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2010年 天皇賞(秋)予想

本日の東京開催は中止でしたが、天皇賞は何とか開催されそうですね。

明日の予報は、朝から晴れマークです。

結論から。

◎02ブエナビスタ
○10シンゲン
▲05オウケンサクラ
△07ペルーサ
×04エイシンアポロン



◎ブエナビスタに関しては、2,000mより次走の2,400mの方が明らかに良いし、まだJC→有馬と残っているだけに余裕残しの仕上げ。混合G1での惜敗キャラ。などの不安材料を持ってしても、今のメンバーでの単純な優劣を比較すると、能力的に2枚上。
8割の仕上がりでも、4番手以降の他の馬の95%に匹敵すると思う。

馬場も急速に回復し、内側から乾いていくのであれば、内枠有利は絶対。
先行馬で芝の感触を確かめて貰う為、8Rにスミヨンを配置した事も抜かりなく、本気で3つのG1を獲りに来たと読む。

JRAの胴元と社台はブエナビスタを勝たせたいとの意見の一致から、枠順も絶好の内枠偶数。
両隣に協力馬も配置し、極端なスローや不利などの可能性を出来る限り排除した。

万全の体制。
1番人気だとは言え、◎が相当だと思う。

このブエナビスタを負かすとすれば、
・超ハイペースになり、前が総崩れ。
・囲まれて、昨年のウオッカのように先に仕掛けた馬に負かされる。
の2通りだと思うが、前述はペースを把握できるスミヨンだし、ラビット馬もいるだけに考えづらい。
そうなると、後述の不利があった場合だが、
①道中は気分良く走らせ、4角手前で上手く外に出し、外から上がって来る馬、それが出来る騎手か、
②もしくは内から空いたスペースを付いてスルスルと先に仕掛けられる馬、それが出来る騎手ということになる。

○のシンゲンは、使えたはずの夏をじっくり体力づくりと心身を鍛え、思い通りの仕上げで当レースを迎える。
この天皇賞への陣営の本気度は、アーネストリー以上だと思う。
左回り、東京コース、距離などの適性がバツグンな上に、鞍上は先週のミスを取り返せる実力もある。
そして、そろそろホワイトマズル産駒の後継種牡馬が欲しい社台としても勲章を獲らせたいトコロだ。
①に該当する馬として、シンゲンを対抗とした。
58kgの斤量は前走より増だが、昨年の天皇賞を見る限り、問題ないとの認識。

今年の天皇賞のコンセプトは、
「ブエナビスタVSシンゲンVS三歳勢」という見方をしている。
その通りの枠順構成だし。

そして上記の②に該当するのが▲の三歳オウケンサクラ。
瞬発戦にはめっぽう弱く、使える脚が決まっているのでそれ以上の上がり勝負は分が悪く、秋2走は仕方がない。
特に被せられたら弱いしね。
スムーズに気分良く走らせるかつ、持久力戦になればアパパネと互角の実力だと思う。
そしてそれが出来る騎手。
北村宏Jは、東京の内枠に限ると一流ジョッキーと遜色ない能力を発揮できるし、昨年も2着。

渋った馬場、最軽量、好調のバゴ産駒などもアドバンテージとなるはずで、十分狙える。

△ペルーサも藤沢師が名トレーナーの名に掛けて、ゲートの出の悪さを治療してくるはず。
能力的にも見劣りはせず、将来的には間違いなくG1を獲れる器だと確信している。
持久戦、瞬発戦のどちらも対応可能な万能型で、渋った馬場も苦手にしないだろうとの認識。
本来ならもう少し距離が欲しいだろうし、追い切りが寂しかったので△まで。

×のエイシンアポロンは、馬場がそれほど回復しない場合の内枠先行馬と言う事で拾った。


【馬券】

三連単
02→05,07,10→04,05,07,10,12
各300円×12点=3,600円

05,10→02→04,05,07,10,12
各200円×8点=1,600円

馬連
02流し04,05,07へ各1,000円×3点=3,000円
02-10 1,500円
05-10  300円

合計投資額 10,000円



ブエナビスタが連には絡むという戦略のもと、負かすならシンゲンかオウケン。
アーネストリーは前回のエントリーで消すと申しましたが、著しい馬体成長から3着付けで押さえました。(^_^;)









