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ジャパンカップ不的中


馬券は外れ。
レース後に言いたい事は山ほどあったけど、これも競馬。
予想する上である程度割り切った部分もあるし、有利不利などは常に付きまとうモノだし、仕方がない。



ブエナビスタの能力は申し分ない。
スローペースで流れて完全な先行有利・内有利の中、一番長く次元の違う脚を使い更に突き放しているのだから、凄いとしか言えない。

数回前のエントリーにて、
「ブエナビスタが一番スペシャルウィークらしい。」
「不利から解放された時は次元の違う能力を存分に発揮し、ブエナビスタがそれを顕示する時が今なんだと思う。」と明記してたけど、見立て通りの能力を示した事は納得できるも、記録としてJC優勝が残らない事は残念。


ローズキングダムについては、能力的には認めているし、その範疇であったとも思う。
順調にレースを使えてきた事、高いレベルの3歳で一番格の高いレースをこなしてきた事が、鍛錬の成果として顕れていると思う。スローによる瞬発力勝負が多い為無駄な疲労も残ってなかったし、今回も得意なペースだった事の幸運さは、今までの薔薇一族では無かったのだが、そこは既にG1馬だからなのかも。

瞬時にハンドルをきれる器用さや、ブレーキを掛けた後の再加速と、ピサを差しきったその根性は、高い評価をしていたものの、それ以上だと言わざるを得ない。
査定した以上のレースセンスの高さを感じました。

ローズは明らかに不利を受けたし、今回のブエナビスタに対する制裁も個人的にはJRAと同じ判断ですが、同時にローズが失った進路は、ピサの斜行によるトコロも大きいし、鞍上のギュイヨンの右往左往による被害は多大だし、但でさえ前目有利のスローの流れであんな動きをされると後ろはゴチャつかざるを得ないし、エイシンフラッシュもまた被った害は少なくないと感じているだけに、エイシンの評価は保留したい。

同じ位置から一方は再加速し、もう片方は替えた進路を悉く潰されたことによって競馬を止めているし。


「ブエナビスタが絶対でそれに勝るもしくは肉薄する可能性が高いのは、おそらく強気な立場でレースが出来る3歳馬。」だとの認識から、前回エントリーの印を打ちましたが、結果は見事に外れ。


能力を出し切れない陣営がほとんどだったと思うけど、全能力を出し切ったのが唯一ピサだったのかな。
2,400mをこのメンバーでは明確に長いし、スローペースという恩恵を受けながらも、最後は馬が苦しんでいるトコロを見るとベストは2,000mだと思うし、今後も今回以上の査定はしないつもりです。

ペルーサは、中学生なら先生に目のつけられた不良生徒ですね。
あの破壊力のある末脚を見せられると印を廻さざるを得ないだろうし、その能力も相当の高さ。
本来の持続力勝負にも対応できる万能型でもあるし、強い馬にあるそれと同じポテンシャルである事は認めているだけに、今後は上級生が居なくなった時に威張り始めるはずだから、少なくない警戒をしながら付き合っていきたいと思う。

日本人騎手と外国人騎手の意識や価値観の違いなどが表現されたレースだったと思うし、同時に海外の競馬文化との違いも明確になったんじゃないかな。



【11月の成績】

4戦1勝
合計投資金額 39,900円
合計回収金額 14,300円
回収率 35.84%


今月は、マイナス。

ツキも変わる12月は目標クリアと行きたいですね。♪




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ジャパンカップ3

いよいよジャパンカップが近づいて来ましたね。
ブエナビスタがどんな勝ち方をしてくれるか、他の日本勢がどこまで肉薄出来るか楽しみです。

結論から。

◎16ブエナビスタ
○10エイシンフラッシュ
▲07ペルーサ


それ以下の評価は横一線。

【馬券】

ワイド
07-10 1,000円
10-16 4,000円

馬連
07-16 1,500円
10-16 2,000円

三連単
10,16→10,16→01,03,06,07,08,12,13
各100円×14点=1,400円

合計投資金額 9,900円



一番の可能性が高いと信じるのがワイドの◎-○馬券。
それでも利潤が出る様な配分にして、馬連◎-○が勝負馬券。
○の単勝保険馬券は的中してもきっと面白くないと思うので、中止。
(○がアタマの馬券は三連に組み込む事で対応。)
あわよくば、三連単も含む全ての種別の的中を目論む。

ブエナビスタの勝利を信じて疑わないという姿勢だけど、万が一勝るとすればエイシン。
それらに絡む馬は、気まぐれ屋のペルーサだろうとの見解です。
「まだ、大敗も許される立場で、ブエナビスタを負かそうと戦略を練り、強気のレースが出来る3歳馬」を相手に結論付けました。

ブエナビスタは最低限連に絡む、エイシンは3着以内。
とすると馬連は2点で良いし、ワイドは2点両獲りの思惑。



ブエナビスタは枠やペースや馬場によっての評価は変わらないけど、エイシンや特にペルーサは流れが向かないと少ない可能性だけど不利を伴うし、ウチパクとアンカツの事だから瞬時の判断が裏目に出る事もある。

それらを補う2つの予想ファクターとして以下。


・「馴染みの無い外国人騎手の心理」について

短期免許を取得して吉田一族などが身元引受馬主で日本でも馴染みのある外国人Jを除いた他の外国人騎手は、日本の馬場やコース形態になれていないだろうし、日本独特の雰囲気や馬場の違いによるペース配分等にも戸惑いは少なからずあると思っています。ある程度の研究や、情報入手に依って、対策は練ってきていると言えども。

逃げ、先行すると見られているフィフティープルーフ、モアズウェルズ、シリュスデゼーグル等の鞍上は、このレースまで東京芝コースの騎乗が出来ないし、感触を掴めないままレースを迎える事になりそう。

本来なら日本人騎手の先行馬を頼りに道中のラップを調整したい所なんだと考えています。
逆に考えると、日本人騎手あるいは馴染みの外国人騎手がハナを奪う事によって、自由にペースを作る事も可能だろうと思う。
例えばシンゲン鞍上の藤田やティモス鞍上のペリエ辺りがハナをきる事も十分あり得る事だと言う事。


・「社台の思惑」について

もう一つの妄想は、社台グループがチームプレーを遂行する事が可能ならば、の仮定の推察ですけど。
「大口馬主への配慮」「世界へのアピール」などの諸処の思惑が絡んで来る事は当然明確だし、勝たせたい馬や少なくとも上位好走させたい馬というのは存在しているはずで、それらに有利に働く為の動きを見せる事は可能なはずだと思う。

そう考えると、一番嫌なのは極端に緩んだペースになり4角からのヨーイドンの競馬になる事だと思うし、余力を残した先行勢に有利に働くのを防ぎたいだろうし、社台勢が脚を余してゴール板を過ぎる事だけは避けたいと考えるのが定石だと思う。

逆に、先行勢が極端なハイペースを作り前崩れの展開になれば、社台の人気馬達にとっては理想的だとも考えられる。
特に外差し馬場に移行しつつあるこの時期の東京だし、長くて広い直線なら好都合だろうとも思う。
先行する非社台のナカヤマフェスタを潰したいとの策略も同時にあるはずだしね。


上述の2点から、社台絡みの馬や親交の深いヤネを逃げさせる事に依って、スローペースになる事を防ぎ、出来る事なら他の先行勢を引き連れながらハイペース気味のレースを作るという操作を行う事も出来るという妄想があります。
あくまで勝手な解釈ですがね。(^^)
と言う事で、三連単の3着付けに加えた馬達が、そうなった場合に有利に働くはずか、能力査定の未完全な外国馬達を少額で拾っています。



