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有馬記念4

今年の締め括りです。

結論。

◎04トーセンジョーダン
○10エイシンフラッシュ
▲13オウケンブルースリ
△07ブエナビスタ
×14ペルーサ



04トーセンジョーダンは、前回エントリー通りの不動の本命。
この有馬記念に託します。

上位評価3頭の鞍上は日本人騎手。
そして大舞台でも勝ちきれる力と技術を持った騎手。


10エイシンフラッシュについて。

3歳戦で一番レベルが高い、中山有馬に直結すると判断したのは皐月賞。
そこを勝利しているピサにはスタミナ面の不安がある事で消したのだけど、反面スタミナ豊富でここでの逆転があるのはこっち。
回転の速いピッチ気味な器用な走法は小回りのコースに向くし、本来瞬発力タイプではなく持久力タイプだとの認識だけに、ロングスパートを伴う平坦戦に一番真価を発揮するとの見解。
昨年の有馬後に感じた今年のブエナの主役は予想通りだし、一昨年の有馬後は何も感じなかっただけに大凡の見当は的中したと想うが、今年の有馬の出走馬で来年の主役を占うとすれば、この馬も相当の器だとの認識。


13オウケンブルースリ

上がりの掛かるレースに強いのは、そこでの連対率の高い実績からも明白。
スタミナ豊富な底力タイプで、東京でも実績があるが、中山のロングスパート戦にも滅法強さを発揮するはず。
後方一気では無く、先行を匂わす陣営の戦略にも妙味。
リボーの血が活きてくる舞台のはず。


07ブエナビスタ嬢については、語らずも凄さは認知済みなので。
ウオッカやダイワスカーレットと並ぶスーパーホースだと思う。
レースを支配し、先頭を射程圏に捉え、捕まえに行くレース振りは圧巻だった。
今回勝利しても素直に喜べると思う。

非力なスペシャルウィーク産駒らしくなく、スペシャルウィーク自身に一番似た強さを感じている事は、JCのエントリーにて明記したが、そのスペシャルウィークは有馬記念で2着だったのでね。


【馬券】

ワイド
04-10 2,600円
04-13 1,000円

馬連
04-07 1,000円
04-10 3,000円
04-13 1,000円
04-14 1,000円

三連単
04,10→04,10,13→04,05,07,10,13,14
16点×各200円=3,200円

04,10,13→07→04,10,13
6点×各200円=1,200円

合計投資金額 14,000円



馬連が勝負馬券で、◎-○が最大の期待馬券。
ワイドでも納得出来て終える事が出来る掛け金にし、三連単で大勝を目指す。

最終の有馬記念で願望や期待の馬券を購入する事は毎年恒例なので、投資・ギャンブルという観点から外れていますが、競馬に感謝する事も含めて納得出来る馬券戦略になりました。


以上で今年の競馬予想を締め括ります。
本年は全体的に楽しく予想出来たし、こうしてブログも始めたし、もちろんプラス収支だし納得出来た1年でした。

来年も楽しみな1年が待っていると期待して、有馬記念を観戦したいと思います。
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有馬記念3

前回のエントリーにて、早々と消しの候補に上げたローズキングダムの回避のニュースは残念ですね。
馬券を購入する方としては残念ですが、馬の為を想えば良い判断でしょうし、来年以降も競馬界を賑わす存在として不可欠だから春以降もベストでリフレッシュした状態で戻ってきて欲しいですね。


さて、今回の有馬記念の予想記事を書き始める前に、「外国人騎手に対抗出来る存在。」や「将来的に日本人騎手としてトップを担う可能性。」を思い描いて、自分の願望を叶えてくれそうな騎手に託す気持ちが大きかったので、応援馬券が主たるモノになるとの認識ですが、もう一つ、レースに対する願望としては、「自分から勝ちに行って、馬の全能力を発揮し、後続を退ける。」という横綱相撲が出来る事。
つまり、自分の鞍下の馬を信頼して、力の限りを出し尽くす事が出来るレースを希望します。

競馬ファンの殆どが認識していて、不満に想っている事の一つとして、「スローによる低レベルな闘いへの懸念。」が挙げられます。

特に今年のG1においては、余力を残したレースや上がりだけのレースが極端に目立つし、その情勢を破壊して歯止めを掛けて欲しい、あるいは来年以降にも期待できると想えるレースをして有馬記念を終えて欲しいとの願望が強くあります。

一昨年のダイワスカーレットが制覇した有馬記念は、全馬が力の限りを発揮し尽くした感動レースだったし、テンから飛ばした同馬が、道中立ち向かってくる男馬達を悉く潰して、最後に栄冠を手にした凄さは圧巻だったし、メイショウサムソンやアサクサクングスも道中競り掛けて負かしに動いたし、マツリダゴッホだって捕らえに行く動きを見せたし、脚を溜めに溜めたドリームジャーニーやアドマイヤモナークも自分の競馬に徹したし、観戦後の満腹感が大きなレースでした。

