スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

京都牝馬S 不的中

京都は完全に外差し馬場に移行していましたね。
土曜は所要で馬場観察を怠りました。


レースは、前半緩んだペース後下り坂を利用しての加速と長い距離の末脚勝負となった部分は予想通りだったけど、あれだけ団子状態での4角は想定よりも密集した事は見当外れ。
外を廻って差す能力の高さを遺憾なく発揮できたのが1,2着馬。
最後まで伸び斬れる馬場だったから、キングカメハメハ・アグネスタキオン産駒らしさが存分に出た印象。


勝ったショウリュウムーンは、昨年のチューリップ賞でもご馳走になったけど、特殊ハミの効果も抜群だった様で、真っ直ぐ走れれば牝馬同士では能力が違った。ただ、クイーンSや秋華賞もそうだったけど、馬群で揉まれるとエンジンが掛かり切らない傾向が見受けられ、瞬時にトップギアに持って行けないから、長い助走距離が必要だし、もちろん広くて長い直線が得意なだけに、小回りコースやコーナーが多い場所では消してナンボだと思う。
今回は外に出せた事も爆発した要因だし、ある程度時計の掛かる馬場もOKだし、マイルがベストなはずだから、もちろんヴィクトリアマイルでは有力になったとの認識だけど、人気に成るだけに扱いが難しくなった。
安田記念の方が激走出来るタイプだし、人気が落ちれば狙い目だと思う。


ヒカルアマランサスは、得意の舞台で末脚を炸裂させたけど、出脚が付かない事からも完全にズブくなってきたし、今回の様に外国人騎手か豪腕日本人騎手の着実に終えるヤネでないと伸びない事が明確になった。ピークも過ぎた現状では「消して妙味」の馬だし、もう来ないはず。


サングレアズールの能力は通用するという査定だったけど、外差し有利で先行勢が着を落としている中で、3着に残った事は評価して良いし、牝馬同士ならG2まで何とかなるはず。
斬れないけど長く脚を使えるし、少々の荒れ馬場もこなせるから差し馬場以外なら、相当期待できる。
自在性もあるし、コントロールのし易さもあるし、人気に成らないなら重い印も打てる馬だと思う。


今回本命のレディアルバローザは4着だったけど、内枠が堪えた事とヤネの判断ミスに依るブレーキングが致命的だった。
が、斤量の恩恵とコースロスが無かった事のアドヴァンテージが存在したにも関わらず4着という結果なら、今後は重賞では軽視したい。
真面目な気性で、長い直線向き、瞬発力タイプ、マイルがベストという評価は変わらず。


このレースは馬場の読み違えと馬券戦略の失敗。

◎03レディアルバローザ 7番人気→4着
○06サングレアズール  9番人気→3着
▲05ショウリュウムーン 5番人気→1着
△11リビアーモ     6番人気→5着
×08ヒカルアマランサス 1番人気→2着

という上記の結果だった為に、何とか馬券戦略に反映できたとの認識だし、少なくともワイド05-06の47.4倍を押さえる事が出来たし、それでも利益が出たはずだし。


【1月の成績と収支】

4戦2勝
合計投資金額 35,700円
合計回収金額 122,000円
回収率 341.74%



今月は目標をクリア♪
2月も回収率150%以上を目標に。
スポンサーサイト

京都牝馬S2

とりあえず、結論から。

◎03レディアルバローザ
○06サングレアズール
▲05ショウリュウムーン
△11リビアーモ
×02アグネスミヌエット
×08ヒカルアマランサス
×12アプリコットフィズ


【馬券】

馬連
02-03  500円
03-05 1,000円
03-06 1,000円
03-08 1,000円
03-11 1,000円
03-12  500円

ワイド
03-06  900円
03-11  800円
02-03  400円
03-05 1,000円
02-06  200円
02-05  200円

三連単フォーメーション
03→05,06,11→02,05,06,08,11,12
各100円×15点=1,500円

合計投資金額 10,000円



人気馬が差し馬だけに、前半は流れが緩みやすいだろうけど、後半残り5ハロン付近からのペースアップによる稍ロングスパート戦になると読む。
長くて持続的な末脚を持っている馬に期待。


◎03レディアルバローザ
池江泰郎調教師の2頭だしの人気の無い方だけど、池江師は基本的に調教方法に依る馬のタイプが偏っていて、マイラーから2,000mまでの距離を得意とする馬を多く出していて、ヒカルもそうだけど、ゴールスキーも含めて、当馬も1,600mがベストなタイプのはず。
実際、京都外1,600mの池江師の良績からすれば、52kgは相当恩恵を受けた斤量だし、キングカメハメハ自体も斬れを信条とした産駒を出し、長い距離を持続でき、且つマイルがベストを多く出す。
関西で実績のある福永騎手だし、4角は恐らくバラけて不利を受けにくいコースだし、インが空くだろうから、ロス無く立ち回って来れば、必然的に上位に食い込む可能性の高い馬だと思うし、能力的にも十分足りる。