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天皇賞(秋)2

金曜発売が取り止めで、当日の開催が危ぶまれる中、本当に台風の動向が気になってきました。

さて、消す予定の人気馬達。


03ジャガーメイル

能力は高いし、G1も獲れる血統、厩舎であることは間違いない。
ただ、体型・走法から明確にステイヤー資質を持った馬だし、非力なのでタフなレースには根負けする。
またゆったり流れるペース向きで、軽い馬場を得意としているのが実績からも明らか。
早く流れるこのレースには向かないし、馬場が渋るのが確実な今回は出番が無いと思う。
叩いた方が当然良いだろうし、狙うなら良馬場、外差し馬場の次回JCだと思う。


09トウショウシロッコ

上がりの掛かる競馬は得意とする所だし、いつも真面目に走って強い馬に食い下がる気質は評価出来る。
ただ、実績を見ても明らかな様に、小回りコース・中山に適している反面、東京など直線の長いコースは不利。
58kgの斤量実績に乏しいのも大きなマイナスだし、4角で10番手位から差してくるイメージなど無い。
得意コースでも詰めの甘いキャラクターなので、この大舞台では厳しいと思う。


12アーネストリー

これまでの成績は立派だと思うし、グラスワンダー産駒らしく人気になってもクラスが上がっても格負けしないで、勝ちきってきたのだからそこは評価せざるを得ない。
ただ、今まで楽なレースをしてきた事がここで顕著にマイナスに作用するのではないかと思う。
道中2番手で単独にスムーズに流れてから4角を迎えるというのが信条の馬であるが、外から後ろから突っつかれながら、つまりストレスを受けながらレースをするという経験に乏しい為、先行馬が多く尚且つ目標とされる今回は明らかに不利だという認識です。
グラスワンダー産駒らしく揉まれ弱いという点が露呈しそう。
アーネストリーより内に、先行したい馬が6頭。枠も外枠だし、スタート地点からも、今回は上手く先行出来ないという懸念もあるし、そうなると外から被せられるというケースもある。
上手く外に出せたとしても、一線級と併せるカタチになるとどうしても一枚劣ってしまう。
実際、宝塚では内からブエナにあっさり交わされ、外のフェスタにも差される所を見ると、長い直線では分が悪いと判断した。


18アリゼオ

負けん気の強さが高い馬で、前の馬を抜こうとする根性を相当持っている馬だし、それだけに馬込みでも全然怯まないという認識。
ただ、抜け出してしますと気を抜いてしまうし、長距離だと勝ち気な性格が持続できないという欠点。
実績からも非根幹距離気質だし、父からも前哨戦タイプだろうし。
大外枠発走というのも致命的で、無理して前に行けば脚を使わされるし、中団から外を廻されても精神的なスタミナが持たないだろう。
社台系の馬ではあるが、一口クラブだし前走勝った事で、今回社台が力を入れてないのは明瞭。
このことはキャプテントゥーレにも言える事だが。
社台系で注目なのは10番より内の馬だろうし、先の菊花賞で非社台に勝たれただけに今回はどうしても勝ちに来るだろう。
ついでに言えば、1,2,3枠に固まった配置と、回避を回避して急遽出走するショウワモダンが何かやらかしそうだ。



その他
08シルポート、13ヤマニンキングリー、15スーパーホーネットあたりは、能力が何枚も落ちているか、明らかに適性の違いなどから、当然消し。



当日の馬場コンディションが未定なだけに、決定では無いが、現在の見解でした。

せっかくの天皇賞だし、開催して欲しいものです。

天皇賞(秋)

天皇賞については、一昨年のウオッカVSダイワスカーレットのレースが印象的ですね。
というより、歴史的な名勝負だったと思います。


なかなか思い入れのある馬とういのは現れないですけど、当時ウオッカに対しては相当入れ込んでいましたからね。
今でも、ゴール前の攻防はスローモーションの様に思い出せますし、リアルタイムで見ていたあの感動は忘れもしません。
鳥肌が立ち、身体中がドキドキして、冷静さを取り戻すのに3日では足りなかったですからね。


