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中山記念2

印から。

◎01マルカボルト
○12レッドシューター
▲09ヴィクトワールピサ



以下は、消した馬達。

02アロマカフェは、叩いてから。

03キャプテントゥーレは、この斤量では1枚劣る。

04リーチザクラウンは、前走は明確な止まらない馬場での敗退で、上がり最速なだけに評価を落としてはいけないとの認識だし、使われて3走目の今回は順調みたいで中間や直前の追い切りを見る限りようやく闘える体勢が整ったと思うが、来ても3着までとの見解。
橋口師の発言と、前走押さえた事から、今回も同じ様なイメージでヤネが騎乗すると思うし、またしても前残りに泣くとの判断。
人気になる不安定な馬だけに、「消して妙」でしょう。

05リルダヴァルは、常に人気のある馬だけど、勝ちきれなくて詰めが甘いというタイプが確定しているだけに、1,800mが得意と言えど、ここでも上手くいって3着というイメージ。
鳴尾記念では激走したけど、4番人気でのものだったし、その後2走続けて1番人気で敗退という結果で、甘さを露呈した。
G1で強い相手にも食い下がる特徴が長所なので、人気が落ちてメンバーが揃ったG2でこそ狙い目。
今回は3連系の馬券購入は見合わせている事からも消し。

07ミッキードリームも叩いてから。

あとは、中山芝1,800の適性から外れるか、能力が劣るとの判断。


【馬券】

馬連
01-09 5,000円
01-12 2,000円
09-12 2,000円

三連複
01-09-12 1,000円

合計投資金額 10,000円



◎と○に非常に妙味を感じる事と、▲が3着は外さない、圧勝も有り得る事の合わせ技で、馬券は絞れた。
マルカはアタマまで考えているのだけど、差されるとしたら○か▲に。

キャプテントゥーレにハナを譲る格好にだけはならないで欲しい。
◎-○での高配当を期待しつつ、◎-▲でも十分利益が出るし、あわよくば三連複でも。


阪急杯は、購入を見送りますけどガルボ、ワンカラット、ビービーガルダンに注目しています。

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中山記念1

お久しぶりです。
長期に渡る出張からようやく帰還。
その間、馬券購入どころか予想記事アップも出来ずストレスが増大してました。
レース観戦は出来ていたし、自分なりの予想も保持していたし、回顧・分析もしていましたけどね。

この時期のレースは、主要レースに向けての前哨戦が多く各馬のキャラクターが見事に出やすい事や、馬場の把握とコース適性によって、簡単に1,2番人気が飛ぶ事が多いので、例年2,3月は稼ぎ時なのですが、参戦できない事には始まりませんからね。

共同通信杯は、ダノンバラードが案の定飛んで、注目のナカヤマナイトとユニバーサルでの決着だったし。
ダイヤモンドSは、ビートブラック、ミヤビランベリが飛んでコスモの両頭での決着でしたし。
今日のアーリントンだってノーブルとスマートが飛んで、ノーザンとテイエムのワイドが狙えたし。

狙えた馬が好成績なのが、悔しいですね。

あ、阪神は思ったより力のいるタフな馬場ですね。
まだまだ内が残るし、外からは力が抜けてないとなかなか差せないと判断してます。



今週の中山記念は、さすがに参戦。


注目は1枠01番マルカボルト

AJCCでは、スタミナとその持続力を問われるカタチになった事と、重賞でのストレスと消耗による弱点を露呈したけど、改めて能力の成長を示したレースだったとの認識でした。
ネオユニヴァース産駒は、成長期に昇級を繰り返せるほど著しい変化を遂げるし、前走で新たなストレスを経験した事に依る能力アップが存在すれば、重賞でも勝ち負け出来るキャラクターだとの見解で正しいと思う。

前走後に中山記念に出走すれば良い勝負になるだろうなとイメージ出来たし、一線級の相手はピサしかいないのならば十分太刀打ち出来る。

もともと小回り適性の高い馬で、ハナを切れば簡単には止まらないタイプで、早くから後続を引き離す事も出来るペースアップも可能だし、前走はミヤビを早めに捕まえに行き、一度は先頭に立つほどの素晴らしい手応えを観て感じられた事からも、坂の手前で止まった前走より距離短縮となれば、今度は十分粘れると判断できるし、ベリーならば内枠をロス無く逃げられるし、十分信頼できるヤネだし。

中山の1,800mは内回りでコーナーが4つあるというのが周知だが、スタートが坂前に有る事でテンからスローな流れになり、前半は緩む傾向が多分に見られるけど、向正面の下りから加速するのでロングスパート気味な流れになるのが一般的。
圧倒的に逃げ・先行勢が有利だし、開幕週だけに更に顕著になるとの見解だし、本日の芝レースでも明白な結果が出ている事からも、脚質的にも相当なアドヴァンテージが存在する。