もう一度、「死闘」と呼べる様な内容を期待したいし、その願望が強いからこそ今年の有馬記念の印は、それを反映させた結論に至るのだと想います。

特にスローペース必至の様相を示したメンバー構成ですが、誰かが動いて欲しいし、残り5ハロンから速く成りがちなコース特性を活かして、力と力のぶつかり合いをみたいですね。


もったいぶる必要が無いので、内定している上位評価馬を。

◎04トーセンジョーダン
○10エイシンフラッシュ


有馬記念という自分にとって特別なレースに、重い印を打つべき価値のある馬と鞍上が上記。


◎を託すトーセンジョーダン陣営に関して。

三浦皇成が受けた様々なバッシングや酷評の情報は見聞きしていますが、彼は若干21歳。
そして、1年目の新人記録を達成した事による背負った重荷というのは、相当な荷物だったろうと想う。
レースに対して常に頭を使い、工夫を凝らしてきた事は観察側からすれば良く分かっていたし、未だ破らなければいけない殻がある事も認識していました。
派手な落馬事故をやらかしたけど、「動かなければ勝利は無い。」事を良く把握している証拠だし、不安や自信のなさから不利なままでレースを終える様な度胸の無い他の騎手と違い、常に向上心を持ってプレーしていたスタイルは賞賛に値するモノだと評価して良いと想う。

騎手にはある種の傲慢さが必要な部分は必ずあるし、それを失ってない、自信を持って騎乗したと感じる事が出来たのが、先日のアルゼンチン共和国杯。

重賞は幾つか制してはいるが、価値の高い重賞といえばアルゼンチンが初めてだと想うし、この勝利が一つのステップを上がったと認めて良いとの見解です。

背負っている期待の重さを若干21歳で経験しているそれは、有馬記念で期待出来る価値があると思うし、未来の日本人騎手に託すとすれば彼しか存在しないだろうとの思いから、◎を打ちます。

近走の歯痒い外国人騎手の勝利への反抗心を担ってくれるのも三浦皇成しかいないだろうし。

ただ本当にトーセンジョーダンは強くなったと認識できるし、アルゼンチン共和国杯の予想エントリーでも明記していたように、アイルランドTでは更なる成長を感じたし、レースレベルの高さを感じたアルゼンチン共和国杯での圧勝は有馬記念での活躍を見いだせたし、12秒台前半のラップが終始続いた平坦戦をモノにした事は大収穫だし、豊富なスタミナを証明出来たし、上がりの掛かるレースに良績があるし、中山のロングスパート戦になれば大得意分野であるだろうとの見解です。

そして、最後に非常に有利な枠に配置された幸運さを加味すれば、今回は自信の◎で逝きます。

・自分なりのコンセプトに合致する事。
・人気的な妙味が大きい事。
・最近の鞍上と馬に大きな成長を感じた事。

これらが揃った事で、すんなり週初めから不動の本命でした。
そして、心底応援出来る有馬記念と成りそうです。

○評価のエイシンフラッシュの理由に関しては、また時間のある時にでも明記するつもりですが、3歳勢の中では、力を出し尽くせば一番強いと認識しているし、それを証明して欲しいと想うし、それだけにローズにはベストな状態で出走して欲しかったし、厳しいタフなレースを経験し好走している事からも、来年の4歳の中では主役を演じているだろうとの認識からこの評価をします。


他の馬の評価や主役のブエナビスタ嬢に対する想いも、次回。


こちらは寒くなり雪が降って来ましたが、本年最後の予想週は熱く過ごしていますよ。











有馬記念2

まず確実に消す予定の評価を。


ヴィクトワールピサは消し。

この馬のベストは2,000だとの認識してます。
ダービー後に感じたのは、スタート後直ぐに内に固執した位置取りだし、自分から押し上げる事の出来なかった部分に距離の不安があるのだろうと感じたし、実際じわじわと伸びてはいるものの一杯のレースだった。
JCでも、内々をスムーズに走りながらも道中緩んだスローの流れで先行勢有利の中、最後はピタッと止まった。
一番ロスの少ない目一杯の競馬をしているのにローズに差されたのは、距離が長くてスタミナ不足だという証拠。

スタートが良い方でも無いし、無理して先行すれば緩い下り傾斜の3Cスタートで最初の4Cまでの直線が200m弱ならば、窮屈になる不利に巻き込まれるし、脚も使わされる事に為りかねない。
中山2,500mは最後の直線が短い為、各馬早めに捲り気味にペースを上げるから、ラスト5ハロンのペースが速く為りやすく11秒台のラップを刻み続けるスタミナが必要だし、ピサにとっては不得手な流れに為るだろうとの見解です。勝負処での加速が苦手だし。

もちろん中山はマッチした舞台だし、小回りも得意だし、好位差しが決まり易いコースから人気にもなるだろうけど、大切なスタミナ要素が不足しているとの理由から、掲示板は有り得るけど馬券圏外の可能性が高いと判断します。

もう一つの不安要素は、ネオユニヴァース産駒の成長力に関して。
この産駒の3歳秋以降の実績がほとんど無いですよね。
2歳からの早熟性が高くて、早い能力開花は認めるトコロだけど、皐月賞馬やダービー馬が存在しているのにその後の重賞勝ちは皆無に等しいのではないか。