とても幸せな気分になりましたから。


馬券の的中・不的中以外のところで感動出来るレースに巡り会うというのは滅多にないですからね。
「あの最強牝馬同士の闘いをもう一度見たい!」と常々思っていたし。


あの素晴らしいレースを作ったのは、紛れもなくダイワスカーレットでした。
勝ったのは2cm差でウオッカでしたが、ダイワスカーレット無しではあの歴史的なレースは無かった。

脚部不安を抱え春シーズンを棒に振ったダスカが、7ヶ月ぶりの実戦で天皇賞直行という明確なハンデを背負っての出走だったし、テンから飛ばす馬にとっては息が持つか当然懸念される状況であった。
事実、レースでは暴走気味に飛ばしていたし、直線でウオッカやディープが飛んできた時には、視界から切りましたからね。

カンパニーやエアシェイディが脚を伸ばしてきたのも認識できたし、それでもウオッカがディープを押さえて勝つだろうと思った瞬間にダスカが視界に突然現れましたから。


あの衝撃は何とも形容し難い。


間違いなくあの2頭はスーパースターだったし、二度と現れないと言ってもいいんじゃないかと思います。
数少ないSUSの大好きなレースの一つでした。



前振りが長くなりましたが、さて、今年の天皇賞。

ブエナビスタが前述した最強牝馬2頭になれないまでも、この天皇賞に勝てるかという点。
牡馬混合G1では惜敗続きですからね。


松田博厩舎はもちろん名トレーナーの一人だし、天皇賞(秋)→JC→有馬記念のローテーションを見ているだろうから、そしてJCを一番獲りに行くのは見え見え。
もともと休み明けにピークを持って行くやり方ではないので、しかもJCにはナカヤマフェスタが出走するだろうし、その距離で強い馬が台頭してくるだろうから、調整的には照準をそこへ合わせるだろうし、そうするべきだと思う。

そうなると、この馬の取捨が難しくなるし、特に天気が怪しいので馬場が乱れれば、そこを得意とする馬が台頭してくる。
ましてや疲労を残したくない陣営は、タフなレースは控えたいところだろう。
この天皇賞にピークを持ってきた、ここを目標にステップを使ってきた万全の馬もいる以上、余計に難しい。


ブエナビスタは、好走レンジが広い、不利な条件が少ないという、希な万能型である以上、ここも好走するだろうと見ているが。

他の馬に関して、印の打つ馬、消す馬ははっきりしているし、もちろん馬場や枠によって出し入れ出来るようにしてあるが、一番人気の取捨が難しいレースというのは、予想の完成度が低くなるのが落ちなんですよね。


馬券戦術で対応しうるオッズだと嬉しいが、リターンが見込めない可能性も出てきますしね。

今日の夕方には、枠順発表です。
更にイメージを広げて、絞っていきたいですね。

菊花賞 不的中。。

SUSの好調もここまでか。


今年の菊花賞は、行きたい馬が外枠に数頭。
そして瞬発力勝負にしたくない馬も多数だっただけに、消耗度の大きい持久力戦との考えであった。

完全に外れ。

縦長のばらけた位置取りになると踏んでたが、実際にはシルクオールディが行き脚がつかず後方からだし、トウカイメロディも予想に反した位置取り。


ビッグウィークの川田は、これしかないという騎乗ぶり。
恐れ入った。


レベルの高いバゴ産駒と言えば、中距離資質の高くて、前々で粘り強さを発揮する。
切れる脚は無いが、平坦ペースには強い。
そして馬込みは苦手で、外から被せられたり内で閉じこめられたりすると力を発揮できないというイメージ。
オウケンサクラも近い資質がある。