こうやって面白みを加えて、自分の予想を良い方向に向かせるようしたり、観戦に対するモチベーションを更に上げる為に、色々な関係者の思惑等を考慮したりも当然しています。♪









ジャパンカップ2

本命は◎16ブエナビスタで確定していて、変更する事はないと思います。
ブエナビスタの凄さを認識しているから、馬券戦略に於いてもそれを反映したカタチになると思う。

万が一、ブエナビスタが敗北を喫した場合それはどの馬だろう、ブエナビスタを負かせる馬はいるのだろうか。
という観点に於いて予想するのも大事だし検討材料の一つだと思うが、それは外国馬か、日本勢の古馬かあるいは日本勢の3歳馬かの大きく3つの分類にて判定出来る。


・外国馬について

基本的に外国馬がJCで好走するだけではなく、優勝すると考えた場合の必須条件は、当レースに対する本気度が重要だと認識しています。予め出走予定に組み込む事は難しいかも知れないが、適性や調整、輸送などにまで綿密な計画に基づいた準備が成されている馬でないと勝ちきる事までは難しいとの判断が出来ると思う。

今年出走予定の8頭を一通り近走の映像を見た事と、血統を考慮した事と、出来るだけの情報を入手した限りでは、人気薄の外国馬が2着や3着に来る可能性があってもブエナビスタを負かすイメージを持たせる馬の存在は無かったとの査定をしています。

今年の外国馬の中で、一番入念な調整が出来ているのは12ジョシュアツリーぐらいでしょうか。


・日本勢古馬について

ナカヤマフェスタに関しては、前回のエントリーによって評価を下げています。
秋天で闘った相手に関しても、ブエナビスタより1枚も2枚も劣るとの能力査定に今でも変わらず。

JCというのは、毎年強豪馬が揃い観戦する喜びの高いレースですけど、JCを2年あるいは3年連続で出走する馬を観察してきて、その馬生のピーク時で無いと勝負にならないと経験則から判断しています。

JCを好走(ここでは3着内とします。)出来た馬がその翌年にどんな成績を残しているかというと、ほとんどの人気馬が着順を落としている事がデータからも判ると思う。
着順を上げる事が出来た例は、
ルドルフ3歳3着→4歳優勝、オグリ3歳3着→4歳2着、スペシャルウィーク3歳3着→4歳優勝、ウオッカ4歳3着→5歳優勝の4頭しかいない。
どれもスターホースだが、それでもその馬の人生のピークを迎えないと勝つ事すら難しい。

今年のオウケンブルースリは、昨年2着の実績を持っているが、当時はまさに充実期だったし、ハイペースの流れも向く事、それ故に2番人気ながらも○印を打ちました。明らかに今年の調整過程の一頓挫、馬体や追い切りの地味さから判断すると、ブエナビスタを脅かす存在では無いとの査定です。


・日本勢3歳について

まず、10エイシンフラッシュ06ローズキングダムについての比較ですが、皐月賞終了時点で前者の方が能力が上であるとの査定をしています。適性距離や適性馬場がほぼ似ていて、「今後も何度も対決するだろうけど、単純能力ではエイシンが勝る、その上でヤネや展開や調子を考慮した予想をすればいい。」と結論付けました。
神戸新聞杯でエイシンが敗北してるけど、その考えは更に確信になり、このJCでも同様の評価を下しています。
当初からJCを視野に入れてたから、筋肉痛での回避があったけど、逆に今順調な馬体に戻った事も含めて、ローズの後ろにエイシンは居ないと思う。

07ペルーサに関しては秋天時のエントリーにも明記したけど、アクシデント的な気まぐれキャラクターなので評価の程は難しいけど、まさかの好スタートもあり得る事と、成長する事により上記2頭より能力的にも上回る可能性もある事から少なくとも印は廻すつもりですが、やはり前走から判断するとブエナビスタを上回るイメージは無いと言わざるを得ない。

適性距離比較ならば、エイシン・ローズは守備範囲内という程度、ペルーサはベストに近いとの認識です。


上述の3つの観点から判断して、ブエナビスタを負かすとしたら唯一エイシンフラッシュなのかなと思うし、現時点での○印の第一候補です。



予想にスパイスを加えるならば、「外国人騎手の心理状態」と「社台グループの思惑」という2つの観点からも、個人的な妄想も含めて予想してるので、これは時間があればまた次回にでも。


ジャパンカップ1

昨年のジャパンカップは、◎ウオッカ○オウケンブルースリ▲コンデュイット△エアシェイディで、馬連本線が的中。
三連単の本線の方はレッドディザイアに奪われました。


今年はブエナビスタの本命◎が確定していて、追い切りの方も順調そう。
スミヨンもどうしても勝ちたいレースだし、ブエナ自身も年度代表馬が掛かります。

日本勢のメンバーは蒼々たる名前ばかり。
その内8頭が「社台グループ」の生産馬ですね。
そして、最近7年連続で「社台グループ」は連対し続けています。

日本のレースでは一番世界が注目するレースですし、「世界に通用する馬づくり」がモットーの吉田氏がこのジャパンカップに掛ける意気込みが毎年伝わって来ますね。


◎ブエナビスタについて。

この馬についての戦績や能力を説明するまでもないし、その期待度の大きさもまた然り。

馬体を見る目は如何せん素人だし、専門家ではないのだけれど、予想に繋げる事が出来るようにとある程度のイメージは持っています。
細身でですが、骨格や筋肉のバランスが良いのでしょうね。
軽い骨の廻りに密度の高いしなやかな筋肉を纏っているのだと思っています。
それと、印象的なのは、馬体重の割に体高が大きい事。
繋ぎが長くて角度や遊びがあるので、後脚の歩幅が広く感じるし、一完歩が大きい事もそれらが理由なんでしょう。
反発力のある筋肉と、遊びのある繋ぎと飛節の折が深い事が、長い距離を走れる秘訣だと思うし、瞬発力を生んでるのだと想像しています。


スペシャルウィーク産駒と言えば、線が細くて非力なイメージが多分にあるし、古馬になっての大舞台での活躍はあまり目立っていないし、大物と言えば、シーザリオとブエナビスタの牝馬くらいだし、シーザリオだって3歳で繁殖に上がってるので、成長力や奥深さの評価が成されていないという点があります。

スペシャルウィーク自身は、確かに線の細さはあったけど、古馬になっても鍛錬によって成長を示したし、4歳では年8戦をこなし、時には59kgを背負いながらもG1を3勝し(グラスワンダーの2着が2回は悔しい結果だったが。)、タフさと強靱な精神力も備えていたと思う。

王道路線を歩み続けた父に反して非力なイメージが付着している産駒の中では、ブエナビスタが一番「スペシャルウィーク」らしくて、「スペシャルウィーク産駒」らしくないと思っています。

自分の有利な舞台で結果を出す事は意外と容易だったりもするけど、大きな不利を伴う闘いを好走し続けながら、評価を得るという事こそスターホースだと思うし、スペシャルウィークにはそれがあったと認識しています。
明確に距離が短かったり、重馬場だったりの不利にも屈しない戦績でしたから。
そして当然の事ながら、不利から解放された時は次元の違う能力を最大限に発揮してました。