最近シャガールやネオファンタジアだって勝利を収めたけど、あくまで1,000万下条件だし。
3歳秋以降でG1で良績があるのは、このピサとゴールスキーが3着したのが新しい記憶だけ。
そのゴールスキーも、マイルCSでは上昇時に格負けしない爆発力のあるネオユニ産駒らしく好走したし、実際4番手評価の△印にしたけど、距離延長・短縮によってペースに戸惑うと大きく崩れるという産駒のマイナスの特徴が出て次走阪神Cでは敗北を喫しているし。

もちろん故障や体調面の不調が多いのだけど、実際活躍の実績が少ない事実と、各馬を調べてはいないけどネオユニ産駒の成績は3歳春までに集中している印象が強い事から、古馬になってからも大きく疑問を投げかけたい事象です。
もしくは、勝気な性格が強いが為に、長い期間の調子の維持が難しい気性なのかなとも思う。

上記の大きな2つの不安要素がある事と、人気的な妙味が少ない事からも有馬記念は消しの方向です。



ローズキングダムも消し。

あくまで武豊Jによる要素だけど、有馬記念は非常に合わない鞍上だとのイメージです。
此処までスーパーホースで2勝を上げているけど、人気馬や実績馬に多く乗ってきた割に、勝率の悪さが目立つ成績のはずだし、トリッキーなコース形態なので後方からの競馬になる可能性が高いし、武豊にとって非常に勝利する事が困難な部類のレースだとの認識です。

もう一つローズキングダムは広いコース、長い直線が得意なのは明白で、スローの上がり勝負、斬れ勝負を身上としている事が不安要素。

経験則からですが、有馬記念では、JCにしろ菊花賞にしろアルゼンチンにしろ前走・前々走を瞬発力勝負で好走してきた人気馬は危険だとの認識だし、恐らく正解だと思う。
上がりを常に最速かそれに準ずるタイムを刻んできた事(JCはブレーキを掛けた為除く)、近4走が全てスローペースという楽な流れであった事、今回もそれに徹するレースをする可能性の高いヤネである事などから、今回は大きくマイナスに作用するはず。
実際に中山コースのスプリングS、皐月賞をハイペースで負けている事も強ち偶然では無いでしょう。

今秋は一番得意としている舞台のみを経験してきた、不利を克服する事を忘れた或いは出来なかったツケは確かに訪れるはずだし、今立っている状況は冷厳な局面だと思うし、克服する能力は未だ無いし、非力でタフさに欠ける血統面を含めて消す事が妥当だと思う。
JC後に認めたレースセンスの良さを加味してもね。


レースを予想する上で、単純に馬場やコース、枠、脚質による適性が合わないというだけで勝つ負けるを判断するのは非常に危険だし、その適性要素がどれほどの重要度があるか、レースに及ぼす影響度が高いか等が大切だと認識していますが、それも踏まえた上で上記の2頭は低い評価で良いと思う。


斤量差による3歳勢有利というのは有馬記念では常に付きまとうのだけど、ダノンシャンティは適性が合わないレースだとも認識しているけど、松国厩舎だけに少なくない警戒をしなければいけないと思う。
じっくりと心身共に鍛え上げて筋肉の鎧を纏い、心肺機能の増幅も成長させられる厩舎だし、ダイワスカーレットも鍛錬によってパワーアップと距離の融通に成功したし、このダノンに関しても春と比較してどんなシルエットに成っているかは、映像で確認したいところですね。

未だ早い気がするしフジキセキ産駒だし通常は評価しないのだけど、馬券圏内に限っては十分有り得る話だと認識しているから。


さて、非常に興奮するレースまで期待が膨らむ一方ですけど、競馬予想は楽しいモノですね。
今年の年度代表馬はどの馬になるのでしょうか。

有馬記念1

昨年は◎ブエナビスタ○ミヤビランベリ▲ドリームジャーニーで外れ。
相当の自信を覆されて、大きく凹んだ年末でした。


さて、今年ですが。
有馬記念で毎年イメージしているのは、その年の世相や流れを反映するレースだという事。
単純に様々な出来事を関連づけさせたり、出目や名称を捩ったりというのはあまり好きではないので考慮しませんが、その1年の騎手・関係者・馬の全体の方向性や流れがどうだったか、等は考慮します。

今年に関して大きく括れば、
・社台勢の圧勝。
・外国人騎手の勝利
・3歳勢の活躍
などが顕著に見られましたし、当然意識するべき事象でしょうけど。

今年の馬柱を見通したら、ズラリと並んだ馴染みの顔触れを稍うんざりして眺めているし、心情的にそれらに対抗したいという思惑が先立っています。

競馬というのは的中するかどうかは、レースを終えるまで判りませんが、もちろん的中する方向で予想する訳だが、それ以前に的中して幸福を味わえるかというとそうでないレースもあるし、不的中でも感動するレースは数々観てきました。
馬や騎手等に対しても、技術が高い低い・上手い下手に関わらず、好き嫌いというのは存在していて、世間の評判や人気に反して、応援する陣営が勝利する事が特に幸福度が高いし、こと有馬記念に関してはそちらに重点を置いて馬券購入するレースになりそうです。