その代わり、ストレスフリーで気分良く走れば、力を遺憾なく出せる。

スタミナ勝負に持ち込むと分が悪いし、スタミナ色の強い専門分野が台頭する。
逆にスローの瞬発力勝負に持ち込んでも、おそらくローズ他には屈するだろう。

スタミナを温存するべく、レースに2,3番手で蓋をして、余力を残せる流れにしたのが大きい。
また、誰よりも早く仕掛けて、出来るだけ後続との距離をとると言う好騎乗。

カミダノミが早くから手応えが怪しくなって、下がっていったのも味方した。
その直後のレーヴやトレイル、ヒルノなどが詰まっていたし、下り坂を利用して早く動けなかった。

4Cの入り口で、内がゴチャ付いていたし。


予想通り、コスモラピュタがハナを取ったが、離れた後ろで蓋をしたのが、小牧騎乗のカミダノミ。
社台グループとしては、ローズに勝たせたかったのか、中距離資質のスローな流れを作る為に、カミダノミを2番手に行かせ、ペースを落とすという作戦だったのかは、今となれば想像の域を出ないが。。。


しかし、ローズキングダムは宿命と言うべきか。
トウカイメロディの外から上手く被せて動き出したのだが、遅かったね。
今回の様なレースに、エイシンフラッシュがいれば、おそらく屈していた。

今後中距離のスローで瞬発力勝負となっても、古馬と混じればもう一枚欲しいところ。
一線級と闘うにはその上がいるというのと、早くから完成度が高いだけに来年以降は疑問視しながら付き合って行きたいと思う。
今後も武が乗って行くであろうし、常に人気する一族だけにね。


印を打った馬が上位に来ている事から、能力的な選別は上手くいっていたと思うが、この流れは読めなかった。

もちろん、数基逃げのスローで前残りも念頭に予想を始める訳だが、エイシンがいなくなった今回意識するのはローズだけで、前々の馬にも注意を払われるという騎手心理を考えると、後続も下り坂を利用して早めに各馬が動くと思ったのだが、下り坂を利用して早めに動いたのが前にいたビッグとビートの2頭という結末。



この結果を受けて、外しはしたが予想の域を出なかった各馬の資質・適性等が明確になった部分が大きい。
自分の得意とするカテゴリに嵌った馬は今後積極的に狙える。あるいはその馬の不得意分野では明らかに消せる。
今後の3歳馬の取捨という意味では大きなレース。



来週の天皇賞(秋)は、選別済みの古馬と3歳。
古馬らしい力と力の勝負がみたい。









2010年 菊花賞予想

結論から。


◎02レーヴドリアン
○04ネオヴァンドーム
▲01ヒルノダムール
△10ローズキングダム
×12ビートブラック



◎のレーヴドリアンは、エイシンフラッシュの回避によりしっくり来た本命。
春はG1を使われながらも、心身共に疲れを重ねるレース。
京都外回りは、一番力を発揮できるコース。にも関わらずきさらぎ、新聞杯と落として来たが、鞍上がイメージを失敗しているし、対策も練らなかった。

もともと広いコース、長い距離であればあるほど良い馬で、軽い馬場しか走らない。
オーバーシードとは言え、この時期の野芝なら、まだ早い。

松田厩舎は休み明けはまず走らないし、前走は極端な瞬発戦に泣いた。
鞍上の福永Jも今度はしっかり勝ちに来るし、対策を練ってくるはず。

社台系の2,3,4枠に並んだのも、この馬に勝たせる為。
ストライドの大きな芦毛がばらけた4Cから、一気に飛んでくるイメージで。

かかりの遅いエンジンだし、ここ2走はかからず終いだが、今回はトップギアをようやく発揮出来そう。


【馬券】

馬連ボックス
01-02 1,000円
01-04  600円
01-10 2,000円
02-04  600円
02-10 1,000円
04-10  600円

三連単フォーメーション
02,04→01,02,04,10→01,02,04,06,08,10,12,13,14
各100円×42点=4,200円

合計投資額 10,000円




週初は、騎手の心理・意識がエイシンに注目されるのであればという予想組立であったが。
回避に寄る為、一極集中になってしまった。

ローズは基本的に真面目に走る馬だし持久力戦もそれなりにこなす。

母父SSの影響か、馬場・コースにもそれほど拘らないし、どこでも好走出来得る安定感は立派。
それなりにまとめてくるはず。

それなりに、というイメージと薔薇一族と言う事。
それと、今の武は逆境を覆す力もないし、体調の影響か馬の制御も時折ままならない。
ローズには毎度いくつかの足枷があるが、上記を考慮した上で2,3着付け。