○以下の詳細な評価は今回は時間の関係上、割愛。

サングレアズールは、人気妙味と騎手意識から○に浮上。
ショウリュウムーンは、クラシックや重賞を闘ってきた能力アップがあるはずだし、1,600mだし、キンカメだし。
リビアーモは鞍上魅力で、長い脚を使えるのに美味しい人気。
ヒカルアプリコットは、今回弱点を露呈する確率が高いので評価を下げて×印まで。


◎○▲が意外とオッズがつく事からも、ワイド保険馬券が使えるし、馬連は十分利益の出る買い方が出来る。
三連単で高配当を期待して、レース観戦。

京都牝馬S1

雪が降り続きますね。
この時期のこの地方は仕方のない事ですが、逆に身体を動かすチャンスがこの時期にある事は良い事だと受け止めて、毎朝毎晩汗を流しています。


さて京都牝馬S

昨年は◎ザレマ○ヒカルアマランサス▲ベストロケーション△ワンカラットで、ワイド的中も押さえのみ。

ゴール手前で馬連的中かと思ったのも束の間、大外からヒカルアマランサスの強襲で◎-▲の馬連が紙屑に。
稍重で荒れた馬場だけにヒカルの評価を下げザレマ本命も、前を捉えられず3着で、◎-○の馬連も外れ、ワイドのみ的中で意気消沈した記憶が鮮明にあります。
と同時にザレマワンカラットの詰めの甘さをしっかりと認識したレースでした。


近年は、この時期から京都が明確な外差し馬場に成っていて、インは相当荒れた芝模様を呈している事と、コース特性上差し・追込馬が活躍出来る舞台である事からも、逃げ・先行勢には厳しいレースであると認識していますが、先週までの京都の前残り馬場が継続している様に見受けられる事と今週からBコース使用に替わる事によって、どのような性質なのか微妙に把握するのが難しいですね。

未だ内は例年より綺麗だし、例年程差しが決まる馬場では無いとの認識ですけど。
馬場状態は土曜に把握したいと思います。


更に取っ掛かりとして注目すべき事は、過去3年は稍重か重馬場で開催されていてかなり時計の掛かる馬場だったし、先行勢で残り得るのは荒れたタフなタイプの馬だっだけに、脚質や血統的なデータを鵜呑みにして過去のサンプルに習う事の危険性を少なからず感じています。
良馬場での4年前の2007年も外差しの馬場だったし、近年の傾向とのギャップが今年は存在していると認識した方が賢明だと思う。

どちらかというと2006年の馬場に近いのかなというイメージで臨みたい。
ただ、その時は中間スローに緩んだ事で明らかに先行有利の展開になったけど。


斤量の差による比較と、牝馬のこの時期に於ける状態などの把握は非常に困難な作業だし、答えを見出す事の難しいレースだと思うけど、一つ言える事は、クラシックやG1レース等の大きな舞台を経験してきた事や、このカテゴリーの主要レースを継続して出走してきた馬の方が、やはり有利だろうという事。

現在、各馬の検討作業中ですけど、もちろん早々消せる馬は既に眼中に無いけど、重い印を打つ候補馬が4頭いて順番付けが出来ない状態です。
そしてオッズの行方が認識出来ていないので、馬券戦略も含めて印付けは土曜以降になりそうです。


こういうレースを的中出来るかが年間収支に結果として影響して来るんでしょうね。
是非、今月の大勝を決めるべく仕留めたいですね。




AJCC 的中

前回更新した記事通りの馬券購入で、的中。


それよりも武豊騎手の降着→騎乗停止は衝撃でした。
土日はゆっくりレース観戦をしていたのだけど、その形振り構わない騎乗振りは痛々しい程の必至さだったし、伴わない結果と馬の能力にマイナスになっている部分や、折合いをつけられない現状は全盛時の面影すら無く、著しく残念なモノでした。


そのドン底のリズムでの制裁措置は、「重大決心」への引き金に成りかねないという危惧が一瞬よぎったから。
このまま終焉を迎えて欲しくないし、一度リフレッシュして、今年の最後には確実に巻き返して欲しいとの願望もあるが、本人にとっては難しい局面なのかなと思います。



さてAJCCですが。
前半3ハロンが37.9秒、1,000m通過が63.4秒という超がつくスローペースだったのだけど、後半5ハロンは11.8 - 11.4 - 11.5 - 11.3 - 12.3というラップで、ラストが1秒も落込む事からも、ロングスパートで持続力勝負になり、スローとは言え極度のスタミナを要するレースになった。


トーセンジョーダンは、思惑通り斬れる脚はなく瞬発戦には弱いけど、持続的な末脚の長さ勝負ならこのメンバーでは能力が違ったし、坂の手前で一伸び出来た事は地力が勝っている証拠。
トーセン陣営の勝負度も高かったし、馬体も仕上がっていた事からも順当な結果だと思う。今後の予定は判らないけど、天皇賞(春)なら軽視出来るとの認識だけど、金鯱賞から宝塚記念のローテなら再度狙えるはずだと思う。