今現在、ブエナビスタにも同じ様な感覚を既に持っているし、最大能力を顕示する時こそ、今なんだと思います。


ナカヤマフェスタに関して。

人気を背負いレースで警戒されながらも、且つ体調が万全ではない上でG1好走する事の方が、人気薄で宝塚を勝つ事よりも圧倒的に難しいとも思っています。
今度は人気の一端を背負うはずで、日本代表の様な意識付けをされてるけど、高く評価されればされるほど、見下ろした時の恐怖が付きまとうモノ。
能力は認めているし、ステイゴールド産駒らしく成長度も高いけど、基本的に人気が落ちた時の激走が現在のキャラクターだと思うし、不安定さがあるだけに大幅に下げた査定をしています。


やっぱり、人気の無い楽な挑戦者の立場で上位馬を負かす為に策略を練り、強気でレースが出来るあるいは良いイメージが出来てる時よりも、上位人気になって少なくとも好走を義務づけられたプレッシャーの中で迎え撃つ立場の方が明らかに不利だし、それが初体験ともなれば、それに屈服しない為の根拠や背景が不足しているとの認識です。


おそらく、挑戦者の立場でブエナビスタを負かそうとする強気なレースが出来るヤネや陣営に○以下の印を打つと思います。


また、その一角のエイシンフラッシュについては、菊花賞を回避した事で順調さを欠いたと判断するか、それが奏功するかは、後者の方が正しいのではないかとの認識です。



最後に、

2,400mというクラシックディスタンスで、世代を超え、国境を越え、最強馬を競うレースの顔触れとしては相応しいと思うし、その予想と観戦が出来る事を最大の幸福だとも認識しています。


マイルCS 不的中。


馬券は外れで、予想は完敗。

「ハイペースで流れて、前崩れの差し馬・追込み馬による決着の可能性が高く、その中で上手く立ち回った先行勢の1頭くらいは残るのが競馬だろう。」との見方でしたが、中団やや前の先行気味の馬が「勝ち切る」とまでは思わなかったです。


モチベーションの高さから、いつもより時間を費やして予想できたし、手応えも結構あったんですけど、それだけに馬券を外したショックは大きいですね。
レースのペースも予想した範疇でしたし、追い込んできたダノンヨーヨーも素晴らしい末脚でしたけど。


最終的に印を打つ時点で、勝ちタイムが1.32.5前後になるだろうなと思っていたし、もしかしたらレコードに近づく事もあるだろうなとの認識はあったので、その速いタイムに対応出来る馬を検討していたんですけどね。

先行する馬と見られていた中で、ガルボを▲印にしましたが、続いてオウケン、エーシンという順位付けでした。
ペースと展開が大凡見立て通りという事は、エーシンの能力査定の完全な誤りという事でしょう。

実際レコードタイム1:31.8での決着でしたし、その流れでエーシンが勝ったのは、素直に認めざるをえません。
レースは流れの速い締まった展開の中、各馬が現時点での能力を出し切ったと判断しています。


エーシンフォワードは、1,400mベストでマイルはギリギリだと判断していたし、直線の長い今年の東京新聞杯は、得意の内割りでハナ差で2着争いに負けた事で距離の限界を顕したと思っていただけに、この馬は拾えなかったですね。
しかし、パドックでの馬体は凄まじかったし、調教タイムも良かったので仕上がりは良いのだろうと見てました。
ヤネも上手く乗りましたが、岩田Jの「復活」というキーワードは思いつかなかったですね。

サプレザは、外枠に決定した後「ノット・ハッピー」とのコメントがあった時点で、レース後のコメントが予想出来たし、「外枠が不利だった。」との敗戦の弁は的中しました。
雰囲気的に掲示板には載るけど、良くて3着位だろうとの査定で、◎の馬連勝負した理由にもなっています。


ゴールスキーは、勝ち馬と同じ位置にいて負けたのはコース取りの差だと思うし、マイラー資質の高さを証明出来たと思う。スタートの出も良いタイプだし、テンからのスピードも持っているし、器用なのでどの位置からでも競馬が出来ると思う。今後の成長も期待できるだろうし、福永Jに乗り続けて欲しい。
回避馬のおかげで出走できたのだけど、安田記念まで着実に賞金を加算しておいて欲しいですね。


ダノンヨーヨーに関して。

長くて持続的な速い脚を持ち、G1を勝てる能力の持ち主。という評価は替わらず。
ただ、当初の一番人気のダンス産駒という懸念材料が露呈した事が2着になった理由でもあると思う。


持続的な末脚を武器にしている分、内でごちゃつく時の不利が常に付きまとうので、人気になった時は他馬から警戒される事も含めて、不器用さが仇になる事が今後もあるだろう。
実際に上がって行く時のスピードや、前をカットされた時の再加速の遅さを見せられると、抜け出せる一瞬のスピードが無いのはやはりダンス産駒だと思う。
だからと言って好位の競馬を覚えるタイプでもなさそうですしね。

高い次元のスピードを持っている事は確かですけど。


ライブコンサートは能力通りだし、フロックでもない。
スマイルジャックも能力通りだし、負けすぎでもない。
この2頭は、この流れのこの距離ならライブの方が上にいる可能性が高いと判断していたけど、これだけのオッズ差が生じているのは、美味しいと感じていたのですが。
いずれにせよ、G1での能力が1枚劣るか、安定性に欠く馬なので、今後も△評価以上は出来ないでしょうね。


結果、マイル界に関しては未だ混沌とした状況だと思うし、これを担うほどのトップホースの誕生はもう半年ほど待つ事にします。


次回は、顔触れの揃ったジャパンカップ。
非常に楽しみなレースです。

マイルCS3

三浦皇成が落馬負傷で乗り替わりましたね。。
情報が入って来ないですが、VTRを見る限りでは相当ひどい怪我になりそうな事は瞬時に分かりましたし、後続の馬に踏まれた事と転倒したナムラノーブルに乗っかられた事は確認出来ましたから、今どんな状態かが気になります。

皇成は、騎手としてリズムが上向きになる時に、いつもアクシデントが起こる。
これからピークを迎えるはずの時期に何らかの不運や、大きな壁にぶち当たりますね。

もって生まれたモノなのでしょうか。
重賞を制覇して、プライベートでもノっているこの時期に。
本人も一番楽しみにしていたG1だったでしょうに、残念でしょう。

とにかく、軽傷である事を願うのみ。


02スマイルジャックは、三浦Jだろうが川田Jだろうが消しですけど。

能力は認識してますし、ベストが1,600mなのは間違いないし、ここを目標に仕上げてきた意図も当初から明らかでした。
が、条件的には安田記念の方が向いていたし、諸能力が及第点は与えられるけど、突出したモノが無い。
それ故の詰めの甘さと、勝負根性不足で、印は打てないとの結論。


今回の印は以下。

◎08ダノンヨーヨー
○11ワイルドラズベリー
▲14ガルボ
△15ゴールスキー
×09トゥザグローリー



08ダノンヨーヨー

一番人気のダンス産駒がG1で勝ちきれるかという心配が付きまとうが、得意なコースではレースの格を問わず大舞台でも爆発力を示すと思う。ご存知の通り、局地的な活躍が目立つダンス産駒は、スタミナを活かして京都外回りでは持続的な末脚を披露できるし、当馬もまさしく。
レベルの高い前走は、能力が1枚上だったし、未だ天井を見せていない能力で今後のマイル界を背負う器があるとの査定です。

体質面が強化されたのか、負荷を掛けた調教が出来ているし、レースを使い続けられる事が強み。
社台グループとしては、ノーザンF生産のこのダノンヨーヨーが実弾だと思う。
揉まれる懸念もあるが、Cコースでも4角でばらけるだろうし、デムーロJも今日は馬場把握する為にしっかり試走していたしね。


