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東京優駿

こんにちは。
祭典ウィークですね。
ダービーだけはやはり特別な高揚感があるし競馬関係者の想いも特別でしょうから、当方ももちろん参戦。

といっても春の重要な若駒のレースを不参加で過ごしてきたツケが大きく、3歳勢の勢いと流れが読めない状態ですけど。

個人的な考えを述べると、ダービーのタイトルと言うのはやはり特別なもので、騎手だけではなく馬や厩舎にもその品格や実績などが考慮されて、獲得出来うる資格のある者に与えられるべきものだし、その栄光に相応しい努力や競馬界への貢献などを成し遂げた者にだけ女神が微笑むものであるべきだと考えていて、それだけに簡単に獲れるタイトルでは無いし、ラッキーで転がり込んでくるものとも違うと思いが強いです。

当日は雨予報となっていて馬場状態が読めないけど、馬場がどうかとか道悪得手の血統がどうとか、ステップがどうとかとか言う以前に、頂点に立つ馬に相応しいのかをやはりメインに考えたいですね。

そういう観点で言うと、今年は05オルフェーヴル

シンザン記念ときさらぎ賞は予想もしていてリアルタイムで観戦、スプリングSと皐月賞は後からのVTR観戦となったけど、当初は馬の幼さからくる完成度の低さも相当なモノだとの認識と同時に、スケールの大きさやその将来性は兄よりも上だとも感じていて、陣営がダービーなどの主要レースを見据えて、メンタルのトレーニングを施してきた努力が着実に実を結んだ形で順調に明日を迎えられた過程が、その称号に一番相応しいのだと感じます。

回転の速いピッチと共にストライドの大きさから来る爆発的な瞬発力にも更に磨きが掛かってきた模様だし。

血統的な流れも汲むと、今年はステイゴールドだと思うし。
騎手的にも池添Jにあげても良いんじゃないかな。
ダービージョッキーは現役で7人しかいないみたいだけど、心情的にはヨシトミ先生にも獲って貰いたいけど。


今年は、◎05オルフェーヴルの相手探し。

1人気のG1では結果が出ていない方だと認識している池添Jが皐月賞と同じ乗り方をすると思うけど、自在性の伴ったオルフェーヴルなら内でも上手く捌けるはずだけど、意識される立場で位置取りが悪くなって外を廻らざるを得ない状況になった場合に、どの馬が出し抜くのか。という観点から探したい。

皐月賞を何回か見直して、評価が高いのは15トーセンラー
オルフェーヴルが何もかも上手く乗ったのに反して、相当の不利が存在してのあのタイム差なら今回は相手筆頭。
今回も良枠とは言えないけど、◎より先に抜け出す事が出来れば、止まらない斬れ脚は劣らないと思う。
少なくとも02サダムパテックには逆転出来るはず。
言わんやロッカヴェラーノをや。

高い資質を有していて、且つここへの臨戦過程に間違いないのが上記2頭だけじゃないかな。


◎05オルフェーヴル
○15トーセンラー


これは確定。

・上2頭より能力は劣るけど、チャンスのある策略を持って臨めて、状態が良いのが▲10ナカヤマナイト
・血統背景やヤネには信頼が置けるけど、輸送や連闘で状態に不安が残る△16トーセンレーヴ

の2頭を加えて、既に観戦待ちの状態で東京優駿を迎えようと思います。


【馬券】

馬連
05-10 2,000円
05-15 4,000円
05-16 1,000円

三連単
05→15→08,09,10,11,16
各400円×5点=2,000円

単勝
15番 1,000円

以上、合計投資金額 10,000円。



◎-○の馬連本線が勝負馬券。
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ヴィクトリアマイル 的中

やはり、ドバイワールドCの後に感じた予感は正解だったかもしれない。
「ブエナビスタはもはや主役を張れない。」

そのレースではピサが素晴らしい勝利を収め、ルーラーシップがいよいよ本格化して、エイシンフラッシュも体勢を整えてきて、中距離路線にはトゥザグローリーがいるなど、今年は強力な4歳勢に(残念だけど)主役を奪われるだろう。

確かにアパパネはこの距離はベスト条件だし、一叩きされて状態は絶好だったし、改めて強い馬だと感じたけど、昨年のブエナはバタバタの状態でも勝ちきることが出来たし、今年は昨年よりも良い状態でのクビ差の完敗。

これは正直大きいと思う。

もちろん、2,000m以上だとアパパネに負けないと思うけど、宝塚→天皇賞(秋)→JC→有馬と続く牡馬との闘いに向けて輝くことが可能かと問われれば、不安を感じずにはいられない。

今後のブエナビスタについては応援し続けるが、敗退してもしっっかりと見届けたいと思います。


レースは押さえ馬券のワイドが的中。
◎ブエナの勝利を疑って無くて、2着に無印が飛んできて、○印のレディアルバローザが3着だった場合の保険のつもりだったけど。。


アパパネ。

レースラップを見ると想定外の超Hペース。
ただ、二番手以降は馬場も考慮すると稍ハイペースと言った処でしょう。
「高速馬場で、内枠有利のバイアス」は想定通りで、道中終始インコースを進んだ各馬が上位に来ていることからも、それを正攻法のレースで且つブエナに終始マークされる形に成りながら、前を捕まえに行って押し切るという横綱相撲での勝利は立派。
瞬発戦だろうが持久戦だろうが、地力が高いので常に能力を発揮できるし、GOサインが掛かった後の瞬間的に抜け出す時の速さはブエナより確実に上。
ただ、2,000m以上だと弱みを見せるという従来の感覚はやはりあるし、距離が伸びて掛かる癖も残っているはずだから、やはり1,600mの長い直線がベスト。