スタミナを問われる流れに成った事により、マルカボルトコスモファントムはその弱点が露呈したし、現状2,000mベストが明確になったし、1,2着馬よりも地力の差が顕れたと思う。が、厳しいレースのストレスを経験して成長する事による次走の軽い負荷が生じれば、何時でも好走出来るし、一線級が相手で無ければ常に上位だと思う。


ミヤビランベリの好走は願ったり叶ったりの結果だけど、マイペースでスムーズにハナをきれれば粘り強さを発揮するし、怪我前の心肺機能は相当高いモノを持っていただけに、乗り込んで状態が上向けば、無警戒の逃げ馬だけに、この馬のアタマもあるとの予想だったのですが、好走要因は吉田Jの意図しない部分で、途中から競り掛けられた事に依るペースアップした幸運さも理由なのだと思う。
お手馬の一頭が帰ってきたのは良かった。


馬券は◎-○の馬連本戦が的中で、今月の目標達成を確実にした事は素直に喜ばしい。
本年も年間回収率150%以上という目標が有る以上、1月から良いスタートが切れたと思うし、来週からは開催が東京・京都に舞台を替えるけど、「京都牝馬S」に向けて再び予想に一週間没頭します。


AJCCの結果
投資金額 10,000円
回収金額 88,400円
収  支 +78,400円

AJCC2

印と馬券から。

◎06トーセンジョーダン
○07ミヤビランベリ
▲03コスモファントム

【馬券】

馬連
03-06 4,000円
06-07 4,000円
03-07 2,000円

合計投資金額 10,000円


トーセンジョーダンの評価は、前回と有馬記念でのエントリー通りで高い査定をしていますが、今回唯一の社台グループの生産馬(ノーザンファーム)なのだけど、当初このAJCCに参戦予定の同じノーザンファーム生産のルーラーシップが日経新春杯に方向転換し勝利した事や、ヤネをウチパクに替え未来を見据えてG1を獲りに行くという姿勢や気配が特別に感じる事からも、このレースを本気で勝負している。

そもそも、トーセンの島川隆哉氏は今年イマジゲン、ミネルバで既に2勝しているけど、近4年は30勝オーバーで、毎年出走数を増やし続けているし、更に今年はカネヒキリの全弟ウィークやファイングレインの半弟サイレンス等の明け3歳の良血馬がデビューを間近にしていて、今年のトーセン勢の活躍が凄く期待できる事からも、良い流れでスタート出来ていると思う。

その一番の期待馬だし、最大目標が宝塚記念ならばこの勝負気配は本物だし、しっかり体重を絞って仕上げきって来るはずだから、信頼の本命とします。


ミヤビランベリ
前走は長期休養明けの急仕上げで、トップハンデの58kgを背負い、雨が残ったタフな馬場でロングスパート戦での消耗度勝負なら厳しかったと思うが、本来のスタミナと心肺機能が徐々に戻りつつあるなら買いだろう。
連続開催の後半となる中山芝は、今や相当な力を要するタフな馬場だし、父オペラハウス、母系のニジンスキー、テスコボーイを内包している事がここでの適性を示すだろうと思うし、鞍上吉田隼人Jは中山の非根幹距離では成績が非常に良い事、ミヤビの冠名は人気が無い時の激走が常だし、現在単勝16.1倍の6番人気なら「狙って妙」だとの見解です。


コスモファントムは、究極のスタミナ勝負になると弱みを見せるはずだし、ベスト2,000mだとの認識は変わらないが、地力が他馬より上回っている事は明白だし、金杯でも包まれなければ更に突き抜けていた脚を持っている事からも2人気でも消せない。
ボールドルーラー系の父で米国ダート血統は今の馬場にもマッチするだろうし、「中山金杯」の回顧エントリーでも明記したが、「スタートが良く信頼出来るし、回転の速いピッチ走法は中山のタフな馬場でも活きるし、小回りを上手く立ち回れる。」事が一番の強み。


マルカボルトは重賞でのストレスに初めて出会い、消耗に屈する。
ネヴァブションとサンライズベガは前回通り消し。
他は能力が劣るか、終わった馬なので、このAJCCは3頭で勝負出来る。


上記の馬券を購入し、ミヤビランベリの連絡みを期待して◎-○が勝負。
1,2人気の結果なら仕方ないが、押さえまで。

以上。

AJCC1

今週もディープインパクト産駒が出走してきますね。
3場で総勢9頭。
リベルタスナリタカサブランカあたりの京都勢は好走してくるでしょうね。
中山勢のサイレントソニックサクセスシルエットヒラボクインパクトの3頭はどの様な走りをするか興味深いので注目しています。


さて、AJCCです。

昨年は、◎トウショウシロッコ○ネヴァブション▲マイネルキッツ△ゴールデンダリアで、2着抜けで外れ。
一昨年も◎トウショウシロッコ○エアシェイディ▲マイネルキッツ△ネヴァブションで、◎-○本線大勝負も、◎が3着で外れ。
個人的にあまり縁起の良いレースでは無い印象です。。