コンセプトは、春の勢力図と大して変わらず。
外の馬で飛び出す宣言をしているし、行かなきゃ行けない馬も結構いるので、縦長の展開。



ポイントは下記。

・菊花賞を勝てる血統である事。
・京都コースをよく知っている、G1を勝てる騎手である事。
・社台が毎年好走するレースで、今回も勝ちに来る事。
・スピード重視だけではなく、長距離G1を勝てる調教師である事。
・3,000mの非根幹距離で化けそうな資質を持っている事。
・JRAとして、勝っても良い馬である事


これらを取捨の要素として、検討した結果が先の印。


もうひとつ、
去年は浜中・吉田のワンツーであったが、今年の流れは一味違っていて、武・アンカツの巨頭が顕著に衰えて来ている中、その次のポジションの騎手がトップを狙うべく名乗りを上げているのが象徴される。

岩田が皐月賞、内田がダービーを制したのは偶然ではないし、今年の流れだと思う。
内田・岩田・横典がいない今、候補と言えるのは福永・池添あたりか。

藤田・四位はこの争いを静観する立場だし。


そう言う事も考慮した。
好調福永祐一Jに託す。


菊花賞の考察1

さて、菊花賞ですが。


今のSUSの好調をどれだけキープ出来るか。

基本的にギャンブルやその他においても、流れというモノは自分の意志にどうしても反する方向に動くモノです。
どんなに強引に攻めても流れが来ている時は、躊躇しなくて良い。
流れの悪い時の大振りは絶対に当たらないモノ。


また、時に女神の機嫌を損ねる事も禁物。

良い予想しているのに勝ち損ねたり、つまりゴルフで言う所のバーディチャンスを逃してのパー。
負けはしないが、収益のチャンスを逃すと、流れは一気に変わる事もあり得る。


今週も、馬券戦術の詰めまでしっかりコンセプトを持って分析したい。



菊花賞予想で大切なのは、大局的な観点に立つ事だと思う。


もちろん、ステップレース毎に考察して、菊花賞に要する事項を誰が持っているか、しっかり順位付けをし戦略を立てる事は重要だし、神戸新聞杯組やセントライト記念、1,000万条件組などの評価はもうしてある。

そして、血統的にもかなり傾向が現れる菊花賞なので、もちろん検討してある。



その上で、やらなきゃいけないのは、
その世代のレベルというのをおおまかに意識しないといけないという事。


三歳のG1は、力の構図が春と秋とで大きく変わってくる場合も多々ある。
1,000万条件をステップにして上がってきた馬の活躍も当然目立つ。


そして、その場合の世代レベルは春は低かったという事実がある事。


去年は、お世辞にも強い世代とは言えなかったし、
菊花賞では明確に秋に成長してくる馬を狙う年であった。

そして、馬券は的中させてもらった。

2009年 菊花賞



実力が突出した馬というのは、王道のレースを使ってくるし、G1という消耗度の激しいレースを経験する事は、将来にとって非常にプラスになるし、大きなアドバンテージになる。


その反面ストレス過多のレースを使ってない、ぬるま湯レースを勝ち上がって来た馬というのは、大舞台で消せるケースが多い。

そこに各馬の格の差というものが生じるし、春にG1を使って来た馬が更に大きくなるケースが多い。

しかし、もともとレベルの低い世代の場合、G1と言えども名ばかりで、G2,G3と変わらない質のレースになる。
そうなると、夏からの上がり馬に逆転されるという現象が常々起こってくる。

