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アルゼンチン共和国杯2

アルゼンチン共和国杯のキーワードは、
例年とのレベルの差だと思っています。

G1でも十分通用する、もしくはその将来性が見込める等のメンバーがいた例年に比べるとやや見劣りしてます。
G2クラスでも勝ち負けに加わる事が出来ないでG3でも甘い、年齢的にも疲弊したきた馬か、パッとしないメンバーのオープンクラスでそこそこの馬が目立つ。

これはやはり今年の4歳勢の低迷が原因の一つでしょうね。
有力馬が悉く消えちゃいましたからね。


ダービー馬のロジユニヴァースは何とか生き残ってはいるものの相変わらず体質難だし、皐月賞馬アンライバルド、菊花賞馬スリーロールス、その他セイウンワンダー、リーチザクラウン、ブレイクランアウトなどの有力どころが怪我などで引退や長期休養を余儀なくされていますからね。

ただただ残念です。

4歳勢では、唯一ナカヤマフェスタが気を張っていますので、今後も盛り上げていって欲しいモノです。


さて、話を戻しますと、
今回の様なメンバーになると、ハンデ戦も考慮すればほぼ横一線。
軽い斤量の馬でも十分来る可能性もあるし、人気馬が順当にという結果にはまずならない。


と言う事で、消す予定の馬達。


02トーセンジョーダン

前走を見て、春より更にパワーアップし、力強さが増した印象。
今後はG2でもクラス負けしないで、早い時計にも対応出来そう。
が、それも別定戦なら。
この消耗戦では他馬が斤量減か同斤量の中、唯一の斤量増(+1kg)は痛い。
酒井J、伊藤J、太宰Jと前に行く騎手と行きたい馬が外に揃い、大外の蛯名Jは間違いなくハナを奪う。
ゴールデンハインドは行かなきゃ行けないし、鞍上もそれを知っているはずだから。
そうなると、三浦Jでは先行出来ない可能性も高くなるし、この馬はしっかり追える騎手の方が合うはず。
また、パワーアップした事でスピードがついたが、逆に2,000mに特化した馬になった雰囲気。
スタミナも要する長距離馬とは別馬になってしまった。
これだけのマイナス要素がある上に、他に十分狙える資質の馬がいる以上、消す。


10トウショウウェイヴ

このメンバーでこの鞍上なら、おそらく後方からの競馬になるはずだし、ズブくなってきているだけに直線でも斬れ負けする。
昨秋からの成長も見られないのに、昨年よりプラス1kgだし、ステイゴールド産駒を忘れた方が良いくらい重賞で格負けするし、成長力に乏しい。
叩いて良化するような調教タイムでも無かった。。


12マイネルスターリー

明確に小回り、洋芝向き。
長い直線を差しきるだけの持久力と集中力は持ち合わせていないし、それだけに距離も長すぎる。
また、ハンデも見込まれたし、基本的に夏馬だけにここは厳しいはず。
疲れも見えてきただけに消し。


17カネトシソレイユ

長距離資質はあると思うし、大きいトコロでも穴をあける血統背景ではある。
が、今までの実績からその雰囲気を感じない。
力のいる、時計の掛かる馬場が専門で、東京・京都コースは合わない。
基本的なスピードも不足しているし、長い直線での勝負は分が悪い。



その他、03シルクネクサス、05エアジパング、11レッドアゲート、16マキハタサイボーグらは、ピークを超えて下降線だし消し。



近年よりレベルの低いハンデ戦なら、人気馬を切っても上等だと思うし、人気を背負って受けて立つ鞍上では無いだけに、被せられたり、飛ばされたりが常に付きまとう。


明日の東京の馬場を再確認して、印を打つつもりです。
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こんばんわ

今年は硬く収まりそうですね

②→⑧⑨⑩

こんなかんじ?


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