今年も当然参戦しますが、是非的中したいですね。
まず取っ掛かりの部分で大凡の見当ですが、ネヴァブションサンライズベガは消す意向を固めています。

このレースの特徴がどんなもので、どんなラップを刻んで、どの種類の馬が来るのかは、既に多くのメディアで取り沙汰されているので周知だと思うし割愛しますが、もちろんネヴァブションは連覇している事からも当コースに高い適性を持っている事は明白です。

が、現在の調子は調教を観てもとても評価出来るモノではないし、年齢から来る衰えも明確に顕している事からも、また例年より明らかにメンバーのレベルが高い事からも、人気を背負うだけに恐らく消しが妥当だとの認識です。

昨年は叩き3走目で鮮度も保持していたけど、生涯でピークを迎えた昨夏以降使い続けた疲弊感、鞍上の昨年とのポジショニングの違い、比較的時計の出やすい馬場などから、大きく評価を下げています。


サンライズベガに至っては、休み明けと右回りと短い直線が明らかに苦手だし、ベスト距離が2,000mの馬が来れる舞台では無く、広いコースでゆったり加速できる方が得意なはずなので、これも消し。
瞬時のギアチェンジが出来ない不器用さを持っているから、少頭数とは言え4角での不利を伴う危険性もあるし、昨年のオールカマーは厳しい流れに成らなかった事や距離ロスの無いレース運びですら最後の伸びを欠いた事で距離の弱点が明確になった。
中山では200m長いと思う。

中山2,200mは非根幹距離で、中山2,500mとリンクしていると言うのはスタミナを要する事や持続的な勝負に成り易い事からもその通りだと認識しるから。


中山2,500mの有馬記念では、スローの流れで上がり3ハロンの瞬発力勝負になってどの馬も軒並み34秒台を繰り出した事や、今年に入ってからも金杯で上位3頭が瞬発力を活かした34秒台前半の斬れを持って好走した事なども含めて、瞬発戦への警戒も必要だと思うが、やはりこのレース独特のコースを活かしたロングスパートの持続力勝負で、上がりも35秒台は掛かるだろうとの方向性で予想するのが正解なのだと思う。


上記の流れを予想した有馬記念に本命◎としたトーセンジョーダンが必然的にここも本命。
有馬記念はハナに立ったけど、緩いペースにした事で自らの首を絞めた格好になり、斬れる脚が無いだけにあの結果も納得だし、それだけに、コーナーリングに依る有利が存在したにせよ、最後の坂を力強く登っていたし、ルーラーシップやエイシンフラッシュ以下を退け、勝ち馬と0.3秒内に収めた事は十分評価できるし、ここは一枚能力が上だし、58kgでも平気なタイプのはずで、人気を背負うけど高い確率で連に絡むだろうとの評価です。


他の人気馬はどれも明確に弱点が存在するし、もちろん好走する条件が揃っている部類の馬達ばかりなのだけど、点数は絞りたい事と、馬券戦略にとってオッズが相当左右すると思うので、◎以下の印はそれを確認してから。


魅力的な馬で○候補の筆頭は、一昨年の有馬記念で○印を打ったミヤビランベリなんですけどね。状態さえ許容範囲内である程度の息が出来上がっていれば、必然的にそうなりますね。

京成杯 不的中

京成杯は更新通りの馬券購入で不的中。


日経新春杯では無く、京成杯の予想と馬券購入を選択した根拠は、人気のディープインパクト産駒両頭を軽視出来ると踏んだから。
また、高配当が期待できるしワイドでもオッズが高い事からそれを保険にし、三連系の破壊力に魅せられた事が大きな理由です。

しかし、ローズキングダムの軽視とルーラーシップの好走が確信出来ていたのだから日経新春杯の方を選択するべきだったかな。。


完全に観戦の心づもりでしたから。
ローズにとっての58kgは負担がやはり大きかったし、鞍上が勝利への妨げに成っていたのも予想通り。
また、ヒルノダムールの使える末脚の短さも改めて確認できたし、何よりもルーラーが外を廻って前を捉える強い競馬が出来て、抜け出してからも最後まで力強く伸び切る勝ちっぷりからもやはり秋には天皇賞・JCと期待できる馬になったと確信。

前々回のエントリーがほぼ実現化したことが何より嬉しいのだけど、「ここで斤量の差があるのなら、間違いなくルーラーの方が先着するはず。」の部分は間違い。
今回斤量が同じであってもルーラーの方が上だったし、今後も有利・不利が無ければお互いの能力を出し切れば既にルーラーの方が上だとの査定。

観戦後に湧きだした心地よさは、嬉しかったですね。
天皇賞(春)や宝塚記念は向かないと思うが、やはり秋の府中でのブエナビスタ嬢との闘いが非常に楽しみ。


さて、京成杯の方。

先行勢が多数いたけど、折合いに専念する騎手意識とスタミナの不完全な若駒のレースという事で中山2,000mと言えど、先行・内枠有利の法則で予想したけど、ペースは速くなり厳しい流れを好位でロス無く綺麗に差したのが勝ち馬。