前走よりベストな条件で、信頼できる鞍上と有利な展開を持ってしても、6番人気単勝26倍なら大きな買い時と考えて良いと思う。

レースは、マルカボルトが逃げる形になると踏んでいて、2番手にスピードがあるキャプテントゥーレ、直後にヴィクトワールピサという体勢だと思うけど、ピサがスムーズにマルカを射程圏に捕らえながら仕掛けられたら分が悪いと思うけど、今回比較的ピサは外目の枠だし、それより内に先行馬が4頭ほどいる事からテンからばらけない状態なら外外を廻るロスが生じるし、後続の全てがピサを意識しながらそれより早めに被せるように動き始めるはずだし、一気のプラス3kgの斤量増が少なからず影響する可能性も考慮すれば、取りこぼしもあると思う。


警戒が必要な馬が12レッドシューター

他の馬のキャラクターは顔なじみだけに認識しているつもりだけど、この馬に関しては半信半疑。
でも恐らく1,800mがベストだと思う。
スタートが良いけど、テンからのスピードは1,600mに向かないし、瞬発力が不足しているから緩みがちな2,000m以上も良くないだろうし、直線が短い方が得意で、持続力に長けているからロングスパート戦に向いていると思う。
大外で、これという逃げ馬が存在しない時の横山典騎手は得てして逃げの一手に出る可能性も十分あるし、ノベンバーSとディセンバーSを見る限り、この馬は勝ち気な性格で、最後まで一生懸命走る根性を持っているから、相手なりに通用すると判断しても良いと思う。


11キョウエイストームは、金杯で世話になったけど、今回は軽視。
内枠の利と斤量の利が有った事、瞬発戦になった事での2着だとの認識なので、小柄でプラス2kgは負担が大きいし、不得手なロングスパート戦を追い込みで克服出来る能力はこれからも無いと思う。
が、人気は無いので、、、3着付けで拾う手も有るかな。(^^;)

明確に消せるのが、昨年単勝的中出来た08トーセンクラウン
開幕週の良馬場は無理だし、本来2,000m以上の馬だから。


印と買い目は後ほどアップしますが、これほど競馬に飢えると予想にも焦りが出てきてしまうのが判りますね。
やはり毎週同じペースとリズムで生活するのが一番の安定なのだと再認識。








東京新聞杯2

シルポートが逃げる形が確定しているので、例に倣って勝ちパターンのラップを刻もうと試みるはずで、中間は稍緩む流れに持ち込む鞍上の小牧Jの意図は読めるが、それが鞍下にとっては仇となりそう。
当コースなら溜め逃げより、消耗戦に持ち込んだ方がまだチャンスがあると思うのだが。

予想するこちらにとっては幸いに出来るし、途中12秒台が入るとなれば確実に斬れない馬は消せるし、瞬発戦に強いタイプを拾うだけ。


以下は消した馬。

リクエストソング。消耗戦に強くて、力のいる馬場の方が得意なだけに、ここではスピード不足。
キャプテンベガ。東京の実績は良い方だけど、荒れた馬場のみ。斬れないし、鮮度も無いし。
マイネルレーニア。テンのスピードが落ちてきたし、完全に終わったと思う。
シルポート。前回記事通り。3番人気なら消してナンボ。
ファイアーフロート。ヤネが不気味で内枠なら躊躇したけど、基本的にスピードが有るが一本調子だし、一線級とはエンジンの性能に差があるし、調子もまだまだ。
ネオヴァンドーム。前走は後続が来れない馬場を傾れ込んだだけ。極端な前傾ラップにでも成らない限り難しい。
ゼットフラッシュ、オーシャンエイプス、ショウワモダンも能力的に消しが妥当。


◎01ゴールスキー
○10カウアイレーン
▲08フラガラッハ
△04ダノンヨーヨー
×03キングストリート
×13ダノンムロー


印は上記6頭で良いと思う。


稍緩んだ流れで瞬発力勝負」と前述した割には、それに分が悪くペースが速い方の適性に高いゴールスキーを◎としたのには、状態の良さが抜群に良い事と陣営の本気度が高い事と鞍上の強化を加味した上での結論です。
追分F生産→社台RH持ち馬としては、今年マイル路線の主要を走らなければいけないし、賞金加算が絶対だし、早めに転厩したのもここを獲る目論みのはずだから、枠も絶好となれば十分信頼できるとの見解です。