今後は、安田記念に向かうのなら要警戒。


ブエナビスタ。

稍ズブく成ってきているのか、状態面が芳しくないのか、エンジンの掛かりが悪い。
本来なら差し切っていても可笑しくないと思うが、ただアパパネの更に外を廻った距離ロスと先行有利のハンデを鑑みれば、最後に詰め寄った底力は一級品だし、今後状態が上向けばまだまだ十分勝てる。


レディアルバローザ。

想定した通りのパフォーマンスを披露してくれたし、成長に因る地力アップは明らか。
ただ、枠と位置取りのスムーズさと、絶好のペースと、馬場の恩恵を受けてのパーフェクトなレースにも拘わらず、2強には敗退した事は着差以上の大きな能力差が存在する事が露呈された。
当然といえば当然だけど。

ペースが上がった消耗戦やスタミナを要するタフなレースだと重賞でも侮れないし、1,400m~1,6000mがベスト。
1,800mはペース次第だと思う。


他の各馬は、息を入れて脚を溜めなければ弾けない馬や瞬発戦を得意分野にしている馬達は出番が無かったし、最後の脚を長く持続できない馬、鞍上と終始仲良くなれなかった馬など、個性をしっかり表現していたから今後に活用出来そう。


今回は久しぶりの馬券購入だったけど、ブエナが敗退したのは残念だけど、底力が問われるペースで、2強の叩き合いに魅せられ、大変感動するレース内容で満足のレース観戦でした。


来週の優駿牝馬も当然参戦したいのだけど、何とも言えません。。
もし時間が出来たら、予想記事をアップして馬券購入したいと思います。



ヴィクトリアマイル

さて、あれから様々な事が起こって暫く競馬から離れていました。
が、3ケ月近く過ぎてようやく予想再開です。


肩慣らし程度にヴィクトリアマイルから徐々に予想していきたいと思います。
未だ毎週予想とまではいかないと思いますが、少しずつ勝負勘を養っていけたらと思います。

ということでヴィクトリアマイルの予想。


現在の東京は昨年の今頃と同様、高速馬場で前が簡単に止まらない状態のようですね。
今週からBコースだし、先行馬・内枠馬有利は絶対のようです。

スタート地点から下り坂で、且つ長い直線が続くというコース性質上、また3角過ぎから再び下り坂で4角に入る為、息の抜き処が無くマイルと言えどある種の消耗戦に為り易いレースのはずなので、ハナに拘る馬が少ないメンバーだけど、底力が問われる展開に為るだろうと思う。

1分32秒台半ばで決着する事は容易に想像できるけど、実際にハナを切りそうなのはオウケンサクラかアンシェルブルーかブラボーデイジー辺りなら、極端なHペースも想像し難いですね。


13ブエナビスタ

この大好きな馬は絶対だし、別格。
先月末に帰厩したばかりで臨戦過程はまだまだで、鞍上も初コンビで、マイルもベストとは言えないが、それでも本命◎。
何故ならブエナビスタだから。

昨年の予想エントリーでブエナに関する強さを記述したけど、今年は是非とも残りG1を全勝で駆け抜けて欲しいという強い願いから不動の本命です。
前半稍掛かり気味の追い切りもマイルだからこそだろうし、内でゴチャついて不利を受ける可能性も少ない7番枠なら外から強襲するだろうし。

というような一々細かい予想を当て嵌めるのも烏滸がましいとさえ感じる存在。


04レディアルバローザ

ここ数ヶ月の競馬をリアルタイムで観ていないから恐らく正確では無い感覚だと思うけど、今年緒戦の京都牝馬S後に確信した貧弱さを克服してきた模様。
当時は本命にした記憶があって、レース後に「G1では荷が重い器」だとの認識だったけど、転厩が大きなプラスになったのか、筋肉の張りや柔らかさが従来とは雲泥の差だし、事実前走の弾け方は驚異だし、今ならタフな東京でも33秒台の上がりを刻む事は可能なはず。
アンシェルやオウケンの後ろを容易く位置取れる枠順とその構成だし、直前の動きも抜群だし、牝馬の祐一だし。

3番人気というのは、ちょっと考えられなかったけど。。


16アパパネ

昨年のエリザベス女王杯と今年のマイラーズCの結果に敬意を表して。
これほど想い通りに結果を残してくれる馬はいませんね。

秋華賞は馬券を獲らせて貰ったし、古馬との2,200mは連を外すと予想したし、休み明けの緒戦も走らないと想っていたし。
しかし、どれもこちらの予想以上のパフォーマンスを魅せての結果だし、得意のマイルで牝馬限定戦となれば印から外す訳にはいかない。


06オウケンサクラ
×05アンシェルブルー


【馬券】

三連単
13→04,16→04,16 各1,000円×2点=2,000円

13→05,06→16  各500円×2点=1,000円

13→16→05,06  各500円×2点=1,000円

13→04,06→04,05,06,09,11
各200円×8点=1,600円

ワイド
04-13 4,400円

合計投資額 10,000円



ブエナビスタが圧勝するとの予想の元、レディアルバローザが三連に絡むとの思いを馬券に集約。
アパパネが飛んだ場合の高配当三連単も購入しておきます。


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