フェイトフルフォーは、ステイゴールド産駒の人気の方だったけど、気性的に難儀だし、未だ真面目に走らない傾向が見えて、内枠だしホープフルSの様に後方の位置取りになれば危ういかな、口向きの悪さや若さを露呈すればあっさり敗れる可能性も高いかな、との思惑で評価を下げたけど、陣営の努力やリングハミ効果があったのか、走る意欲を感じられたし、勝気な性格が良い結果へ結びついた。

内枠で揉まれなかった事が多頭数の皐月賞でも走れる条件だし、素質そのものは世代では比較的高い方だし、今回も抜け出してからソラを使う程だから、底を見せてないだけに今後もG2クラスなら頭まで、G1クラスなら2,3着も考慮する事も当然必要。

それよりも、勝利への執着心の希薄さが売りの田中勝春Jの「今年は違うぞ。」「勝ちに拘るよ。」という明確な決意が感じられた。
もともとG1では弱い部分を幾多も観てきたし、不調期が長いけど、手が付けられない日も年に数回ある騎手だから、容易に評価は上げられないけど、例年より注目したいと思う。


2着のデボネアの能力も勝ち馬以上に評価はしていたけど、小回り中山でスローの予想をしたタキオン産駒だから拾えないし、前掛かりの流れになった事が向いたのだと思うが、斬れ味は流石だし勝負所からの加速の素早さが魅力だから、今後も世代同士の重賞で勝ちきる事も十分あるだろうし、京都や府中では更にパフォーマンスを上げてくると思う。


当初の予想を覆して、高評価なのが3着のプレイ。
恐らく先行馬にとっては初めて経験するペースとその持続性だと思うが、終始外を廻らせながら、前崩れの厳しい流れを最後の坂も止まらず登り切って唯一粘った事は素晴らしいし、人気にならないタイプなので「上手く付き合えば直ぐに馬券になる美味しい馬」に認定しておきます。


インナージョイに関してはポジショニングが致命的だし、加速できる長い直線が必要なはずだから、改めて評価したい。

最後にディープインパクト産駒について。
高い能力と瞬発力があるのは周知の通りだと思うし、今後もそれを武器に重賞を勝つ馬がいると認識していますが、厳しくてタフな本当の主要G1レースに於いてその武器を発揮できるかは、甚だ疑問になった。
ストレス過多の厳しいレースでの瞬発力はタキオンやキンカメには劣る、ましてや持続力勝負には歯が立たないという懸念が常に付きまとうはず。
3歳までなら良いが古馬になってからの格の高いレースで活躍できるか今後に注目したい。



今週はAJCCの予想を始めていて、馬券購入の予定。
平坦ラップを刻むレースだし、底力を要する二度の坂超えも存在する特殊コースである事から、血統的にも十分検討したい。
配当も低そうだし、絞らなくちゃね。









京成杯2

更新が遅れました。
我が家も大雪の被害は多大でして。

結論から。

◎07コウヨウレジェンド
○09ジャービス
▲03マイネルメダリスト
△06インナージョイ
×02フェイトフルウォー
×15スリーケインズ



【馬券】

ワイド
03-07  500円
06-07  500円
07-09 1,000円
03-09  500円
06-09 1,000円

三連単
フォーメーション
03,06,07,09→02,03,06,07,09→02,03,06,07,09,15
各100円×64点=6,400円

合計投資金額 9,900円



◎本命の07コウヨウレジェンドは、ご存知アサヒライジングの全弟で地味な血統なのだけど、その姉は逃げ・先行して更に2枚腰を使い、非常に粘着力の高い、また小回り適性も示した成績でした。
G1だと一歩届かなかったけどG3レベルでは十分好走出来たし、鞍上が同じヨシトミ先生ならば、特徴や性格なども理解して乗れるはずだし、この格のレースなら先行出来れば十分残れる素質は有るとの認識です。
姉より距離が長い方が良いと思うし、前走でも中山の方が合うのだと確信したし。

○の09ジャービスは、多頭数のタフなレースでも強い馬だと思うし、本番には弱いけど前哨戦では数多く勝利するゼンノロブロイ産駒だし、中山の小回り先行有利の定石を鑑みれば人気馬だけど重い印は当然だし、ここを良く判っている関東主戦のヤネだし、恐らく3連圏内ならば一番安心できるとの見解です。

▲の03マイネルメダリストは、ステイゴールド産駒では一番妙味のある馬だとの判断です。
2走前の葉牡丹賞はここと同じ舞台だけど、スムーズに流れて自在性を示したし、それだからこそ内でSペースの展開になればもう少し斬れると思うし、体力さえ伴えば重い中山2,000mでも近いうち34秒台の上がりも出せる様になるだろうと当時判断したし、両サイドが差し・追い込み馬ならテンから楽な位置取りも可能。

大穴の×15スリーケインズは、前走で小回り先行有利の小倉の舞台で、かなり早めにトップギアに上げ、相当長い距離を伸びて差し切った事に価値があるし、テンから前には行けなくて後方の位置取りになると思うが、変わらず西田Jならば同じ様な仕掛けをするだろうし、4角手前で先団に取り付ければ距離ロスも最小限に済むし、この中山でも持ってこれるピッチ気味な走法は通用するとの判断。面白い。


