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第 62回 安田記念


◎13シルポート
○02ガルボ
▲08コスモセンサー
△01ダノンヨーヨー
△10アパパネ
×17マルセリーナ
×04ストロングリターン


【馬券】


三連単フォーメーション
02,08,13→02,04,07,08,13→01,02,04,07,08,10,13,17
各100円×72点=7,200円

馬連
02-13  1,000円
08-13  1,000円
02-08  1,000円


合計投資金額 10,200円。

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東京優駿 不的中

オルフェーヴルの勝利は衝撃的でした。
生憎の雨中のレースにも関わらず、名レースと言えると思います。
やはりダービーですね。

本命◎に指名しましたが、能力の査定以上の強さ。
末恐ろしい。

スタミナも相当保持しているので、菊花賞に行くなら間違いないと思うし、それまでにこれを超える馬が現れそうにない。三冠を目指す器だけに納まらないかも知れない。

「爆発的な瞬発力にも更に磨きが掛かってきた模様。」と述べたけど、それも想像以上。

細かい分析を述べるまでもない、ただ相当強い。
ステイゴールド産駒の高い成長度もあるだろうから、強いと言われる現4歳世代以上の将来が期待できはずで、個人的にこの馬の出走レースは全て逆らわないと決定します。



そして池添Jのダービー制覇も素直に喜ばしいですね。
視界の悪い中、前が塞がる状況下で、彼にはヴィクトリーロードが見えていたんでしょう。
その称号に相応しい実力の騎手だと思います。


ウインバリアシオン

瞬時に加速したりギアを入れ替えたりする器用さは無いけど、助走段階から徐々に加速してスピードを長く持続する事に長けた馬だし、それが出来るスタミナも豊富。それだけに広くて直線の長いコースが合うはずで、距離も2,200以上の方が良いはず。だけど、不良馬場をこなした事は意外。
また、4角で大外に進路を替えながらもスピードを落とさないで廻って来れた事からも左回りは得意だと思う。

今後は判らないけど、休み明けは走らなそうなので割引。


ベルシャザール

勝ち馬が強烈だったので離されたのは仕方がないけど、現状スタミナ不足で2,000mまで。
が、皐月賞より状態は良く、道悪巧者を活かして良く残ったし、ナカヤマナイトを差し返す勝負根性が有るので、今後は松国厩舎らしく鍛え上げられてスピードの能力アップが図られれば、安定して結果を残せていけそう。
勝ち切れない事で、予想の上では逆に付き合い方が難しくなりそうだけど。


ナカヤマナイト

現状は素質の高さを出し切れていないし体力が伴っていないけど、成長力のある血統だし、今回のタフな経験が今後に生きてくると思う。オルフェーヴルに跳ね返されて完敗だけど、世代ではトップグループに入って来るはず。
ただこれも馬券的には難しい付き合い方になりそう。


○に抜擢したトーセンラーについては、この雨中の不良馬場なのに軽い馬場仕様のディープを選択したこちらの大失態。能力的には通用するとの認識だけに、再度人気薄であればどこかで狙います。



今週は安田記念。
興味のあるメンバーが多数いて、是非参加する予定です。
アパパネは要警戒で印を打たざるを得ないけど、本命は別の馬。





ヴィクトリアマイル 的中

やはり、ドバイワールドCの後に感じた予感は正解だったかもしれない。
「ブエナビスタはもはや主役を張れない。」

そのレースではピサが素晴らしい勝利を収め、ルーラーシップがいよいよ本格化して、エイシンフラッシュも体勢を整えてきて、中距離路線にはトゥザグローリーがいるなど、今年は強力な4歳勢に(残念だけど)主役を奪われるだろう。

確かにアパパネはこの距離はベスト条件だし、一叩きされて状態は絶好だったし、改めて強い馬だと感じたけど、昨年のブエナはバタバタの状態でも勝ちきることが出来たし、今年は昨年よりも良い状態でのクビ差の完敗。

これは正直大きいと思う。

もちろん、2,000m以上だとアパパネに負けないと思うけど、宝塚→天皇賞(秋)→JC→有馬と続く牡馬との闘いに向けて輝くことが可能かと問われれば、不安を感じずにはいられない。