11ワイルドラズベリー

Hペースで前が崩れる展開になればという限定で抜擢。
秋3走目でここをピークに持って来れたし、55kgを背負った前走が良い鍛錬になったはず。
非根幹距離のファルブラヴ産駒だが、京都外回り1,600mは特殊コースの一つで、ある種該当しないだろうとの考えもあるし、池添Jは必ず前を捕まえる策略を持っている騎手。
G1実績がある、京都の追い込みを得意としている関西主戦の鞍上なら十分期待出来る。
特にこの位の人気の方が、立場的に楽なはずだしね。

前日オッズで8番人気は、向く展開と持っている能力に見合わず美味しいです。


▲14ガルボ

予想する上で、まず最初に各馬の能力査定を行い、能力不足や適性が合致しない馬を消していくという所謂消去法をやっています。
G1においては全てが差し馬で決まるという決着が少ない事も認知してますし、極端なハイペースにならない事も当然あり得る事だし、速い流れの中でもスムーズに先行できて、Cコース替わりを活かしたら先行勢でも残れる馬がいるだろうなという思いも持っています。
残った先行馬を査定して、該当するだろうなと思えるのがガルボ。

マンカフェ産駒なら+1kgの斤量増も苦にせず前走同様の走りは出来るだろうし、輸送を伴う関東馬の中では一番態勢が整っている印象を受けているし、発汗量の多いこの馬はおそらく寒い方が調子が良いのだろうと思う。

斬れる脚が無いが、自らの最大スピードを維持できる長さなら古馬にも勝る。



残った15ゴールスキー09トゥザグローリーの両馬は、能力はここでも十分足りるし、今後の成長も見込める事と、今回のコンセプトに合致しているのだけど、少なからず不安材料は持っているのでこの△と×の評価。

血統面から来る不安定さや、馬の若さが露呈する可能性が高いし、G1を勝つとしたらまだ先だろうとの思いがあります。


印の○以下は全て三歳になりましたし、牝馬も含まれています。
データ的に反する印を打ちましたが、「新興勢力の台頭」というコンセプトから始まった予想でしたし、このカテゴリにおいて、マイルCSまでの前哨戦を見てきた上での感触は十分手応えがあると思っています。



【馬券】

馬連

03-08  500円
04-08 1,000円
08-09 1,000円
08-11 2,500円
08-14 1,000円
08-15 1,000円

ワイド

08-14 1,000円
09-14  500円
11-14  500円

三連単

08→11→03,04,09,14,15
各100円×5点=500円

08→14→03,04,09,11,15
各100円×5点=500円

合計投資金額 10,000円



◎が流れに関わらず今の馬場なら連に絡む可能性が高いとの予想から、馬連主体で◎-○を勝負馬券に設定。
ワイドの◎-▲でも十分利潤が出る事から、そのラインも狙い撃ち、三連単も少額であわよくば。

波乱含みの混戦で人気も割れている事から○や▲の単勝保険馬券は中止。
ライブコンサートとオウケンサクラが展開利と内枠利から、念のため押さえておきました。


最後に、サプレザに関して。

小柄な牝馬が前走58kgも背負って重馬場を勝っている事から疲れが少なからずあるだろうとの思いもあるが、
「こう何度も外国馬に勝たれてたまるか!」との強い思いから消しました。(^_^;)



マイルCS2


枠順が確定しました。
レースの流れを何通りもイメージしましたが、難しいですね。

前回のエントリーの続きでも。

17キンシャサノキセキに関しての解釈。
結論から言えば、消し。

フジキセキ産駒の特徴というのは、豊富なスピードを受け継ぎ、勝気な性格も伴うから鉄砲も効くし、瞬間的な斬れる脚を使えるという事。
反面、飽きるのが早く、スピードを長く持続出来ない、したくないという傾向が見られ、性格上タフな競馬は自ら放棄してしまう事。
その分、コース替わり、距離替わりでリフレッシュ出来るレースでは好走する可能性もあるんですけどね。

キンシャサは如実にその特徴を顕していて、休み明けも走ったし、勝気な性格と高いレベルの勝負根性を持ってたし、距離が替わっても好走していたのは明確です。
ただ、中山や阪神のタフなレースではパフォーマンスを落としていたのは間違いないし、京都外回り1,600mは不向きだと思う。
特に長い持続的な脚を要するレースだし、G1故のストレス過多の中、走る気を無くす事まで十分考えられる。
マイルCSを好走する為に要する底力、タフさを最大に考慮すると不足していると思う。

京都外回り1,600mで、豊富なスピードを持つフジキセキ産駒が過去1年で上位にランキングされていないデータからも理解出来るはず。
京都外回り1,600mの種牡馬ランキングは、タキオン、ホワイトマズル、キンカメ、ダンス、ネオが上位5頭です。
フジキセキ産駒のキンシャサにとって厳しい土俵だし、距離を走らされそうな外枠も不利なので、完全に消し。


01ファイングレインに関しても上記の特徴を半分ほど当て嵌まるし、一度下降線を辿ったフジキセキの上昇はまず難しいという特徴も当て嵌まるので、消し。



「前崩れの、差し馬による決着。」
色んな展開の中で、やはりこうなる可能性が高いのではないかと思う。

マイネルファルケが前でジョーカプチーノがその後という順番で、外目の09,13,14,15,17番あたりの人気馬を含む先行馬が絡む展開なら、ペースが緩む事は考えられないし、最終的には前崩れのハイペースを想定しました。

先週の京都は、騎手の心理的な影響だと思うが、飛ばして逃げる馬や、早めから動くケースが目立つレースが多かったし、動く事によっての失敗や、先行勢の駆け引きなどが際立っていたのを今週も少なからず継続されるのであればやはり前掛かりの流れになりやすいと思う。
もう一つ、スピードが勝っている短距離資質の高い馬が例年より多い事も含めて。


差し馬同士の決着を最大の勝負馬券にし、前目で粘れるタフでスタミナ型を保険に絡める予定にしています。
そして、G1の舞台で差して勝てる騎手と言えば、日本人では池添、福永だろうとの認識もあります。


最終評価は、また明日。


マイルCS1


昨年は◎カンパニー○ストロングガルーダ▲キャプテントゥーレ△サプレザで、2着抜け。
◎-▲のワイド馬券を保険に、○絡みの大勝負も、ハナ差で保険馬券も外れ。

G1の厳しい流れにならなかった事、小雨で時計も稍掛かった事で、評価の低い査定をしましたが、4着以下の馬で今年も出走してくるなら、即消しで良いと思う。


今年の方が面白いメンツだし、予想のし甲斐があるのでモチベーションが高いです。


基本的には、

①京都コースはこの時期に外伸び馬場に移行している事。
②タフなレースで、短距離資質よりスタミナの裏付けを要し、距離短縮馬が圧倒的に有利である事。
 (過去5年連続、距離短縮馬が覇者。)
③「富士S」や「スワンS」組が苦戦していて、「天皇賞(秋)」組が良績を残している事。
④01年以降、3歳馬が古馬と1kg差しかなくなった事で、苦戦している事。
⑤その年の世相や流れを反映し、短中距離界の能力を如実に表現するレースである事。