前回の記述通り、ディープ産駒は初めての厳しい展開と揉まれやすい多頭数競馬でのストレスを考慮すれば、軽視出来る。11スマートロビンはスタミナの心配は無用だけど、同レベルの闘いで初めて弱みを見せると思う。

02フェイトフルウォーは一応印を廻したけど、大きくて綺麗なトビは内枠で揉まれやすいし、器用さに欠くはずだから評価を下げました。


難しくて、過去のサンプルが少ないし、これからの成長や変わり身を見せ易い若駒だし、何処にストレスや負担を感じるかは馬に聞いてみないと判らない事からも、予想としては精度の低いモノと為りましたが、判らないなりに高配当を期待できると踏んだのだからソコを狙っていこうと思う。
(過去の当レースの人気馬の好走は知っていますけどね。)


ワイド馬券が押さえ。
消した馬が絡む事も十分あるけど、2/3なら何とかならないかとの思い。
逆に馬連は無し。三連の高配当狙いで上半期のプラス収支を決める覚悟で挑む。


京都の方は開催出来そうで、レース観戦がたのしみです。♪

京成杯1

今週は京成杯の馬券を購入する予定ですけど、京都の日経新春杯の方も当然興味津々です。
強いと評判の明け4歳馬が6頭出走しますしね。

京都コースは、速い時計の出る内有利の馬場とは言え、外回り2,400mのスタミナ戦ですから。
菊花賞3着馬やステイヤーズS覇者もいますしね。

ローズキングダムも距離は2,400mが守備範囲内という程度だとの認識は変わらないし、スローで瞬発力勝負には滅法強くて能力も認めるトコロだけど、トップハンデの58kgは相当負担が大きいはずだし、鞍上が現在その能力の衰退と地位の低迷による弱化の著しい騎手だし、ロングスパート戦に為った場合に弱さを見せる馬のはずだから、注目しています。

そして、恐らく今年の年末には立場が逆転しているはずの対するルーラーシップの成長が著しい。
早熟傾向の薔薇一族と晩成血統のエアグルーヴ一族の成長グラフが交差する時期になった。
秋には本格化するはずのルーラーが、天皇賞(秋)・ジャパンカップと勝ち負け出来る位置付けで王道を歩むはず。

ルーラーシップは、その兄弟の中でも抜きんでた素質の持ち主だと思うし、能力の開花が遅い傾向はあるけど、昨年の困難や不利などを経験して一回り大きくステップアップしたのは明確に感じ取れたし、鳴尾記念の勝利は当然としても有馬記念でも今年の飛躍を十分感じ取れるレース振りだった。

不器用だし抜け出す時の一瞬の切れは無いけど、外を廻って自ら動ける場所・位置になればローズを上回るはずだし、それが発揮出来る舞台だし、ここで斤量の差があるのなら、間違いなくルーラーの方が先着するはず。

との思いもあるから、興味深いレースな訳です。


アルゼンチン共和国杯の回顧にて、コスモヘレノスのスタミナと能力も評価しましたが、京都外回りでのレース振りも確認したいし、競馬の定石からも本来今回が狙い処のはず。

是非、日経新春杯では早めからレースが動いて、ロングスパートの持続力勝負が観たいですね。♪


さて、京成杯。

こちらは、全然各馬の能力を把握出来ないのだけど、それだけに高配当が期待出来そうな雰囲気はヒシヒシと感じてます。

ポイントは、

・中山2,000mと言うコースはスタート後すぐにコーナーが存在して登り坂を迎える事から、ペースが緩み時計を要するレースになりがちだし、ましてや若駒のレース教育上、折合いに専念する騎手意識も同時に働く事からも、4つのコーナーがある小回りでは、明確に内枠・先行勢有利である事。

・出走馬を一見して感じ取れた事は、2頭を除いた全てが1勝馬である事から、簡単に内枠・先行勢限定で決まる事よりも、このコースの適性が高い穴馬で且つ早めに動ける差し馬が最低1頭は絡みそうだなとの匂いも感じ取れた事。

・血統的経験則から、ステイゴールド産駒が4頭名を連ねているけど流石にどれかは来るだろうなとの事。

・人気になるであろうディープインパクト産駒がいるけど、適する舞台に為り難い質のレースだし、スローになれば団子状態で4角だと大きく膨らむだろうから中団以降の位置だと危険だし、持久力勝負やタフな流れになったら前回エントリーにも記述したけど、少なからず弱みを顕すはずだから高い評価は出来ないだろうし、特に牝馬で輸送を伴うヌーベルバーグには重い印は打ちたくないなと思う事。