勝負事に於いては、多くの敗北や挫折を鍛錬により乗り越えて勝利を手にするモノだと認識しているし、持っている才能だけで勝利をモノにする事よりも個人的に惹かれるし、圧倒的に価値があるとの見解です。

個人的に当方は凡人だし、強運の持ち主でもないから、諸処の場面に於いて様々な負けを経験しているけど、少しでも上昇できるように努力しているし、馬券に於いても熱意や勉強を繰り返してこそ結果が伴うはずだと認識しているし、常に妙味を伴いながら確率の高い方への馬券を試行錯誤してます。

そういう上述の意味では、先週の不参加は痛恨だし常に参加して何らかの価値を見い出したかったのが本音ですね。

常に有馬記念は別格で、上述の様な認識を持っているからこそ毎年応援馬券を購入しているし、昨年の該当馬はブエナビスタであったし、ミヤビランベリだったのですけど。
今年の◎か○を打つ予定の馬は、少なくとも好走する裏付けも持っているし、自分の反抗心を背負ってくれそうだし、心底応援したいと思える価値のある馬だからこそ、そちらを狙いたいと思います。
外国人騎手に勝ち続けられる歯痒さも感じている事も関係しているのでしょうけど。


ブエナビスタの能力は別格としても、他の馬に関しては持っている才能と強力なバックボーンを武器に王道を走ってきた馬達が多いけど、どちらかというと期待された才能をトレーニングの積重ねによって漸く開花しそうな裏街道を走ってきた馬が現在描いている◎予定馬。

今年の主役は明確にブエナビスタだし、昨年の有馬記念以降に感じた今年の活躍は予想通りだけど、この馬も圧倒的な能力に見合わない結果を残していて、トラブルや困難を伴いながらの成績を見れば当然応援したくなるのだけれど、それよりもここへ来ての充実振りを感じていて、ここでの勝利を心底願う馬が存在しているので、恐らく人気が無いであろうと思える馬が上記通りの◎内定馬で、その馬ベースの馬券を購入する予定。


その選択した馬の理由や根拠は後日改めて述べますが、「奮起して欲しい日本人騎手」の想いを担うに相応しいあの騎手がヤネ。


競馬予想という世界では常に不利や負担を背負い、ストレスを感じやすい生き物であるという認識の元、多くの馬が少なからず弱点を持っているとの見解を常に持っておいた方が良いし、人気馬や前走成績などだけに注目するのは危険な事の方が多い。

逆にそれらを克服し成長を遂げたと感じる時は、格が上がっても通用する場面は多々あるし、有馬記念というのは人気薄が好走できるレースだし、騎手の思惑と反する状況や展開が非常に多く見られるし、3着までならと間口を拡げると10番人気以下が突っ込む事もまま見られますからね。

特に非根幹特性や中山専門車、内割馬などが走る事の方が顕著ですから。



今年は昨年よりモチベーションが高いし、熱意を持って有馬記念予想が出来る事は何よりの幸福ですけどね。
そして、敬意を持って丁重にローズキングダムは消す予定です。(^_^;)

雑記

多忙により、更新処か競馬に没頭する時間が作れない状況の中、体調不良によりぶっ倒れました。
その分、過密スケジュールが殺人的なスケジュールに格上げ。
どれだけの仕事量をこなせばよいモノか。。。

朝日杯に関しては一応イメージしてましたし、枠順も確認しましたが、1週間1レースをじっくり予想するスタイルの当方としては、やはり中途半端な見解でアップする訳にはいかず、今週の予想記事は辞めておきます。
当然レースの方も参戦せず、今年は観戦のみ。


先週の感想でも簡単に。

阪神JFの◎アヴェンチュラについての予想には満足。
熱発による情報も入っていましたし、-12kgの懸念もあったのだけれど、本命に値するレースをしてくれたので。
来年の秋までは、個人的に応援する事に内定しました。(^o^)

まさかのスローの流れは完全に外れた予想だったし、出遅れも誤算だったのだけれど、不利な外差しのレースをしての4着ですからね。
この馬と好走レンジが被る勝ち馬は強いとは思うけど、この先この相手に逆転する可能性を十分見せてくれたし、クラシックでの主役を張れる器である事も確信。
多くの不利やストレスを経験する事は若駒にとっては貴重だし、その重荷を降ろした時の感じる楽さは想像以上に今後のレースで有利に働くはずだと思う。
願わくば順調に成長して欲しいですね。

レーヴディソールに関しては、こちらの査定した能力や評価通りの強さだし、いつもよりスタートが上手くいった事や終始スムーズな競馬が完遂出来た事がプラスされての結果だし、テンからの速い流れを予想して、差して届かずの(ちょうどアヴェンチュラの様な)レースとコース取りの予想だった為に、またワイドでの保険馬券を購入した事での対応も可能だった事から、先週の予想となった次第。