などは、当然イメージしている項目です。


③に関しては、今年は富士Sからピックアップしている馬が数頭存在します。
スワンS組は完全に無視する方向だし、天皇賞からはもちろん警戒しています。

⑤について、
過去タイキシャトル、デュランダル、ダイワメジャーなどが連覇していますが、その世界のトップに君臨する馬が強いレースを見せていて、最近2年はこの距離のレベルに疑問符が打たれていた流れを直に見せつけられるような結果と内容だと判断しています。
そろそろ中距離界のトップホースが現れる予兆も感じましたし、将来を担う資質のある馬を感じ取りたいとのコンセプトを基に予想を始めています。


あ、外国人騎手の勝利も旬なので、スパイス的に加える事も忘れないようにします。


アブソリュート、サンカルロ、ショウワモダン、ファイングレインなどは枠に関係せず消す方向で。マルカフェニックスも出てきて欲しかったけど、馬にも予想的にも残念な事になった。


そして、キーポイントはキンシャサノキセキの取捨だと思うが、これに関しての詳細はまた後日。


現在の◎○▲は決定しておらず、4頭の候補馬から順位付けをする予定。


来週のジャパンカップは◎ブエナビスタで確定してるから、今週はいつもより予想時間を費やして、且つその時間を楽しみつつ、是非とも的中したいですね。









エリザベス女王杯 的中

前回のエントリー通りの購入で的中。
といっても、押さえの馬券ですけど。

購入金額 10,000円
回収金額 14,300円


馬券は的中も、予想は半分外れ。
プロヴィナージュがいなくなった事で、ペースは逆に緩んだ。


◎メイショウベルーガは2着。
勝ち馬とはコース取りの差で、能力は互角。
と言いたいところですが、3歳で長距離輸送を伴う初経験馬場という不利のある馬と、こちらは最大の得意な土俵での勝負で相当のアドバンテージがあったはず、単純比較でスノーフェアリーは強い。

スノーフェアリーは見立ての予想と違った馬でした。
タフな馬で斬れないけど、豊富な勝負根性で勝ってきた馬かと思いきや、瞬発戦でも荒れた馬場でも斬れる脚を持ち合わせている。距離は短いより、2,000m~2,400mがベストだろうと思う。

そして最大の武器は、器用さ。
鞍上の指示通りに、瞬時にシフトチェンジ出来る、トップギアに入るまでの時間が短いと言う事。


反して、メイショウベルーガの方はエンジンが掛かるまでに要する時間が長い。
順番にギアチャンジしていかざるを得ないし、トップギアに入る前にゴール板て事もある馬だし、少しの不利や仕掛けの遅れで、不完全燃焼も今まで何度かあった。
それだけに外を廻らざるを得ないし、道中似たような位置取りにも関わらず、勝ち馬と4馬身の差がついたのもその違いだろう。


スノーフェアリーはJRAのレーティングが118という事からも、おそらく輸送費・滞在費などはJRAの全額負担だったんだろうと思う。
JRAのメンツに掛けて、出走して欲しかっただろうしね。

また、対象レースの英愛オークスの覇者だから、ボーナス賞金も1着の場合9,000万。
3着まで賞金+ボーナスが与えられると言う事で、凱旋門賞を勝った名手R.ムーアなら、3着まで来る騎乗をしてくるだろうと判断していたのだが、本気で勝ちに来ていたのが誤算。

アパパネとアニメイトをしっかり認識していたし、京都コースへの対策も練っていたんでしょう。
日本馬と日本騎手の完敗。

ただ、馬券的には美味しいオッズだったし、押さえでも拾えた事は上々。


アパパネに関しては、「破壊力のある差し馬に屈して連を外すという」部分のみ的中。
ただ、出来落ちと不適距離の中、3着確保は立派だと思う。
改めて古馬一線級との差を感じたし、そのカテゴリでの2,000mを超える距離なら弱みもみせる事も判明。
1,600m~2,000mがベスト距離。

今後は年内休養らしいが、休み明けは走らない馬なので、馬券は2,3着付けが利口なのかも。


このエリザベス女王杯で感じた事は、やはり牝馬で2,200mを56kg(古馬)で走り抜くのは相当負担が大きいのだと思うし、それを経験して勝利している、それに準ずる実績を残している事が大きなアドバンテージになるのでしょうね。


当初の取っ掛かりが、「メイショウベルーガVSアパパネVSスノーフェアリー」の構図に対抗する事から予想を始めた(エリザベス女王杯1のエントリー)んですけれど、結果その3頭での決着というのは何とも歯切れの悪い結末でした。



次はマイルCS。
すっきり納得できる予想が出来ればと思います。




エリザベス女王杯3

プロヴィナージュが出走取消になりました。。
残念無念。

この馬が勝った時の回顧の文章も出来上がってたのに。(^_^;)

陣営も佐藤哲Jも無念でしょう。
本気でこのエリザベスを獲りに来ていましたからね。

そのための厳しいトレーニングを積んできたはずだし、手の届く所にタイトルがあったはず。

ただ佐藤哲Jの、負荷を与えて能力の限界まで引き出す教育を施す事は評価できるけど、非常にハードで所謂スパルタ。
それだけに、ギリギリの調整だったんでしょうね。
水曜も坂路から2本上がってたし、中間はほぼ毎日2本ずつ消化してたから。

牡馬でもなかなか出来ない調教を頑張っていたから何とか勝って欲しかったけど、今となっては仕方のない事。
軽傷である事を願うのみ。



さて、予想の方から。

◎09メイショウベルーガ
○18シングライクバード
▲10ヒカルアマランサス
△12アニメイトバイオ
×06スノーフェアリー



プロヴィナージュがいたら、先行勢の中でも意識されるはずだし、実質の主導権を握れるから思い通りのラップを刻めたと思う。
逆にいなくなれば、いるときよりもペースが稍速くなるのではないか、との見方。

そうなると前目は分が悪く、後ろから長めの持続的な脚を使える差し馬が完全に有利。
外差し気味の馬場、ハイペース気味の展開、馬の能力などを考慮しても◎はメイショウベルーガ。

当初の○印からの順当な繰り上がり。
牡馬混合で56kgでの勝ちがあるし、外を廻してもスタミナ豊富だし、池添Jの得意な差し競馬なら。


メイショウベルーガが一緒に引き連れてくるなら、と言う事でシングライクバードを○に抜擢。
当初は完全に消し馬だったし、社台の大外なので目もくれなかったが、タフな競馬になればなるほど母父ノーザンが活きてくるだろうし、この馬はスタミナは豊富。
鞍上も横の池添Jを見ながら仕掛ける事が出来るし、タイミングも今回は容易になる。
堅実に斬れる脚がある上に、それを長く使えるのなら、京都の外回りも向くはずだしね。


▲はヒカルアマランサス。
タキオン産駒は大舞台でも強い血統で、一昨年のリトルアマポーラもタキオン産駒だしその時の鞍上もルメールJ。京都も得意、斬れる脚もあるので。
休み明けの分、上位2頭より評価を下げました。


当初の2強から、片方が脱落したのならアニメイトバイオもセカンドグループの一員。
非根幹距離適性、ここへきての成長、母父フレンチデピュティ、栗東滞在調整などから△評価。
ゼンノロブロイ自身も3歳秋に使われ続けても調子が下降しない強さと成長曲線が見られた。
鞍上のイメージより、頭まで来る可能性は無いと思うがヒモに拾っておく。


速いペースでタフな消耗戦になって、先行馬で残るとしたらスノーフェアリー。
ヨーロッパでそれを57kgで経験しているし、実際勝っているのなら。
最後まで垂れないで粘るというレースになったら、という事で×評価。