細かく挙げれば錐がないが、ざっと大きく上記の様な認識を基に各馬を検討してました。

未だ印は決定していないけど、ここは大きく狙っても良いレースだし、少ないサンプルでいかに情報を得られるかを、もう1日掛けて収集に努めたいと思います。


一応現在、本命を打つであろう・狙うべきであろう馬の候補を3頭まで絞ってありますけど。
また、後日時間が出来た時に根拠と印を。

シンザン記念

シンザン記念は、馬券購入せず。

予想記事は出来上がっていたのですが、若駒の信頼性に乏しいレースだけに感触が曖昧でしたので。
また、当日は急用が出来た事でアップ出来ませんでした。

レースの観戦は出来ましたけど。


当初のキーポイントは、下記のどちらのレースになるか判断する事だとの見解でした。

①「前が止まらない馬場」で先行勢優位だし、今の軽くて時計の出る状態ならば1,200~1,400mタイプのスピード馬が台頭する。
②逆にスタートからの直線が長くて速くて厳しいペースとなり先行勢が止まり、長くて持続的な末脚の差し馬が上位に食い込む。

予想段階では後者の方で始めていたし、結果的にもペースが早まり差し馬が上位に食い込んだ事で、『速くて綺麗な馬場でも「前残り」の結果に成らないのではないかと思う。』との個人的な予想は大凡的中していたのだと思う。

馬券的中していたかは別として。

・最初のコーナーまでが長い直線だし、4角に入る手前も下り坂なので、息の入らない流れになる事。
・古馬重賞の金杯ですら、ラストは0.6秒落込む程、スピードだけで押切る事は困難だと判断出来る事。


さて、各馬の回顧ですが。

勝ったレッドデイヴィスは、京都外回り1,600mの種牡馬ランキングでトップのアグネスタキオン産駒だし、母父がトニービンて事で長い持続的な末脚勝負には強い血統だとの認識でしたが、スタートが良い方なのでほとんどのレースで先行していますよね。
この馬は、詰めが甘いとの認識だったし、前が速くなると潰されてしまう可能性も高かった事と、前を捉える力強さが足りないとの認識でしたので高評価はしていなかったけど、今回は離れた3番手で折り合って前を射程圏に入れてましたからね。
前掛かりのペースになればこその馬だし、頭の高い走法と気性的な事からも距離は伸びたら駄目そうだし、現状2,000は長いとの認識です。


オルフェーヴルは、素質・能力的には実績からも相当なモノを持っているとの把握でしたけど、馬の幼さからくる完成度の低さも相当なモノだとの認識でしたので、最終的には消していたかも知れませんね。
兄は朝日杯時にはもう少し大人だった様な気がします。

しかし、兄ドリームジャーニーよりもスケールは大きいと思うし、晩成タイプで鍛錬により心肺機能を鍛え、速い回転のピッチ走法を持続出来るスタミナも作り上げられた兄同様、将来が大きく期待できる馬には違いない。
内有利な馬場で、他馬とは1枚違う末脚を見せられただけに、高評価です。

現状では、折合いを欠いて無駄にスタミナをロスする場面も露呈しそうだし、筋肉も不足しているからトップスピードで真っ直ぐ走らせる訓練も必要だし、信頼性に大きく欠けているはずだから警戒して印を打った方がいいはず。

3着のマルセリーナが本命予定馬だったのですが、評価通り。
内有利の馬場を素直に廻ってきただけで、将来性には疑問。
道中稍掛かり気味だったにせよ、展開とポジションのアドヴァンテージがあるのに勝ち馬との2馬身も差が付いたのだから。

1人気のドナウブルーもそうだけど、ディープインパクト産駒は基本能力は高いけど、底力やタフなレースになると弱みを見せる様な傾向が窺えますね。今年のクラシックや大舞台に多くを出走させてくるだろうけど、緩い流れでの瞬発力勝負のレースには圧倒的に結果を残すだろうけど、そうでないレースが予想される場合には軽視出来るのかなという一つの思惑を持っています。

まだ判りませんけどね。


さて、今週は予想も馬券購入も参加したい。
既に分析を始めているレースは、京成杯の方。

また後日アップしたい(こんどこそ)と思います。(^_^;)

中山金杯 的中

前回記事通りの馬券購入で的中。
良いお年玉になりました。



レースは想定しなかった瞬発戦でした。
ただ、◎のコスモファントムは一枚抜けていたし、内枠利を活かした安定したレース振りは評価通り。
スタートが良いので安心できる先行馬だし、回転の速いピッチ気味の走法はコーナーが多い方が上手く立ち回れるし、逆に言えばその走法だから脚抜きの良いダートもこなせた。
揉まれない勝気な根性と、昨秋の主要レースやダートレースを経験してきた鍛錬で明らかに馬体に幅が出来たし、前が詰まる不利が無ければもう半馬身は前にいたと思う。

ただ、マイラーのスピードは持ち合わせてないし、純粋な瞬発力勝負になると分が悪くなるはずなので、G1となると能力的に未だ壁があるとの認識は変わらず。距離はトレーニングによって2,500mまでなら守備範囲だろうから、今後の成長を見守りたい。


3着のナリタクリスタルが今回想定以上の好結果。
広いコース向きで、直線が長い方が得意とするのは明確だし、ごちゃつく小回りは不器用さ故に向かない。
外からモエレやケイアイに被せられ位置取りが悪くなれば届かずとの認識だったが、先に2頭が抜け出した後の外目を気分良く追走出来たのが好走の要因で、長い末脚の持続力を発揮出来たのが大きい。
休み明けでこの結果だし、スタミナは豊富だから、得意な土俵ならG2でも通用出来る。
次走が京都記念なら要注意だし、小倉大賞典なら再度軽視という扱い。


