なくなった。
もともと上がりの掛かる持続力勝負のタイプだけに、中山2,500もこなすでしょうね。

鞍上の三浦Jも自ら動いて、内に固執せず、馬を信頼してしっかり追って差しきったのは意外。
完全にごめんなさい。


ジャミール

距離はやはり2,400m以上の長い方が良いというのと、斬れる脚は無いというのは認識通り。
大庭Jも及第点。
内枠に固執したのか、他馬が動き出したトコロでもまだ我慢していたし、空いたスペースに飛び込むというのは鞍上のイメージ通りの騎乗だったのだと思う。

逆にあそこまで溜めるだけ溜めざるを得ないのは、長く脚を使えないのを露呈してしまったし、改めて広いコースより短い直線向きなんだとの認識。
抜け出して遊んでしまったし、脚の使いドコロが難しい馬だけに、勝ちきれないのは仕方ないのかな。
最後にコスモヘレノスに詰め寄られているし、勝ち馬とは力負け。


コスモヘレノス

一番早く動いて、一番長い脚を使った。
母父の東京適性が濃く出ているのか、見せ場を作ったし、2着馬に最後まで食い下がったのは立派。
過剰評価されない馬だし、長距離で一発ありそうだから、今後はそこを狙いたい。
京都外回りで出番が出てくると思う。


スリーオリオン

インコース先行有利の意識が強かったのか、テンから押して先団に。
力は示しているし、流れが悪かった。
2,3着馬にも展開次第で着順は変わる。
また、この厳しい流れを先行できて、粘れた事は経験として間違いなく力になると思う。



評価しなかった騎手が上位に来ているし、4歳馬がワンツーなので、悲しいやら嬉しいやら。


各馬が力を出し切ったレースだと思うし、レベルの高いレースだったと認識しています。
上位4頭はまだまだ先のある馬だし、G1クラスにどう立ち向かっていくのかも楽しみですね。






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