今後のブエナビスタについては応援し続けるが、敗退してもしっっかりと見届けたいと思います。


レースは押さえ馬券のワイドが的中。
◎ブエナの勝利を疑って無くて、2着に無印が飛んできて、○印のレディアルバローザが3着だった場合の保険のつもりだったけど。。


アパパネ。

レースラップを見ると想定外の超Hペース。
ただ、二番手以降は馬場も考慮すると稍ハイペースと言った処でしょう。
「高速馬場で、内枠有利のバイアス」は想定通りで、道中終始インコースを進んだ各馬が上位に来ていることからも、それを正攻法のレースで且つブエナに終始マークされる形に成りながら、前を捕まえに行って押し切るという横綱相撲での勝利は立派。
瞬発戦だろうが持久戦だろうが、地力が高いので常に能力を発揮できるし、GOサインが掛かった後の瞬間的に抜け出す時の速さはブエナより確実に上。
ただ、2,000m以上だと弱みを見せるという従来の感覚はやはりあるし、距離が伸びて掛かる癖も残っているはずだから、やはり1,600mの長い直線がベスト。

今後は、安田記念に向かうのなら要警戒。


ブエナビスタ。

稍ズブく成ってきているのか、状態面が芳しくないのか、エンジンの掛かりが悪い。
本来なら差し切っていても可笑しくないと思うが、ただアパパネの更に外を廻った距離ロスと先行有利のハンデを鑑みれば、最後に詰め寄った底力は一級品だし、今後状態が上向けばまだまだ十分勝てる。


レディアルバローザ。

想定した通りのパフォーマンスを披露してくれたし、成長に因る地力アップは明らか。
ただ、枠と位置取りのスムーズさと、絶好のペースと、馬場の恩恵を受けてのパーフェクトなレースにも拘わらず、2強には敗退した事は着差以上の大きな能力差が存在する事が露呈された。
当然といえば当然だけど。

ペースが上がった消耗戦やスタミナを要するタフなレースだと重賞でも侮れないし、1,400m~1,6000mがベスト。
1,800mはペース次第だと思う。


他の各馬は、息を入れて脚を溜めなければ弾けない馬や瞬発戦を得意分野にしている馬達は出番が無かったし、最後の脚を長く持続できない馬、鞍上と終始仲良くなれなかった馬など、個性をしっかり表現していたから今後に活用出来そう。


今回は久しぶりの馬券購入だったけど、ブエナが敗退したのは残念だけど、底力が問われるペースで、2強の叩き合いに魅せられ、大変感動するレース内容で満足のレース観戦でした。


来週の優駿牝馬も当然参戦したいのだけど、何とも言えません。。
もし時間が出来たら、予想記事をアップして馬券購入したいと思います。



京都牝馬S 不的中

京都は完全に外差し馬場に移行していましたね。
土曜は所要で馬場観察を怠りました。


レースは、前半緩んだペース後下り坂を利用しての加速と長い距離の末脚勝負となった部分は予想通りだったけど、あれだけ団子状態での4角は想定よりも密集した事は見当外れ。
外を廻って差す能力の高さを遺憾なく発揮できたのが1,2着馬。
最後まで伸び斬れる馬場だったから、キングカメハメハ・アグネスタキオン産駒らしさが存分に出た印象。


勝ったショウリュウムーンは、昨年のチューリップ賞でもご馳走になったけど、特殊ハミの効果も抜群だった様で、真っ直ぐ走れれば牝馬同士では能力が違った。ただ、クイーンSや秋華賞もそうだったけど、馬群で揉まれるとエンジンが掛かり切らない傾向が見受けられ、瞬時にトップギアに持って行けないから、長い助走距離が必要だし、もちろん広くて長い直線が得意なだけに、小回りコースやコーナーが多い場所では消してナンボだと思う。
今回は外に出せた事も爆発した要因だし、ある程度時計の掛かる馬場もOKだし、マイルがベストなはずだから、もちろんヴィクトリアマイルでは有力になったとの認識だけど、人気に成るだけに扱いが難しくなった。
安田記念の方が激走出来るタイプだし、人気が落ちれば狙い目だと思う。


ヒカルアマランサスは、得意の舞台で末脚を炸裂させたけど、出脚が付かない事からも完全にズブくなってきたし、今回の様に外国人騎手か豪腕日本人騎手の着実に終えるヤネでないと伸びない事が明確になった。ピークも過ぎた現状では「消して妙味」の馬だし、もう来ないはず。