【馬券】

馬連

06-09 1,000円
09-10 2,000円
09-12 1,500円
09-14 1,000円
09-15  500円
09-17 1,000円
09-18 1,000円

ワイド

09-14  500円
09-15  500円
09-18 1,000円

以上、合計投資金額 10,000円



勝負馬券は◎○の馬連。
ワイドで押さえ。
破壊力のある脚に屈するはずのアパパネは今回は連を外す可能性も高いとの予想は変わらず。

人気薄の差し馬が死んだ振りをすれば飛んで来れるレースでもあるので、アースシンボル、ムードインディゴもオッズ妙味から拾った。


プロヴィナージュの取消を知った朝からモチベーションが落ちた中、初めから展開予想し直した結果が上記です。

エリザベス女王杯2

ブロードストリートは除外ですか。

重賞で惜敗続きで一年間未勝利だからですね。
1600万下勝利のあるアースやコロンバスが優先なんですね。
ルールなので仕方ないですが。

ブロードはテンからのスピードが無いので、近走の忙しい流れは向かないのだと思う。
短い直線だとトップギアに入るまで意外と時間を要する馬だから、東京や京都外回りなどは向くはずですし、2,200mもギリギリ持つ距離のはず。

ただ、不利な条件では完全に屈服している。
G1以外なら人気でしょうから、今後のローテは飛ばしてナンボ。


エリザベス女王杯の消し馬たち。


02セラフィックロンプ
枠、鞍上の比較をすれば、ハナを奪うのはこちらになるかも。
いずれにせよ、力不足。
前走、前々走は評価の出来ないレースだったし、ペースと馬場の恩恵を随分貰った結果。
斤量56kgは牡馬換算で58kgという負担。初めて背負うのに2,200mは負担が大きすぎる。
輸送はそれほど苦にしないタイプなので大丈夫か。


03レジネッタ
2,200mは明確に長い、レジネッタは1,800mまで。
フレンチデピュティ産駒らしく、馬群でも怯まずこじ開けてくる根性を持ち合わせているし、持続的な上がりにも対応出来るが、力のいる馬場向き、小回り向き、瞬発力不足などから、エリザベスには向かない。
また、この産駒は一度下降線をたどると、上昇するのは難しいはず。


04テイエムプリキュア
鞍上は折り合いの天才だが、それだけに離して逃げる事は出来ないだろうし、外国馬の出方も気になるはずだから、騎手の意識の上では番手になると思う。
ただ、すでに鮮度が落ちた馬だし、随分ズブくなってきている。
人気を吸ってくれれば。


07サンテミリオン
前回のエントリーの通り消し。
オークス時と比較したら一目瞭然。


08ブライティアパルス
この馬もレジネッタ同様マイルがベストで、1,800mまでが限界。
マーメイドは軽量、内有利のレースなので評価しない。
初斤量の56kg、揉まれ弱い、能力不足なので消し。


17リトルアマポーラ
距離は近走では一番向くと思うし、本来ならまだ足りないくらい。
時計の掛かる方が良い、斬れる脚がない、瞬発的な反応に弱いetcがありますが、根本的に早熟だったんだと思う。
とうにピークを過ぎている。


13サンレイジャスパー18シングライクバードは能力不足で消し。



「距離不足」「コース不向き」などのコメントはあくまで個人的な査定なのですが、「成長できる血統か。」「克服できる厩舎か。」なども加味して流動的に査定を変更しています。


そして今回その評価を著しく上昇させたのがプロヴィナージュですし、ここなら勝ちきる事も十分あるという査定です。

エリザベス女王杯1

昨年は◎ブエナビスタ○メイショウベルーガ▲ブロードストリートで不的中でした。
能力査定を重視、展開面を疎かにして反省したレース。


さて、今年は「古馬VS3歳馬VS外国馬」といった構図でしょうか。
その代表は「メイショウベルーガVSアパパネVSスノーフェアリー」ですね。
この3頭が上位人気になりそうです。


すでに◎と○は確定していますので、あとは枠順と当日の天気と馬場状態で▲以下の順位付け。
今回はアパパネの取捨がキーポイントだと思いますが、反抗しても良い頃でしょう。
少なくとも△以上の印は打たない。


アパパネは、瞬発戦・持続戦のどちらも対応出来る万能型で、勝負根性に優れた今の牝馬でも総合力の高い馬である事は間違いないと思う。ただ、今回はそれに屈するに値しない、その弱みを見せるレース


総合力の高いアパパネの特に優れた能力は、瞬発的なスピードであり、抜け出す時の脚は3歳牝馬では群を抜いてます。ただ、レースレベルが高くなり更にスタミナを要する距離となることで、一つ壁にぶち当たるのではないかという確信めいたものがあります。


・ご存知、京都外回りコースはロングスパートとなり長い持続力を求められる事、それに特化した専門職が3歳ではなく古馬にいる事。

・前走は、蛯名Jが自信を持って外を廻りながらも完勝した事で、今回は少なからず過信する事。前走と同じ様に前を捕まえにいくと思うが、残りの距離と自分の脚を逆算して仕掛ける意識を持ってるので、早めに動く他より遅れがちになる事。特にメイショウベルーガを意識せざるを得ないだろうし。

・逃げ・先行勢が揃った事で、今までに経験した事のないペースとなる事。



上記の事が十分ディスアドバンテージになり得ると思う。
他の連対する可能性の高い馬がいると思う以上、逆らった戦術をしたい。



サンテミリオンについて。

十分な準備が出来ていない、練習していないアスリートが選手権で好結果を出すはずが無いという見方です。
調教内容も前走と変わり映えしないし、G1を勝つ為の体力が出来ていない。
ましてや距離が伸びて、質も違う、輸送もあるetcの状態で、とても評価など出来ない。
実際に栗東に滞在して、本気で勝ちにいく馬がいるのに敵うはずがない。



天候・枠順に関わらず、以下は確定。

◎プロヴィナージュ
○メイショウベルーガ



詳細、理由等は時間があればしっかり述べたいと思いますが、古馬が優勢だとの認識に基づいています。
本来は少し時計の掛かる方が得意としている◎が、ここへ来て大きく成長しているし、勝つ為の練習・走法などの対処をしっかりこなせている事で、勝ち負けに値する能力を身につけたとの査定です。


展開や流れでメイショウベルーガを逆転出来る可能性が高いと思うし、それに則った馬券戦術を組み立てたいと思う。

あ、基本外国馬は消しで。(^^)






アルゼンチン共和国杯 不的中。。

馬券は外れ。

予想も完敗。

前半1,100mの通過が65.4秒という速い流れで、特に中間は緩みもせず、ラスト1ハロンは12.4秒かかるという消耗戦。
そのラストを除けば、一番遅いラップでも12.3秒という厳しい流れでした。
この25年間でも2番目に速いペース。

先行勢が極端なハイペースを刻む事ももちろん頭にありましたが、それでも後続も脚を使わされ、インコース有利なハンデ戦だけに前有利は変わらないだろうとの解釈でした。

実際は前が総崩れで、唯一残っているのが01スリーオリオン。
激流の中で良く残っていると思うし、斬れないけど、長く持続的な脚は披露したと思う。


トーセンジョーダン

厳しい流れをトップハンデで、外を廻しながらも完勝。
前走で、力強さを増した馬体そのままにレースでも最後まで伸びてきた。
2,000mなら理解できたが、東京2,500mでこの勝ち方なら今後はさすがに侮れないし、有馬記念でも警戒せざるを得なくなった。
もともと上がりの掛かる持続力勝負のタイプだけに、中山2,500もこなすでしょうね。