本命と同評価で印の甲乙に悩んだのが○のカウアイレーン
牝馬及びキンカメ産駒特有の斬れる脚を高いレベルで持っているのが同馬で、5,6番手で先団に取り付ける事が出来ればロスの無いインを廻れるし、昨年の東京マイルでの勝率が4割以上を誇るヤネが心強いし、同馬も東京実績が有って54kgとなれば勝ち負け。


▲印のフラガラッハは、シルポートの番手になりそうだけど、脚を溜められ得る位置だし、4角でヨーイドンの勝負になった場合は展開の利が大きくあるし、位置取りと流れのアドヴァンテージがプラスアルファとなれば勝負になるはず。もともと能力は高いし、大事に使われてきたし、休み明けでも確実に仕上げる松永幹師だし。

ここで△のダノンヨーヨー
不器用なダンス産駒とヤネの危険性を考慮し配当妙味を併せると、この印が妥当だとの見解。
もちろん能力は高いし、今年のマイルCSも有力に成るはずとの認識も持っております。

×印の2頭はそれほど低くない確率で好走できるチャンスが有るのに、オッズがつく事で拾って妙味。


【馬券】

ワイド
01-10 2,000円
01-13  300円
10-13  200円

馬連
01-03  500円
01-08 1,000円
01-10 2,000円
01-13  200円
03-10  300円
04-10 1,000円
08-10 1,000円
10-13  100円

三連単フォーメーション
01,10→01,04,08,10→01,03,04,08,10,13
各100円×24点=2,400円

合計投資金額 11,000円


◎-○のワイドを押さえにして、馬連を勝負馬券に。
▲絡みでも利益が出る様に配分し、ダノンのアタマは無いと決め打ちの三連単も購入。
ダノンが飛べばかなりの確率で的中すると踏む。


明日はきさらぎ賞も含めて観戦を待望する両レースです。

東京新聞杯1

ブエナビスタヴィクトワールピサの、ドバイWカップ出走が正式に決定しましたね。
今から世界との闘いが愉しみで仕方がないですね。
他にもルーラーシップグランプリボス等に招待が届いたみたいですから、出走するのであれば是非心底応援したいと思います。


さて、きさらぎ賞は完全に観るレースにします。
能力的にはオルフェーヴルが現段階で大きく抜けているとの認識。
未だ馬の幼さ故の警戒が必要だと思うけど、前走での明確な内有利の中での爆発した末脚を観せられると、その将来性も含めて大きなスケールを持っていると言わざるを得ないし、回転の速いピッチと共にストライドの大きさも有しているから、兄以上の素質を持っていると思う。


勝負は東京新聞杯


シルポートが間違いなくハナを切るのだけど、この馬も昨年から心肺機能の成長と根本的な能力の底上げに成功した馬だとの認識とは言え、ここでの好走は非常に厳しいだろうし、人気もするはずなので軽視する予定です。

基本的に斬れる脚が不足しているから、ある程度距離を保って逃げたいけど、1,600mなら後続との差を離せないし、東京だと4角で各馬が密集するから末脚を持っている馬には差される危険性がかなり高いと思う。
前走はグリーンベルトの恩恵を貰ってのモノだし、今回58kgだし、本来の能力を全開しやすいコースなら一線級のマイラーには屈服するとの見解です。
ここでは未だ敷居が高い。


そしてダントツの1番人気のダノンヨーヨーですが、能力的に明らかに1枚上。
このコースでは弱点を露呈するリスクが低いし、緩まない流れだろうし、状態も良好なら崩れる事はまず無いと思う。
が、今回は印を落とす予定で。。

「ここでは負けられない。」という状況の中で結果を出せる騎手だと思わないから。
1番人気で、今後のG1出走が明らかなのだから、本人のプレッシャーは大きいはずだし、それをトップジョッキーが存在する中で発揮する事は相当困難だし、自ら動く事の出来ない騎乗で、引っ張る事しか覚えてないからスローになった際も4角まで後方だろうし、外に膨らむロスや危険性も考慮すると自分の本命◎を打つ事はまず出来ない。
▲以上は恐らく打たないと思います。


勝負するのは、ゴールスキーカウアイレーンの予定。

スマイルジャック、ショウワモダンは例に倣って消しますけどね。


本命馬や印を打つ馬の詳細な見解はまた時間のある後日にでもアップしますが、この時期のレースにしては見応えのある番組だし、きさらぎ賞も含めて、「いよいよ春に向けてスタートしたか。」と思える季節ですね。


まだまだ春までは遠いですが、その予感を感じる事が出来るし、クラシックがどんな闘いになるのか考えると胸が躍り始めますから、ようやくテンションも上がりつつあります。


早く弥生賞やスプリングSの時期が来ないですかね。♪







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