この秋のG1戦突入前に、福永Jがどれかを少なくとも1つは持って行くだろうとの流れを感じていたし、事実重賞も連勝した好調期に入ったのですが、出来れば菊花賞のレーヴドリアンを先に勝たせて欲しかったと今更ながら感じます。

○評価のホエールキャプチャは、予想エントリー内の記事通りの見解。
やはり、内目から進出できるポジションだったし、アベンチュラよりレースセンスはあるとの見解は変わらず。

結果、来年の競馬に対する興味が増したレースでしたね。


さて、朝日杯の方はディープやハーツ等の初年度産駒も出走してきて純粋な観戦を楽しめそうです。
明確に中山特有の特徴が顕れるレースでもあるし、人気馬がどう対処するか或いは屈服するのかを感じたいと思うし、好走可能な米国ダート血統を持っている馬や枠・脚質のアドバンテージを活かせる馬がちらほら居ますので、鞍上がどう導くのかも確認したいと思います。


すでに脳の予想モードは有馬記念に入ってますので、グランプリは当然参戦するだろうし、納得出来る予想や馬券戦術を拵えたいですね。

阪神JF2

阪神の外回りで長い持続力を求められるコースとは言え、4角から外を廻す馬にとってはもちろん不利。
内に潜り込んで差してくるコース獲りの方がロスが無いのは明確。

09年は、シンメイフジやタガノエリザベートらが良い脚を使って伸びてきたけど、直線内目を付いて進出したアパパネやベストクルーズに及ばず、届かず。
12.2-11-11.9-12.2-12.3-11.8-11.1-12.4
中間やや緩むも平均的なペースでラストは1.3秒落ち込む叩き合い。

08年は、ブエナビスタが桁違いの末脚を披露して差しきったが、早めに動き出してるし、更に外から来たミクロコスモスは長く良い脚を使ったが、ダノンベルベールに届かず3着。
12.4-11-11.8-12.1-12.3-11.9-11.3-12.4
で、09年とほぼ同じラップ。

07年は、平坦なラップで中間は12秒を切るペースで消耗戦になり、4角ではほぼ横一線でも、先行勢が踏ん張り、
ゴール手前でようやく体勢が逆転した。
12.5-10.6-11.3-11.8-11.9-11.5-11.5-12.7

06年は、ウオッカが中団に位置し、馬場の真ん中処より進出して粘るアストンマーチャンをようやく捕らえたが、速い時計の割には、先行勢が残っている。
12.2-10.7-11.5-11.9-12-11.7-11.2-11.9
で、07年に近いラップ構成で、淀みの無い平坦戦。


現在の馬場は、洋芝をオーバーシードしてあるが、手入れの良さと夏場の天候の良さで、綺麗に生育した野芝が密になっている為か、相変わらず高速馬場が継続しているはず。

06,07年に近いラップを刻むのではないか。
距離短縮馬が1頭のみで、1,200、1,400を逃げ・先行してきた馬が真ん中と外に2頭いる事。
騎手心理としては飛ばしたく無いが、それらのヤネのほとんどが折り合いに不安を持つ騎手である事。
如何せんその教育を受けてない若駒達である事。

それらの状況を考慮すると、06年に近い流れが推測出来るし、内目・前目を進出した方が有利だし、その上で長く持続的に使える脚を持つ馬が最後に残っているのだろうとの見解。

もちろん、スタミナ血統の裏付けと底力を要するタイプも重ねて重要視します。


結論。

◎01アヴェンチュラ
○04ホエールキャプチャ
▲12ツルマルワンピース
△10タガノラブキセキ
×07リトルダーリン



本命アベンチュラは、非常に長く力強い持続的な脚を使えるし、前走は流れの速い持続力を問われるタフなレースを牡馬相手に上がり最速だったし、新馬戦は今回と同じ外回り1,600mを圧勝したし、ヤネが池添Jのままなら大外をブン廻す可能性もあるけど、和田Jなら恐らく内目で我慢して、ばらけて空いたスペースを安定して伸びてくるはず。
確実にスタミナを内包した血統構成だし、グレイソヴリン系の好走が目立つ今の馬場にも適合している。
また、似たようなラップを刻んだ07年の覇者トールポピーの全妹ならば、本来ベストが2,000m以上の本格派だと思う。近年の本格派タイプが勝つ当レース実績にもマッチする事から、素直に評価しました。

そのアベンチュラを負かすとすれば、○ホエールキャプチャ。
本命同様内目から進出できるポジションだし、前走の緩み無いペースも経験しているし、アベンチュラよりレースセンスが良さそう。今回はばらけるはずだし、上手く捌ければ長く使える脚を持っているだけに好勝負は必至だろうし、栗東滞在だから輸送による負担も無いし、関西主戦のヤネだし、単勝19.0倍の妙味と出来の良さを考慮すると必然的に対抗の評価。
本来、長くても短くても駄目な生粋のマイラーだと思うしね。

06年を例に挙げたのなら、アストンマーチャンタイプの先行馬を選ぶべきだし、それに倣うのなら▲ツルマルワンピースか。テンからの抜群のスピードがある事と力のいる馬場をこなす事、本番に強い血統である事、更に継続して使われてきた事によるトレーニング効果などから、十分粘り込める可能性が感じられる。
キンカメ産駒は阪神外1,600mの鬼だしね。