モエレビクトリーに関しては、ホンの少し粘り強さで踏ん張ってくれれば三連単的中をクビ差で逃した不満は置いておいて、やはり二度の坂超えは苦しかったし、斬れる脚が無いだけに中間緩んだラップが多かったのも敗因だったと思うし、軽量だからこその×印なので納得の4着。


レベル云々のレースでは無いし4着以下は評価しませんが、ハンデ戦らしく見応えのあるゴール前は金杯らしく良かったのではないかと思います。



京都金杯の方は、開催初日で昨秋使用しなかったAコース開催なので明確な「止まらない馬場」は昨年と同じですね。

リーチの鞍上もインに固執していたし、最内のグリーンベルトの存在と時計の出る早い軽い馬場なら、シルポートの舞台だし人気妙味からも狙う馬だろうとの認識。
今後は、叩いてナンボの馬なので休み明けの場合軽視して良いし、人気が落ちてこそのホワイトマズル産駒だし、意外性はあるので昇級しても舞台が整えば格負けはしないが、どちらかというと非根幹距離のタイプなはずだから、1,800がベストという認識も変わらず。

ガルボはマイルCSで▲評価した馬。
富士S→マイルCSでG1級と闘ってきた事の効果と先行脚質による特典。

この結果での1~4着の上位馬の能力を過剰に評価してはいけないし、5~10着の下位馬も査定を下げてはいけない。11着以下は既に終わっているとの判断で無視出来ると思うが。



多忙な日程も終え予想に費やす時間が増えた事で、シンザン記念の予想記事も追々アップしたいと思います。




中山金杯。

新年一発目の予想。

有馬記念でのスローペースから唯一動き出したピサの鞍上デムーロが絶賛されていた事は、この中山金杯でも騎手心理から引きずるはず。
つまり、早めに動き始め、後半5ハロン付近から11秒台のラップを刻み続けるロングスパート戦に成りやすいとの見解。

またCコース替りの利は明白に存在するはずだから、先行勢・小回り巧者が更に有利に働く。
トビの大きい走法や加速までに時間の掛かる脚質はまず難しいだろうし、瞬発力勝負を得意とする馬にとってもやはり分が悪い。


◎04コスモファントム
○13ケイアイドウソジン
▲03キョウエイストーム
△05セイクリッドバレー
×07アルコセニューラ
×15モエレビクトリー


◎は人気だが、有利な内枠先行馬で、楽に番手追走のスムーズな位置での競馬が可能で、自らレースを作れる強みもある。
昨秋は適度な間隔を保ちながらレースを使ってきた事で疲弊感も無いし、強力なピサやトゥザグローリーと接戦を演じた明け4歳世代。
前走中日新聞杯のラップが
12.1-11.1-11.4-13.4-12.8-12.1-11.9-11.5-11.3-11.1
で、ラスト4ハロンが11秒台のロングスパート戦で好勝負なら、再度得意な展開に持ち込めるはずで、素直に評価していいとの見解。


○のケイアイは、コーナーの立ち回りが器用な先行馬で、着実に昇級を重ねてきた万能型。
前走のディセンバーSはロングスパート戦での勝利だし、G3なら勝負になると思う。
スタミナを要する持久力戦は、ミスプロを内包しているのもアドヴァンテージになるはず。
ハンデが想定より1kg見込まれた事と外枠なので◎より劣る評価だが、人気妙味よりこの印。

同じくミスプロを内包したキョウエイストームが▲評価。
内枠の利、中山実績、恐らく冬馬、鞍上の当コース実績などを加味すれば、この人気で買わない手は無い。

あとは、想定したラップと展開のレースとなれば、それを得意とする馬を拾いました。


【馬券】

ワイド
03-13  500円

馬連
03-04 1,000円
04-13 1,000円
04-05  500円
04-07  500円
04-15  500円

三連単
03,04,13→03,04,13→03,04,07,13,15
各100円×18点=1,800円

合計投資金額 5,800円



以上。


京都金杯は、予想に時間を費やす事と、内馬場バイアスの把握が微妙な事からパスします。(^^;)




謹賀新年。

新年明けましておめでとうございます。

昨年は当ブログを始めまして、新鮮な心情で予想が出来た事は嬉しく思っております。
また、1年間の収支も個人的にまずまず例年通りでした。
年末は多忙も重なり納得のいく更新が出来ませんでしたが、本年は週一予想を継続していく所存ですので、また宜しくお願い致します。

昨年を超える結果を残すべく日々精進ですね。

早速、金杯から始まりシンザン記念やフェアリーS等楽しみなレースが続いていく事は競馬ファン冥利に尽きます。出来る限り的中できる予想をアップしていきたいと思いますので、本年も何卒宜しくお願い致します。



Weather of racetrack
Investment horse
Ranking
無料レンタル
Link
Search This Site
QR Cord
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。