サングレアズールの能力は通用するという査定だったけど、外差し有利で先行勢が着を落としている中で、3着に残った事は評価して良いし、牝馬同士ならG2まで何とかなるはず。
斬れないけど長く脚を使えるし、少々の荒れ馬場もこなせるから差し馬場以外なら、相当期待できる。
自在性もあるし、コントロールのし易さもあるし、人気に成らないなら重い印も打てる馬だと思う。


今回本命のレディアルバローザは4着だったけど、内枠が堪えた事とヤネの判断ミスに依るブレーキングが致命的だった。
が、斤量の恩恵とコースロスが無かった事のアドヴァンテージが存在したにも関わらず4着という結果なら、今後は重賞では軽視したい。
真面目な気性で、長い直線向き、瞬発力タイプ、マイルがベストという評価は変わらず。


このレースは馬場の読み違えと馬券戦略の失敗。

◎03レディアルバローザ 7番人気→4着
○06サングレアズール  9番人気→3着
▲05ショウリュウムーン 5番人気→1着
△11リビアーモ     6番人気→5着
×08ヒカルアマランサス 1番人気→2着

という上記の結果だった為に、何とか馬券戦略に反映できたとの認識だし、少なくともワイド05-06の47.4倍を押さえる事が出来たし、それでも利益が出たはずだし。


【1月の成績と収支】

4戦2勝
合計投資金額 35,700円
合計回収金額 122,000円
回収率 341.74%



今月は目標をクリア♪
2月も回収率150%以上を目標に。

AJCC 的中

前回更新した記事通りの馬券購入で、的中。


それよりも武豊騎手の降着→騎乗停止は衝撃でした。
土日はゆっくりレース観戦をしていたのだけど、その形振り構わない騎乗振りは痛々しい程の必至さだったし、伴わない結果と馬の能力にマイナスになっている部分や、折合いをつけられない現状は全盛時の面影すら無く、著しく残念なモノでした。


そのドン底のリズムでの制裁措置は、「重大決心」への引き金に成りかねないという危惧が一瞬よぎったから。
このまま終焉を迎えて欲しくないし、一度リフレッシュして、今年の最後には確実に巻き返して欲しいとの願望もあるが、本人にとっては難しい局面なのかなと思います。



さてAJCCですが。
前半3ハロンが37.9秒、1,000m通過が63.4秒という超がつくスローペースだったのだけど、後半5ハロンは11.8 - 11.4 - 11.5 - 11.3 - 12.3というラップで、ラストが1秒も落込む事からも、ロングスパートで持続力勝負になり、スローとは言え極度のスタミナを要するレースになった。


トーセンジョーダンは、思惑通り斬れる脚はなく瞬発戦には弱いけど、持続的な末脚の長さ勝負ならこのメンバーでは能力が違ったし、坂の手前で一伸び出来た事は地力が勝っている証拠。
トーセン陣営の勝負度も高かったし、馬体も仕上がっていた事からも順当な結果だと思う。今後の予定は判らないけど、天皇賞(春)なら軽視出来るとの認識だけど、金鯱賞から宝塚記念のローテなら再度狙えるはずだと思う。


スタミナを問われる流れに成った事により、マルカボルトコスモファントムはその弱点が露呈したし、現状2,000mベストが明確になったし、1,2着馬よりも地力の差が顕れたと思う。が、厳しいレースのストレスを経験して成長する事による次走の軽い負荷が生じれば、何時でも好走出来るし、一線級が相手で無ければ常に上位だと思う。


ミヤビランベリの好走は願ったり叶ったりの結果だけど、マイペースでスムーズにハナをきれれば粘り強さを発揮するし、怪我前の心肺機能は相当高いモノを持っていただけに、乗り込んで状態が上向けば、無警戒の逃げ馬だけに、この馬のアタマもあるとの予想だったのですが、好走要因は吉田Jの意図しない部分で、途中から競り掛けられた事に依るペースアップした幸運さも理由なのだと思う。
お手馬の一頭が帰ってきたのは良かった。


馬券は◎-○の馬連本戦が的中で、今月の目標達成を確実にした事は素直に喜ばしい。
本年も年間回収率150%以上という目標が有る以上、1月から良いスタートが切れたと思うし、来週からは開催が東京・京都に舞台を替えるけど、「京都牝馬S」に向けて再び予想に一週間没頭します。


AJCCの結果
投資金額 10,000円
回収金額 88,400円
収  支 +78,400円

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