上位評価馬は以上。

レーヴディソールもダンスファンタジアも能力は認める所だし、勝っても可笑しくないと思うが、突出した能力では無いだけに、ホンの少しの絢によって着順は変わるとの認識で良いし、今回はキャラクターの不安定さが露呈するピンチを持っている。
馬券的には押さえ程度で妥当だと思う。

【馬券】

三連単BOX
01,04,12
各100円×6点=600円

単勝
04、12
各1,000円×2点=2,000円

馬単
01→04 1,000円
01→07 1,000円
01→10  200円
01→12  200円

ワイド
01-12 500円
04-12 500円

合計投資金額 6,000円



単勝の○▲でも十分利潤が出る事を見越して、勝負馬券の裏目への対応をしておく。
勝負馬券は、◎から○▲への馬単。
アンカツのここぞの勝負師的な要素と、直線の我慢比べの強さを加味して3着内の堅さから、▲からのワイドを保険馬券に設定した。
レーヴとダンスの押さえ馬券は中止。どっちかは飛ぶだろう。


短距離なら、ヤネがまともなら、フラワーパークの仔も将来が楽しみだし、イントゥザグルーヴの仔も来年の秋以降には本格化しそうだし、長い距離での東京コースを走らせたいエリモエクセルの仔も化ける可能性のある馬だし、先々注目したい乙女達に惹かれまくりですね。

阪神JF1

この時期はやはり毎年多忙になりますね。
更新が滞っちゃいました。

先週のJCDは外れ。
回顧に関しては、いつか時間のある時にでも。

さて、今週は若駒たちの阪神ジュベナイルフィリーズですね。
昨年は購入せず、観戦のみでした。

毎年モチベーションの下がる時期ですしね。
アパパネに対抗する手段が見当たらなかったですし、ベストクルーズに自信が持てなかったので。


今年は参戦の予定です。
少額でしょうけど。

2006年に阪神コースがリニューアルされて以降、阪神外回り1,600mのこのレースの傾向というのは、もう既に様々な情報が蔓延しているし、事実その通りだと思うので、ここでは取り上げませんが、過去の結果からも明らかで、本格派タイプが実績を残していますね。

今回1番人気のレーヴディソールについても、データ面からも後押しされていますし、なかなか屈服しそうな雰囲気を持っています。

阪神外1,600mの2歳戦での好走血統はタキオン産駒だし。
阪神外1,600mの勝利数が多いのは福永Jだし。
ノーザンファーム生産馬は毎年このレースで上位だし。
阪神外廻りコースでの実績があるのは、松田博資調教師だし。
今の阪神は時計は出るけど力のいるスタミナ系の血統が好走しているし。

簡単にプラス要素を上げればキリがないくらい、条件が整いすぎてますね。


基本的に牝馬路線というのは、スローの上がり勝負になりやすい傾向にあるのと、阪神外廻り・東京などの直線の長いコースの前哨戦や本番が多い番組構成となっている為、タキオン産駒、キンカメ産駒、今年だとディープ産駒などの瞬発力タイプが活躍しやすい傾向にあります。


レーヴディソールは、破壊力のある長い切れ味を持っているけど、不器用さがあるというのは感じています。
ちょうど兄のレーヴドリアンに感じたそれと同じ。
テンからのスピードに欠ける所や、常に押っつけ通しのレース振りやコーナーリングの下手さ等から、現時点では狭いところを割って出てくる様な一瞬の脚やハンドリングの良さ等は無く、多頭数では常に不利がつきまとうキャラクターだと認識しています。

そう言う意味では、レースセンスのある馬とは言い難く、能力をフルに発揮できない面も今後顕れるだろうと思っていますが、かと言って馬券対象圏外にまでこける可能性は低いだろうとも思います。


そして2番人気のダンスファンタジアは、ファルブラヴ産駒で非根幹距離タイプ。大舞台では弱く前哨戦向きというのが大方周知の事実だし、その特徴も持っているからこそアタマはまず無いとの見方をしています。


松田博厩舎、角居厩舎、藤沢和厩舎は文句なしに一流厩舎だとの認識だし、今回はアヴェンチュラも含めて三氏の馬が3強という構図になっていて、おそらくレースに於いても彼らの特徴が如実に顕れそうな気がしますので、馬の特徴という意味合いにおいても注目して観察していきたいと思います。

春に向けてのトライアルや桜花賞、オークスなどで更に顕著になって来そうだし、馬券戦力に於いても重要になりそうです。


松田博資師の管理馬は、もちろん活躍馬は非常に多いし、スターホースと呼べるそれも多く存在しています。
が、人気になるケースで良くこける、ポカをおかす、何らかの弱みを見せるという特徴が顔を出すというイメージを個人的に持っています。
いざG1という大舞台でスケール感がある馬が過剰に人気し、飛んだりする事は良くありましたから。
ようやくブエナビスタが現れたかと思えば、過剰人気では無いと思うけど、成績面に於いてはその特徴が明確に顕れていると思うし、過去の代表馬アドマイヤムーン等も同様に少なからずG1での弱さを露呈した時が見受けられました。