鞍上の三浦Jも自ら動いて、内に固執せず、馬を信頼してしっかり追って差しきったのは意外。
完全にごめんなさい。


ジャミール

距離はやはり2,400m以上の長い方が良いというのと、斬れる脚は無いというのは認識通り。
大庭Jも及第点。
内枠に固執したのか、他馬が動き出したトコロでもまだ我慢していたし、空いたスペースに飛び込むというのは鞍上のイメージ通りの騎乗だったのだと思う。

逆にあそこまで溜めるだけ溜めざるを得ないのは、長く脚を使えないのを露呈してしまったし、改めて広いコースより短い直線向きなんだとの認識。
抜け出して遊んでしまったし、脚の使いドコロが難しい馬だけに、勝ちきれないのは仕方ないのかな。
最後にコスモヘレノスに詰め寄られているし、勝ち馬とは力負け。


コスモヘレノス

一番早く動いて、一番長い脚を使った。
母父の東京適性が濃く出ているのか、見せ場を作ったし、2着馬に最後まで食い下がったのは立派。
過剰評価されない馬だし、長距離で一発ありそうだから、今後はそこを狙いたい。
京都外回りで出番が出てくると思う。


スリーオリオン

インコース先行有利の意識が強かったのか、テンから押して先団に。
力は示しているし、流れが悪かった。
2,3着馬にも展開次第で着順は変わる。
また、この厳しい流れを先行できて、粘れた事は経験として間違いなく力になると思う。



評価しなかった騎手が上位に来ているし、4歳馬がワンツーなので、悲しいやら嬉しいやら。


各馬が力を出し切ったレースだと思うし、レベルの高いレースだったと認識しています。
上位4頭はまだまだ先のある馬だし、G1クラスにどう立ち向かっていくのかも楽しみですね。






アルゼンチン共和国杯3

今日の東京の馬場はフラットみたいですね。
強いて言うなら、稍内伸びが残っているみたい。

アンカツから大庭Jに乗り替わったジャミールが痛いですね。


結論から。

◎18ゴールデンハインド
○01スリーオリオン
▲09ジャミール
△04スマートステージ
△13ドリームフライト


◎18ゴールデンハインド
まずハナを奪うと見ているが、すんなり行ければ粘る。
東京コースの逃げなら信頼できる騎手だし、今期の好調からも期待できる。
道中他からのストレスには弱く走る気を無くしてしまう反面、ストレスフリーになった時の持続力はこのメンバーなら通用するだろうし、内枠有利の状態が残っているのなら、斤量も含めて大きいアドバンテージがある。


○01スリーオリオン
斬れる脚ではないが、長く持続的な末脚は合うだろうし、明確に長距離資質の高い馬。
内枠を利して、上手く先行できるだろうし、早めに自ら動けると言う事は、トーセンの外から被せられるという芸当も出来る。
堅実な成績だが、詰めが甘いという事は決して無く、重賞勝ちも相応しい。
前走の忙しい競馬での敗退で人気が落ちるのなら、斤量そのままだし黙って買いだと思う。


▲09ジャミール
大役が回ってきた大庭Jがどう乗るか期待しています。
G2二着馬で上位人気の長距離馬を内がごちゃつく他頭数東京で、どう捌くか。
ステイゴールド産駒だから重賞でも通用するし、前走と明らかに質の違うレースならリフレッシュ出来て好走するパターンもあり得る。
抜け出すと遊んでしまうだけに、鞍上の変更がプラスになる事はないけど、能力的には十分買い。


△04スマートステージ
ジャングルポケット産駒は、人気になっている方の馬を含め、小回り中距離の持続力タイプを良く出すけど、この馬は明確に長距離で瞬発力を活かすタイプ。
差し馬場とは言えないし、後方からは分が悪い東京2,500mですが、内から差してくるのなら、鞍上も含めてこの馬しかいないと判断。


△13ドリームフライト
縦長の隊列になった場合に◎が連れてくるとしたら、最軽量のこの馬。
距離がもっと欲しいけど、スタミナを要するコース設定なので拾いました。


上位評価馬は以上。



【馬券】

単勝
01 1,600円
18 1,000円

馬連
01-18 600円
04-18 200円
09-18 400円
13-18 200円

ワイド
01-18 2,000円
04-18 400円
13-18 600円

三連単
01,18→01,04,09,18→01,04,08,09,13,14,15
各100円×30点=3,000円

合計投資金額 10,000円



馬券戦略は、可能性の高いワイドでも十分オッズがつくし利潤が出る。
単勝を保険にして、馬連・三連単で高配当を狙うべきと判断。


混戦だけに三着は難しいが、トーセンに意識が集まるのであれば、自ら動かないはずの鞍上なら出し抜く事も可能。
吉田豊J、松岡Jなら少なくとも内枠三浦Jを潰す事は出来るし、トップハンデでG2を勝ち抜く事は三浦Jには未だ無理だと思う。


逃げ馬2基と内枠馬スリー、スマートに有利に進むだろうとの結論。

アルゼンチン共和国杯2

アルゼンチン共和国杯のキーワードは、
例年とのレベルの差だと思っています。

G1でも十分通用する、もしくはその将来性が見込める等のメンバーがいた例年に比べるとやや見劣りしてます。
G2クラスでも勝ち負けに加わる事が出来ないでG3でも甘い、年齢的にも疲弊したきた馬か、パッとしないメンバーのオープンクラスでそこそこの馬が目立つ。

これはやはり今年の4歳勢の低迷が原因の一つでしょうね。
有力馬が悉く消えちゃいましたからね。


ダービー馬のロジユニヴァースは何とか生き残ってはいるものの相変わらず体質難だし、皐月賞馬アンライバルド、菊花賞馬スリーロールス、その他セイウンワンダー、リーチザクラウン、ブレイクランアウトなどの有力どころが怪我などで引退や長期休養を余儀なくされていますからね。

ただただ残念です。

4歳勢では、唯一ナカヤマフェスタが気を張っていますので、今後も盛り上げていって欲しいモノです。


さて、話を戻しますと、
今回の様なメンバーになると、ハンデ戦も考慮すればほぼ横一線。
軽い斤量の馬でも十分来る可能性もあるし、人気馬が順当にという結果にはまずならない。


と言う事で、消す予定の馬達。


02トーセンジョーダン

前走を見て、春より更にパワーアップし、力強さが増した印象。
今後はG2でもクラス負けしないで、早い時計にも対応出来そう。
が、それも別定戦なら。
この消耗戦では他馬が斤量減か同斤量の中、唯一の斤量増(+1kg)は痛い。
酒井J、伊藤J、太宰Jと前に行く騎手と行きたい馬が外に揃い、大外の蛯名Jは間違いなくハナを奪う。
ゴールデンハインドは行かなきゃ行けないし、鞍上もそれを知っているはずだから。
そうなると、三浦Jでは先行出来ない可能性も高くなるし、この馬はしっかり追える騎手の方が合うはず。
また、パワーアップした事でスピードがついたが、逆に2,000mに特化した馬になった雰囲気。
スタミナも要する長距離馬とは別馬になってしまった。
これだけのマイナス要素がある上に、他に十分狙える資質の馬がいる以上、消す。


10トウショウウェイヴ

このメンバーでこの鞍上なら、おそらく後方からの競馬になるはずだし、ズブくなってきているだけに直線でも斬れ負けする。
昨秋からの成長も見られないのに、昨年よりプラス1kgだし、ステイゴールド産駒を忘れた方が良いくらい重賞で格負けするし、成長力に乏しい。
叩いて良化するような調教タイムでも無かった。。