3歳G1というのは、そういった見方をしなければいけないし、単に菊花賞が「遅咲き馬が勝つ事が多い。」
と片付けてしまってはいけない。

もちろん、先の秋華賞での本命アパパネも、上記の認識があったからである。

そして、今年の3歳牡馬の世代レベルはというと、新聞紙上等ではかなり高いと言われている。
SUSも認識的には「ここ数年には無いレベルの高さ」だと思っている。

2005年のディープインパクト世代よりも上。その前年キングカメハメハ世代並だとの認識である。

秋華賞も的中。♪

はじめまして。


ブログというモノを初めてやるSUSです。
かれこれ18年の競馬歴になるSUSです。


ここ4年は、年間回収率150%以上を継続しています。♪
特に去年は196%という数字を叩き出しました。

もちろん今年も9月末現在で167%の回収率を誇ります。(^o^)

そして今月は3戦2勝

そう、SUSの予想スタイルは1週間で1レースのみ
月曜日からその1レースだけを分析し、検討していくというやり方。


これまでずっと一人で予想してきたのだが、
今後はブログというモノを通じてSUSの予想と買い目を披露していきたいと思う。


もちろんスランプもあるが、今月は絶好調。(^^)/

その結果は以下。

10/03
スプリンターズS 投資金額 10,000円→回収金額  0円 不的中
10/10
京都大賞典    投資金額 10,000円→回収金額 31,040円 的中
10/17
秋華賞       投資金額 8,000円→回収金額 36,460円 的中

10月合計 投資金額 28,000円 → 回収金額 67,500円

回収率 241.07%


今となってはダッシャーゴーゴーの降着が悔やまれるが、仕方ない。


~秋華賞の回顧~

やはり分析通り、アパパネの圧勝劇。

今回の買い目は、

三連単フォーメーション
15→03,04,10,11,17→03,04,10,11,17
20点×200円=4,000円。

馬連
15流し03,04,10,11,17へ
5点×800円=4,000円。

合計投資金額 8,000円


アグネスワルツの逃げというのは、誰しもが分かるところだが、
秋華賞の傾向として早仕掛けのロングスパート戦になると予想した方が多かったのではないか。
つまり、底力が必要な持久力勝負になるというのが一般予想だったと思う。

確かに例年はそうだし、瞬発力勝負の前哨戦ローズSから直結しない過去からも、穴党はローズS負け組から買いたくなるものだ。

特にオウケンサクラ、アグネスワルツなど。


今回の展開を考える上で重要なのは、やはり騎手の顔。
アグネスワルツが柴田善臣Jだという事を考えると、まず逃げる。
そして、さほど早くない。


今回の1,000mまでのラップは58.5秒と確かに早いが、やはり柴田善臣J。
そこから一旦12.8→12.5と中緩みのペースに落ちた。

これが読めるかどうかがキーポイントのレースだったと思う。

平坦な流れで例年通り、持久力勝負になるか。
中緩みのペースで、瞬発力勝負になるかどうかで、印が違ってくるからだ。


瞬発力勝負と予想できた結果の印は以下。

◎15アパパネ
○17ワイルドラズベリー
☆11エーシンリターンズ
▲10アニメイトバイオ
△04アプリコットフィズ
×03ショウリュウムーン

アパパネは前を間違いなく捕まえにいくという自信の予想。
使って良くなるのは間違いないし、瞬発戦に対応できるスタミナ豊富の万能型だし、国枝調教師の仕上げ方も分かった上での◎
JRAや社台の挙党態勢もあったしね。

問題は早めに抜け出してしまった場合の対応。

今回はスタミナが重要ではない瞬発力勝負であるから、1,800タイプあるいは実力のあるマイラータイプまで拾った。

そこで、考慮すべきなのはレベルの高かった前哨戦ローズS。
これはもちろん瞬発力勝負となったレースであり、今年は直結するだろうと当然考える。

アパパネを差せる可能性の高い馬はワイルドラズベリーとし○評価。
間違いなくアパパネを見ながら、その後ろで虎視眈々と狙うであろう池添Jなら、ワンテンポ遅らせて、飛んでくるだろうと。

また、同じ理由でエーシンリターンズにも☆印をつけた。

細かい各馬の検証はここでは省くが、今年の秋華賞のコンセプトは以上のようなもの。

今週の菊花賞もこの良い流れをキープしたい。
















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