反面、時間を掛けて馬を成長させる能力に長けた師だし、休み明けはまず仕上げないし、叩きつつ調子を上昇させる手法を用いてるから、レーヴディソールだってゆとり教育による調教だけでこの実績ならば、更に状態は良好だろうし、底を見せていない以上、先輩の一流馬達に肩を並べる存在に成り得る可能性だって十分あると思うけど。兄レーヴドリアンの天国からの後押しもあれば、ドラマチックだしね。


ただ、上述の不器用さと厩舎による特徴が今回は出てくるだろうとの見解だし、3強に対抗出来る可能性のある馬が存在しますのでそちらに◎を打ちますが、それらは後程のエントリーにて。

ウオッカ、トールポピー、ブエナビスタ、アパパネという近4年の覇者は蒼々たる名前ですけど、そろそろ荒れても良い頃だろうし、ディープ産駒やキンカメ産駒でスタミナと瞬発力を持った人気薄に期待できそうなので、今回はそちらの穴狙いの馬券主体になりそうです。


しかし、母や祖母の名前を見ているだけで楽しくなる顔触れですね。

JCD2

週中の見解を少し修正しながら、印を打ちました。

各馬がどういう位置取りで、どんな流れになるかをシミュレーションするのですけど、今年は4角を団子状態で廻る可能性が高そうだと想定しています。昨年は稍縦長気味に廻ってきたので、中団から捲っていった馬や内で脚を溜めていた馬が抜け出せるスペースも見いだせる事が出来たが、今年は一昨年の様な、ごった返した一団が4角を廻ってくる事に依って外を廻らざるを得ない馬が多いとの見解を持ち始め、ロスを伴う馬にとっては大きな負担を背負うだろうし、当時全盛期のヴァーミリアンですら届かずの結果なのだから、早めに動く事に依って外を廻る馬の査定を下げました。

基本的にコースの特性上、緩まない流れというのは変わらず意識していますが、小回りで短い直線という条件で差し馬が来るとしたら、リスクがあるけれども内割りのレースが出来る馬、ヤネという認識です。

また、昨年と同じ砂厚9cmならば、やはり力のいる、時計の掛かる馬場だし、昨年と違うのはおそらく不凍剤を蒔いていないだろうから差し馬が伸びにくい砂質だとも言えると思う。


印は以下。

◎02キングスエンブレム
○05ラヴェリータ
▲08バーディバーディ
△01シルクメビウス
×11クリールパッション



◎のキングスエンブレムは、斬れる脚の無い、持久力型であるのは父ウォーエンブレムから明確ですが、この産駒の特徴として、速い流れには滅法強く、勝負根性に優れて、勝気な性格を持ち合わせている事。
そして、昇級などにも強く、大舞台での活躍が見込める事。
スタミナと底力が非常に大事なことから、貧弱なワイルドラッシュ産駒や、ハイレベルでは弱気な一面があるシンボリクリスエス産駒などと比較しても、大きな評価が出来るし、十分勝ち負け。
トランセンドがハナを奪い、ラヴェリータ、アリゼオ、バーディバーディらが番手の体形なら、楽な逃走では無いはずだし、それを見ながら経済コースを通れるキングスが有利だろうと思う。


ラヴェリータはキングスより前に位置するだろうけど、スタミナと底力不足のトランセンドを見ながら仕掛けが出来るという条件はキングスと同じだし、実質ダ2,000mのスタミナを要する当レースならば、それに物を言わせて好走出来るだろうとの認識です。

詰めの甘いキャラクターのトランセンドは、人気を受けて立つ立場で、常に警戒されながら勝つという事が可能なのはG2まで。G1というストレス過多のプレッシャーが付きまとうはずだから頭はまず無いとの見解。


阪神ダート1,800mならば関西馬が強いはずだし、関西主戦のヤネの方がアドバンテージがある事も含めて、▲はバーディバーディ。ロベルト×リボー系という底力とスタミナ抜群のブライアンズタイム産駒だし、大舞台になると覚醒する可能性を感じられるし、状態は頗る順調。
寒くなる時期の方が好きな馬だと言う事と、叩かれないと調子が上向かない事も踏まえて、今なら上位評価です。


芝馬のアリゼオらの評価について。
ダート→芝に比べて、芝→ダートの方が慣れが必要だし、圧倒的に不利だとの認識は常に持っています。
ましてや3歳で、G1ともなると大きなディスアドバンテージのはずだし、3歳で勝ったクロフネだって武蔵野Sを圧勝して迎えたレースだったはずだし、カネヒキリもそれまでダート6勝を上げてからの参戦だったはず。
ダート実績の無いマルカシェンクとて同じ。


【馬券】

ワイド
02-05 1,500円
02-08 1,000円

馬連
01-02 1,500円
02-03 1,500円
02-05 1,500円
02-08 1,000円
02-11  500円

三連単
02,05→01,03,08,11→02,05
各100円×8点=800円

01,03,08,11→02,05→02,05
各100円×8点=800円

合計投資金額 10,100円



ワイドを押え馬券に設定し、馬連◎-○、◎-▲が勝負馬券。
ワイドのみの的中に成らないよう、馬連に絡まない馬券は、三連単で補充し少額保険。
ワイド+馬連もしくはワイド+三連単の的中狙いです。