12マイネルスターリー

明確に小回り、洋芝向き。
長い直線を差しきるだけの持久力と集中力は持ち合わせていないし、それだけに距離も長すぎる。
また、ハンデも見込まれたし、基本的に夏馬だけにここは厳しいはず。
疲れも見えてきただけに消し。


17カネトシソレイユ

長距離資質はあると思うし、大きいトコロでも穴をあける血統背景ではある。
が、今までの実績からその雰囲気を感じない。
力のいる、時計の掛かる馬場が専門で、東京・京都コースは合わない。
基本的なスピードも不足しているし、長い直線での勝負は分が悪い。



その他、03シルクネクサス、05エアジパング、11レッドアゲート、16マキハタサイボーグらは、ピークを超えて下降線だし消し。



近年よりレベルの低いハンデ戦なら、人気馬を切っても上等だと思うし、人気を背負って受けて立つ鞍上では無いだけに、被せられたり、飛ばされたりが常に付きまとう。


明日の東京の馬場を再確認して、印を打つつもりです。

アルゼンチン共和国杯1

今週の予想レースは「アルゼンチン共和国杯」です。

の前に、天皇賞の雑感。

ブエナビスタが圧巻の勝利を飾ったのは、もちろん素晴らしいの一言だし、他馬との格の違いを見せつけました。
牝馬が歴戦の古牡馬相手に「格の違い」と言う言葉を使うのだから、見事という外無い。

圧倒的1番人気でしたので、◎にした人も多かったと思うし、馬券的中した人もそうだと思う。

ペルーサを買えたかどうかがその分かれ道だと思うが、出遅れ癖もあるし難儀な馬なので信頼の置けない馬というのは百も承知なのだが、
・能力的に十分狙える事。
・速いペースで流れる可能性の高いメンバー構成であるので、馬圏内には十分届く事。
・馬場の回復に伴い、それが妨げられない事。
・大きく出遅れても、十分対応出来る騎手である事。
などから、拾う事は十分可能だと思います。

また、一番大切な事は、この世代のレベルが高い事をステップレースで十分証明しているし、その流れからも3歳勢が天皇賞で好走する可能性はヒシヒシと伝わっていたし、事実その高いレベルの馬達が菊花賞ではなくより適性の高いレースを選択してきた事からも、予想の上では念頭に置くべきコンセプトだったと思います。

その理由により、オウケンサクラを▲に抜擢もしたし、ペルーサにも印を打ちました。

こういう大局的な視点で見る事も予想の上では、大切な事の一つだと思います。


さて、アルゼンチン共和国杯。

去年は◎アーネストリー○ミヤビランベリで馬連を獲った縁起の良いレース。
(3着は無印で、三連単は外しました。)
今年も美味く戦略をたてていきたい。

基本的に東京2,500mというと、2,400m戦の100m後ろからスタートするのですが、その事によって大きくレースの質が変わってきます。

スタート地点が坂下からになるので、坂越えが2回有るという事です。
スタミナ資質が問われるレースになるし、広くて長い直線なので底力を要する消耗戦になりやすい。

また、上記の事により斤量の大きい馬には相当の負荷がかかる為、57kg以上の馬にとっては想像以上のハンデがあると思っています。

(それを克服して勝利した昨年のミヤビランベリに有馬記念で○印を打って撃沈しましたが。。。)

スタミナ資質が重要になってきますが、明らかに前目に位置していないと馬券圏内には厳しいという事。
スタミナ色の濃いトウカイトリックが後方からレースして5着敗退した翌年に5,6番手で追走して結果2着になった事や、(本日のメルボルンカップは12着でした。お疲れ様。)中団から早めに上がって2着になったジャガーメイルが翌年に後方から競馬して5着に敗退している事からも良く分かります。

どの馬もスタミナを極限に奪われる事から、最後の脚が残されておらず、位置取りが物を言う結果になりやすいのだろうと想像出来ます。

簡単に上述のイメージを頭に持って、戦略を練って行きたいところです。

・短距離資質の見え隠れする馬。
・小回り向きの馬。
・一瞬の斬れを武器とする馬。

などは駄目という事になります。




天皇賞(秋) 的中

昨年の有馬記念を見終わった後に、ブエナビスタは十分今後の成長力も見込めるし、これからは逆らえないなと痛感した反面、常に人気になるだろうから付き合い方が難しくなるなと感じていました。

今春はやはり状態面が良くなかったままの闘いだったんでしょうね。
この秋はまだ余力を残してJCに向かうでしょうから、いよいよ死角が無くなってきました。

レベルの高いスペシャルウィーク産駒はやはり長距離資質を持っているし、ダンスインザダーク産駒よりもスピードがあるし、2,400mになって更に良さを活かせる舞台になるのは間違いない。

鞍上はスミヨンJに次も依頼しているみたいですし、本当に牝馬初の天皇賞→JC→有馬記念の制覇となるかも知れません。

こうなったら、ナカヤマフェスタ・ドリームジャーニー・オウケンブルースリなどの一流馬との熱い闘いを素直に楽しみたいと思います。



馬券は的中。

投資金額 10,000円
回収金額 32,740円

前回のエントリー通りの購入。



前後半のラップが59.1-59.1という平坦な流れの中、稍重を考えると予想通り早めの流れとなった。
上がり勝負の瞬発戦と違い、持久力勝負となった事で、スピードとスタミナの両方を問われるレースだったと思う。

ペルーサに関しては、その流れが向いたのとアンカツが腹を括って勝負したのが好結果になったのだろうと思う。
最後の最後まで、その脚を溜めに溜めてたから。

能力は見立て通りだし、渋った馬場も苦にしない、今後も成長が見込めるという点はそれほど間違ってはないと思う。ただ、ゼンノロブロイ産駒というのは常に何かしらのアクシデントがつきまとうのと、詰めが甘いというキャラクターだし、牝馬も含めて前哨戦での活躍が目立つのも特徴だとの認識で良いと思う。

今回は出遅れ癖がやや顔を出したのだが、それほど影響は無かったし、それが好を奏したカタチでレースが流れたのはある種のアクシデントだったと思う。
それも可能性的には十分あり得たから、馬券に入れたんだけどね。

ペルーサに関しては、もう少し距離があった方が良いのは間違いない。


アーネストリーは、「生涯一番の出来。」と師が言っていた通り馬体は素晴らしかった。
ただ、枠順に恵まれなかった事、ブエナビスタとの能力差も見立て通り。

常に安定したレース振りから、逆に予想には好都合で、競馬場・コース・メンバーとの違いによって出し入れしたい。それと、グラスワンダー産駒は勝っている時は上昇気流に乗って手が付けられないけど、潰されると長く低迷するので、イメージとして持っておきたい。


オウケンサクラに関しては、騎手に感謝。
北村宏Jはちゃんと勝負してくれたし、内馬場の利を活用してあわよくば勝ち負け出来るところまで持ってきてくれた。
やはり、東京内枠なら一流。

▲の見立てもあながち悪くは無かったと思う。
早めの流れの中、先行勢で残ったのは、アーネストリーとこの馬だけだし、心肺機能の高さは認めざるを得ない。
瞬発戦には滅法弱く、持久力戦で台頭する馬。



しかし、社台はやる事が徹底してるね。



「1週間1レース」という予想スタイルのSUSとしては、
これで今月は5戦3勝。

【10月の成績】

合計投資金額  48,000円
合計回収金額 100,240円
回収率 208%


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