調子の良さが目立つトランセンドも、十分拾える馬券構成なので押さえました。


例年ならば東海Sを重視し注目するのですけど、今年は距離も競馬場も違うし、特殊馬場だっただけにリンクするかも含めて判断が難しかったですし、結果的にシリウスSの方を重要視した形になっちゃいました。
その分、外国馬が不在である事は楽でしたけど。


明日は、阪神11Rと阪神5Rに注目です。(^^)


JCD1

昨年は人気に伴う実力馬が断然たる軸となり、その相手探しだったので馬単◎-○の本線で的中。
日本のダート界のレベルの高さを感じたレースでした。

予めHペースの様相を示していたし、例年よりダートの厚みが増し力のいる馬場だったし、多頭数でストレスを受け続ける先行馬は危ないとの認識で予想していました。
前半2ハロン目で11秒台前半の早いラップを刻み、その後2ハロンは12秒台で、力のいる重厚な砂の割に厳しい流れだったと記憶しています。


今年はというと、昨年程の先行激化は無いだろう、との見方もされていますが、基本的にOP以上のクラスの阪神1,800mは、緩む流れに成り難いとの認識です。

コーナーが4回もあり小回り型のコースで、直線が352mという短さが騎手の心理を早く動かす事に繋がっていると認識しているし、スタート直後とゴール直前の2度の坂超えが存在しているだけに、逃げ馬が残り難い、先行勢には相当の負担やストレスが掛かるとの見解も持っています。

京都で前走勝って来ているトランセンドは、逃げないと駄目なのは実績からも明白だし、抜群のスタートセンスとテンからの良質なスピードを持っている事からハナを切ると思うが、今回はそれが仇となる可能性も十分あるし、揉まれると弱い、底力に欠ける、スタミナが無いという欠点も露呈した実績もあるので、ハイレベルのクラスになって重い印は打てないとの査定をしています。


シルクメビウスがおそらく一番人気でしょうが、こちらもJCD覇者というと恐らくキャラクターに似合わないだろうなとの認識だし、2,3着付けが正解なのかなというイメージを持っています。
この辺りは、更に煮詰めていく必要のある部分だし、どのような馬券戦略にするかも含めて、後日時間があれば明記したいと思います。


ヴァーミリアンに関しては、既に旬の過ぎた、ピーク時の7割程度だろうとの認識だし、基本的にスタミナ豊富ではあるが、少頭数で好位の競馬が好きで、多頭数の馬込みを割って抜け出してくるというのが苦手な馬。
流れの速くなる、ゴチャつきやすいという中、早めに動かしたいヤネと動きが鈍ってきている馬とでギャップが生じるはずだし、スムーズな好位差しが出来ない可能性が高い以上、こちらも重い印は打てないとの査定です。


ダートというのは路線が確立されてきたし、そこを使いつつしっかり鍛えられた馬が確実に強いし、ここを目標に馬体を作り上げられた馬が覇者に近い位置に居るだろうとの認識は、基本的に変わらないで良いと思う。

その上で、大凡の各馬の査定は出来ていると思うし、上述のイメージを持ちながら、少なくとも刻むはずのラップと展開をイメージして印を決めたいと思う。
低い査定の馬の観察や状態の把握は忘れずにやっていきますけど。





2010年の収支

2010年のここまでの収支結果をメモがてら明記しておきます。

【1月】
4戦2勝 ¥33,500→¥28,200
収支¥-5,300 回収率84.18%

【2月】
4戦2勝 ¥32,600→¥56,680
収支¥+24,080 回収率173.87%

【3月】
4戦2勝 ¥35,000→¥258,290
収支¥+223,290 回収率737.97%

【4月】
4戦2勝 ¥45,200→¥35,400
収支¥-9,800 回収率78.32%

【5月】
5戦1勝 ¥53,400→¥49,800
収支¥-3,600 回収率93.26%

【6月】
4戦2勝 ¥35,700→¥62,400
収支¥+26,700 回収率174.79%

【7月】
4戦2勝 ¥42,300→¥73,200
収支¥+30,900 回収率173.05%

【8月】
5戦1勝 ¥50,600→¥18,390
収支¥-32,210 回収率36.34%

【9月】
4戦1勝 ¥37,800→¥37,200
収支¥-600 回収率98.41%

【10月】
5戦3勝 ¥48,000→¥100,240
収支¥+52,240 回収率208.83%

【11月】
4戦1勝 ¥39,900→¥14,300
収支¥-25,600 回収率35.84%


~追記(2011.01.04)~


【12月】
3戦0勝 ¥30,100→¥0
収支¥-30,100 回収率0.00%

合計予想結果  50戦19勝
合計投資総額  ¥484,100
合計回収総額  ¥734,100
合計収支総額 ¥+250,000
回 収 率   151.64%
的 中 率    38.00%



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